Monthly Archives:2月 2016

養成講座公式サイトの「卒業生の声」に一件追加しました

公式サイト「イメージコンサルタント養成講座ベストカラーコム」「卒業生の声」に当講座卒業コンサルタントの感想文を一件追加しました。

― こちらは受診者用サイトではなく、イメージコンサルタント養成講座の紹介です ―

今回はM・Aコンサルタント(関東)
「お客さまから『外見のみならず、心にも栄養も得られた』の言葉が」
です。

初めて診断した受診者さんから、うれしい言葉をいただいた話をご紹介。
また、小さいお子さまをかかえた受講生の講座の状況もよくわかると思います。

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少しずつ減ってる口紅放浪者【2】

濃い口紅
「口紅放浪者」の話を前回、紹介しました。

うーん、やっぱり語呂がイマイチですかね?
でも、まあ、いいんです。
最近は「口紅放浪者」も減ってきているんですから。

【前の記事】少しずつ減ってる口紅放浪者

減りゆく口紅放浪者、増える濃い口紅を求める人

以前は、はっきりした口紅はイヤがられていたものですが、最近の若い女性の間で、だんだんとはっきりした口紅をつけている人も増えてきています。

パーソナルカラー診断時におこなう口紅テスト


パーソナルカラー診断の時に確認用の口紅をつけますが、その時に使うのは、そこそこはっきりした色の口紅です。

普段から、これを付けないといけないとすすめるために付けるわけではく、確認用なので、薄付きの口紅では意味がないんです。

でも、付けたら、やっぱり似合うんですけどね (^ ^)

でも、以前なら、若い女性の受診者さんは、確認用とわかっていても付けるのをイヤがる人が多かったです。

ところが最近は、若い受診者さんからの抵抗は少なくなってきています。

最近は、すこし気おくれしている様子を見せるのも、30代~40代の人でいるくらいになっています。

ずばり、26才以下の人は、抵抗がない、と断言できるくらいになってきました。

それどころか若い人からは、逆に赤い口紅を教えて欲しいという要望すら寄せられることが多くなってきました。

先日も21才の女性が、イブサンローランの鮮やかで赤い口紅を普段使いされていました。

ようやく「薄付き口紅」の時代が終わり始めているのかもしれません。


次回は

「若い世代に濃い口紅が流行し始めた理由」
「そこで起こってくる問題」

についてお届けします。

それではまた――。

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少しずつ減ってる口紅放浪者【1】

薄い口紅
「口紅難民」――という言葉をご存じですか?

知っているはずがありません。
私がつくった言葉ですから、はい (^_^;)

もう10年近く前に、メルマガ「センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる」誌上で紹介した言葉です。

とはいえ、最近は難民問題もクローズアップされていて、使うのもはばかられるかもしれませんので、「口紅放浪者」と言い換えたいと思います。
(ちょっと語呂が悪いかもしれませんが……)

「口紅放浪者」とは?

自分に似合う口紅が見つからずに、さまよっている人のこと。

「さまざまな色の口紅を付けてみたけど、どれを付けても冴えない感じになっちゃう……」

果たして「口紅放浪者」に安住の地(似合う口紅)は訪れるのでしょうか――


「口紅放浪者」になる人に多いのが、次のような人。

  1. 薄いヌーディな色の口紅を好む。
  2. はっきりした色を使うことに拒否感がある。

ナチュラルメークを目指して、はっきりした色の口紅は眼中に入らず、薄付きの口紅ばかり求められていた時代が長くつづき、はっきりした色が似合う女性は「口紅放浪者」になっていったのです。

自分のパーソナルカラーを知り、本当ははっきりした色が似合うとわかった人の中にも付けるのをためらって、薄付きの口紅に逃げてしまう人もいます。結果、なかなか顔色が良くならないことに苦しみ続けるわけで……。

もう、こういう人はナチュラルメークと似合うメークは別物とあきらめましょう。そして、自分をもっともキレイに見せてくれる口紅で、パッとしたステキな女性になる覚悟を決めましょう!


