Monthly Archives:12月 2015

電子書籍「外れるパーソナルデザイン」販売開始

香咲ハルミ post on 12月 23rd, 2015
Posted in 告知(お知らせ), 電子書籍
電子書籍「外れるパーソナルデザイン」の販売を開始しました。

外れるパーソナルデザイン

「パーソナルデザインの間違い集」です。

本書は、パーソナルデザイン診断という言葉を作ったベストカラーコムが主催するイメージコンサルタント養成講座の卒業生向けに書かれました。

「どうやってパーソナルデザインを診断するのか」ではなく「どうすると診断を間違うのか」という誤診例や、その誤診する理由などを多く載せて、参考にしてもらおうという、他に例のない内容です。

もちろん、コンサルタント以外の人にも、とても参考になる本です。

これまで出版された「雑学集」などの延長のような内容でもありますので、楽しんでお読みいただけると思います。

ただし、弊社講座卒業生のプロ向けに書かれた、という以上、本書の内容は「雑学本」などと比べると、少し「攻めた」内容ですので、その点だけ、ご理解の上、お読みくださいね。

■ 著者:香咲ハルミ/ベストカラーコム

■ 価格:750円(税込)

■ 送付形式:PDFファイル(PC・スマートフォン・タブレットPC等でも読める形式です)


■ 詳細ページへのリンク

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NHK朝ドラ「あさが来た」のパーソナルデザインは?

NHKの朝ドラ「あさが来た」が、なかなかの高視聴率を維持していますね。

お話も大阪・福岡・東京と舞台に幅があり、展開にも、歴史的背景の大きな変化があることも理由だと思います。

ですが、もう一つの理由として、華やかなキャスト陣による力もあるのではないでしょうか?

今回の朝ドラ、実はパーソナルデザインがものすごくかたよったキャスト陣になっているんです。

実際、下のような感じ――

  • 白岡あさ(波瑠さん):「グレース」
  • 白岡新次郎(玉木宏さん):「ロマンス」
  • 白岡正吉(近藤正臣さん):「ロマンス」
  • 白岡よの(風吹ジュンさん):「ロマンス」
  • 眉山はつ(宮崎あおいさん):「キュート」
  • 眉山惣兵衛(柄本佑さん):「ナチュラル」
  • 眉山菊(萬田久子さん):「ナチュラル」
  • 眉山栄達(辰巳琢郎さん):「ロマンス」
  • 五代友厚(ディーン・フジオカさん):「ロマンス」
  • 炭鉱の親分 治郎作(山崎銀之丞さん):「ロマンス」

ずらずらっと並べましたが、かたよっているパーソナルデザインが何かおわかりですよね?

そうです、「ロマンス」タイプの男性だらけなんですね!

視聴者には女性が多いと思いますが、中でもロマンティックな雰囲気を持つ男性が好みという女性も多いと思います。

そこを狙ったかどうかはわかりませんが……たぶん制作陣の中に、「ロマンス」タイプが好きな人がいるのでしょうね (^ ^)
――なんて思ってしまうくらいの「ロマンス」大集合!

止まることなく行動しつづける主人公のあさ(波瑠さん自身は『グレース』ですが)を、周囲の「ロマンス」さんたちがやさしく柔らかに支えている感じが、ドラマ全体に流れていますね。

朝ドラには元々こんな雰囲気がありましたが、今回はいつも以上にそこが強いですね。
見ていて、おもしろいなあ、と思いました。

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養成講座公式サイトの「卒業生の声」に一件追加しました

香咲ハルミ post on 12月 11th, 2015
Posted in 告知(お知らせ)

公式サイト「イメージコンサルタント養成講座ベストカラーコム」「卒業生の声」に当講座卒業コンサルタントの感想メール紹介を一件追加しました。

― こちらは受診者用サイトではなく、イメージコンサルタント養成講座の紹介です ―

今回はA・Sコンサルタント(九州)
「初めての診断も先生の指導を受けつつ成功!」です。

卒業したばかりの新米ホヤホヤのコンサルタントが、立て続けに診断した結果を紹介しています。


くわしくは下のリンクからどうぞ。

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浅田真央さんは「キュート」タイプじゃないの?

記事タイトルのような質問メールが何件か寄せられました。

浅田真央さんは「キュート」――実はこれ、ありがちな間違いなんです。

参考に、当社の電子書籍から一部を抜粋しましょう。

【「パーソナルカラーとパーソナルデザインのおもしろ雑学集2」の「子役や若い頃から出ている女優はキュートタイプに見えやすい」から】


(前略)

小さな子供ががんばって演技をしている様子は、とってもかわいいですよね。なんともキュートです。そう、子役タレントは、みんな、「キュート」タイプです――って、そんなわけありませんね。

子役でも「ファッショナブル」もいれば「ロマンス」だっています。とはいえ、子供のうちからシャープなデザインの物ばかり着せたり、露出の多いセクシー路線で、なんてわけにはいきません。子供のかわいさを活かすほうが良いに決まってます。

まあ、どっちみち、その子役タレントも、あっという間に成長して大人になってしまいます。なのに、彼女が子供だった頃から知っている我々には、その子が大人になっても、子供の頃のイメージが抜けないことがあります。つまり、大人になっても「キュート」タイプっぽく見えるわけです。

(後略)

【電子書籍 販売サイトへのリンク】
べすと:こむ(ベストカラーコム)の「あなたを変える本 色々」

さて、これを浅田真央さんに当てはめると――

小さな頃から「氷上の妖精」と呼ばれて、天真爛漫に笑っていた、かつての「真央ちゃん」。

その印象が今でもあるような感じがして、いつまでも彼女は「かわいい」人であり、「キュート」じゃないの? と思えるのもしかたないのかもしれません。

ましてや、性格もおっとりした感じもあって(本当は高みを目指す、強い面もある浅田さんですが)、そこに引きずられると、パーソナルデザインは読み違えてしまいがち。

実際の浅田さんの特徴を(一部だけ)書くと――

  • 身長はそこそこ高く、肩幅もある。
  • お顔は、余計なもの(濃いメークなど)が必要ないスッキリ美人。
  • 年齢を重ねて、さわやかな「格好良さ」になってきている。

――などといった「ナチュラル」タイプの特徴をいくつも持っていますよ。
むしろ「キュート」タイプの特徴を探すのが大変なくらいですね。

ベストカラーコムではイメージコンサルタント養成講座を実施していますが、そこでは、

「昔から知っているから」とか「性格が○○な感じだから」とかいった情報は頭から消して、目の前の受診者さんを「ニュートラルな視点」で診(み)るようにしましょう

と伝えています。

極端な言い方をするなら、パーソナルデザインのポイントは「見た目」。
「思い出」も「性格」も「生き方」もすべて無視して考える。

――そんなクールな視点が大事なんですよね。


ただし、「見た目」と言っても、「見たまんま」ということではないのでご注意を。

これについては後日、くわしく書きたいと思います。
しばしお待ちください。
それではまた――。

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