日傘特集――パーソナルデザインに合わせて日傘をオシャレに使いこなそう【3】

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

ということで、お待たせしました。
「ロマンス」と「キュート」に合う日傘の特徴を紹介します。

【前の記事】
1.日傘特集――パーソナルデザインに合わせて日傘をオシャレに使いこなそう
2.日傘特集――パーソナルデザインに合わせて日傘をオシャレに使いこなそう【2】

(あくまで形の面での話ですので、以下の画像を参考にするにあたって、色についてはご自身の「パーソナルカラー」に合わせて想像し、お読みください)

「ロマンス」タイプに合う日傘


ロマンスタイプの日傘「ロマンス」さんが使う日傘というなら、縁取りが大きなフリルがあって、華やか、かつ柔らかいデザインのものが似合いますよね。

画像は、大柄で立体的なレースです。

大きな曲線と小さな曲線が混じること――
これが「ロマンス」のポイントですよ。

「キュート」タイプに合う日傘


まず「キュート」タイプが「どこかに変化のある個性的なもの」が合う、という前提があります。

その上で、あえて細かく分類するならば、次の通りです。

(どれも結局同じ「キュート」タイプなので、全部似合う人も多いですが)


・「キュート・ボーイッシュ」

キュートボーイッシュの日傘「ナチュラル」に通じるものもある「キュート・ボーイッシュ」

カラーのメリハリと、部分的な直線柄が個性的で可愛いですね。


・「キュート・ガーリッシュ」

キュートガーリッシュの日傘「キュート」でも「ガーリッシュ」傾向のある人は、変化のある小花柄、小さめのレース使いのデザインなど、いろんなものが似合うタイプです。

画像は、何とも言えずメルヘンぽい柔らかく可愛いデザインですね。


キュートアバンギャルドの日傘

・「キュート・アバンギャルド」

「キュート」の「アバンギャルド」傾向が強い人は、少し粋な感じもあると良いですね。

画像は、大きなドットと、持ち手の変わったデザインがポイントです。

開いたときの可愛さが想像できますね。

ということで、ますます暑い日が続くでしょうが、そんななかでも、

「オシャレな帽子やオシャレな日傘を使う楽しみができた!」

といった感じにポジティブにファッションを楽しみたいですね。

それではまた――。

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