なお、薄付きの口紅が全員に似合わない、というわけではありません。

パーソナルカラー「夏」の人は、薄付きの口紅でも(色が合っていれば)顔色が良くなる、という利点がありますよ。

と、「口紅放浪者」を紹介したところで言うのもなんですが、最近、「口紅放浪者」さんが減ってきているんです。

くわしくは次回に――。
それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「春」「ファッショナブル・グレース」

今回はコンサルティングの感想メール紹介です。

― 内容・写真はお客さまの了承を得られた場合のみ紹介しています ―

今回の受診者のR・Mさんの情報は――
  • パーソナルカラー:「春」
  • パーソナルデザイン:「ファッショナブル・グレース」

RMさん_春 ファッショナブル・グレースの写真

R・Mさんの感想メール


香咲様 昨年はお世話になりありがとうございました。
最近、感動した事がありご報告させて頂きます。

パーソナルカラー診断、デザイン診断を受けて試行錯誤しながら取り入れていったところ、なんだか最近キレイになったね いいね と言われる事が増えました。

また、普段 化粧にこだわりが強くメイクテクニックの研究も重ねてたつもりだったのですが パーソナルメイクに変えた途端 周りから絶賛の嵐に。まだまだ自分に似合うものを分かってなかったんだと驚きました。

これまで髪の毛を染めるのも苦手だったのですが(あまりシックリきた事がなくて、明るめの髪が似合わないと思ってました)先日思い切って イエロー系ブラウンにしたところ ドンピシャで仕上がりに感動しました。

また、お着物を着る機会があり 周りに勧められこれまで着たことのなかった黄色系のお着物を着たところ周りから大絶賛されました。黄色だと、子供っぽくなるかなと不安だったのですが 全然そんな事はなく 上品&華やかに仕上がりました。

今思い返すと、以前着物を着た時は冬系の色を選びがちで 着るたびにクラブのママや、ヤクザの姐さんみたいだとからかわれていました。色の力って本当に凄いなとしみじみと感動しています。

お洋服にはまだ上手く取り入れられてはいないのですが、 春物を買う時に カラー&デザインを考えながらじっくりと選ぼうと思います。春のお買い物が今から楽しみです。

R・Mさんが「冬」色の服でヤクザ屋さんみたいだとからかわれた、というのは、「春」の明るい色が似合う人だからこそ、そこを外すと、「ファッショナブル」の持つ強さが必要以上に出てしまった、ということでしょうね。

パーソナルデザインとパーソナルカラーは、まさに影響しあっているという例ですね。

ということで、R・Mさん、感想文をありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。

それではまた――。

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外れるパーソナルデザインの有名人例――松岡修造さん

前回の記事で、テニス選手の錦織圭さんについて触れましたが、残念ながら、その日の試合で錦織さんは敗退してしまいましたね。

で、大会も終わり、世間ではちょっとテニス熱も冷めている感じですが、今回は、そんなテニス関係者さんのなかに「外れるパーソナルデザイン」になりそうな人がいますよ、というお話です。

「外れるパーソナルデザイン」――つまり、パーソナルデザインが間違われやすそうな人のことですが、錦織さんとも関係の深い元テニス選手、と言えば誰のことか、お分かりでしょう。

松岡修造さんのパーソナルデザインは?

背も高いし、元テニス選手のスポーツマン、いつも熱く元気。
やはり、前回紹介した錦織さんと同じパーソナルデザインの
「ナチュラル」!

と、間違われやすいのが松岡修造さんです。

電子書籍「外れるパーソナルデザイン」でくわしく解説していますが、背が高くても「ナチュラル」や「ファッショナブル」ではない人はたくさんいるんです。

例えば、松岡さんの特徴の一部分を書き出すと――

  1. お顔立ちが端正。
    目鼻立ちが顔全体にバランス良く配置されています。逆に、あえてわかりやすい言い方をすると、あまり特徴がない顔とも言えます。

  2. 長すぎず短すぎずの上品な髪型がお似合い。
    スポーツ刈り……似合いそうにないですよね。ハチマキ姿やスポーツウェアの画像をネットで見てみてください。なんだか、強そうというより、余興のように見えますよ。

  3. 髪型をきちんと整えたスーツ姿が似合っている。
    スーツ姿でお話しをされると、説得力を感じます。

そうです。
松岡修造さんは「グレース」タイプです。

もちろん、あの暑くるしい、いえ、熱くるしい積極的な表現は、決して松岡さんに似合っているというわけではありません。

でも、元来「上品さ」を持つ松岡さんが言うことですから、ただふざけているだけには見えないわけで、むしろ、あの表現が真摯(しんし)な感じまでしますよね。

そういう、「似合わない言動」と「『グレース』の持つ品性」のギリギリのラインをうまく渡っているからこそ、好感度が高いのでしょうね。

ということで、「外れるパーソナルデザイン」の一例でした。
それではまた――。

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