Monthly Archives:9月 2016

受診者さんの感想メール紹介――「冬」「キュート」(30代女性)その2

前回のT・Nさんの感想メール、のつづきですが、ちょっと興味深い発見を紹介してくださっています。

【前記事】受診者さんの感想メール紹介――「冬」「キュート」(30代女性)

TNさん「冬」「キュート」

・T・Nさんの感想メール、のつづき


● 自分の体のサイズは何号?

香咲先生はとても話しやすいので、その場で疑問に思ったことをすぐ質問して、解決しながら楽しい買い物ができました。

なにより、自分のサイズを11号やともすれば13号具合なんじゃないか、と思っていましたが、「9号!」「11号ではぶかぶかですよ」と言っていただいて、これからは安心して店員さんにサイズが言えます(笑)

● ファッションに自信がないなら香咲先生の元へ

自分のファッションに自信がなくて、変わりたいと思っているなら、香咲先生のところに行くのが、結局は一番の早道です。
そして一度は勉強を兼ねてお買い物同行してもらうのがいいと思います。
その後の買い物が楽しくなることは間違いありません。

あと、カラーチャートは絶対に手に入れておいたほうがいいです。
全部のシーズンが乗っていてカバンに入るサイズなので、常に持ち歩いて、洋服のカラーを見る目がどんどん養えます。
「冬・・・・・?いや、夏か・・・・?」という不安がなくなります。

何着てもどうせ似合わない・・・という思い込みが払しょくされると、こんなにもショッピングが楽しいだなんて本当に驚きです。

ありがとうございました!

前回に続き──T・Nさん、ご感想、ありがとうございました。

途中から、なんだかベストカラーコムの宣伝みたいな内容になっていましたね (^ ^;)

また、T・Nさんが自分の本当のサイズよりも大きめのものを選んでいた、と発覚した件についてありましたが、

実は自分の体のサイズをしっかり把握できていないケースは、とっても多いのです。

おかげで、受診者さんの本当の体のサイズを知らせることも、お買い物同行の大事なポイントになってきています。

さて──
あなたは自分の本当のサイズよりも大きめの物を選んでいませんか?

それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「冬」「キュート」(30代女性)

今回はコンサルティングの感想メール紹介です。
コンサル当日の驚きと喜びから、お買い物同行でのとある発見について、書いてくださいました。

― お客さまの了承を得られた場合のみ紹介しています ―

今回の受診者のT・Nさんの情報は――
  • パーソナルカラー:「冬」
  • パーソナルデザイン:「キュート」

TNさん(冬・キュート)

・T・Nさんの感想メール


● 数ヶ月も調べつくした上でベストカラーコムへ

勤務先から独立して、自分で仕事を始めるにあたって、自分がより印象良く見える方法が知りたいと、パーソナルカラー診断を調べて、先生のところにたどり着きました。

それまではメイクにも服装にも自信がなく、自分がどんなタイプなのか、どんな服を着ればいいのかわからず、何を着ても野暮ったいような、だけどそんなに高い服ばかりかえないし・・・と堂々と外を歩くことができずにいました。

はじめは似合うカラーだけ分かればいいのかと思っていましたが、数か月もいろいろなイメージコンサルタントさんのホームページやブログを見て回り、自分なりに調べました。

結局、色だけわかっても、デザインがわからなければいいイメージは作り出せないと感じ、たくさんいるコンサルタントのなかで香咲先生が一番信頼できそうだと思ったので、お願いしました。

● 驚きが連続のコンサルティング

コンサルティングでは丁寧にドレープを当てて、一緒に顔の色が、どのように変わるかを説明していただき、納得できるようにしっかりと説明してもらえました。

診断は「冬」とのことではじめは驚きました。
冬というと色白で透き通った肌の人だけが該当すると勝手に思い込んでいたからです。

ですが、違うシーズンのドレープをあてると、明らかに顔色が悪くなる!「冬」のカラーをあてると不思議と色が白くなったように見えるのです。

● 似合うアイテムで痩せて見える?

別日に、ショッピング同行もお願いしましたが、本当にあっという間という感じでした。

自分では選ばないようなデザインを勧められて、だまされたと思って試着すると、5キロは痩せたんじゃないかと思うようなのです!

実際に洋服の現物を見ながら「これは秋」「これは冬」「これは少しくすんでいる」とあっという間にわかるので、とても判断がしやすかったです。

デザインについても、いろいろと試着したり、体に当てたりしながら「これはレースが多すぎる」「これだと足りない」などと、判断する根拠があるので、すごくためになりました。

T・Nさん、ご感想、ありがとうございました。

慎重に慎重さを重ねて調べた上で、私のところまでいらっしゃったのですね。

コンサルティング料金は決して安くないですから、その慎重さは大切だと思います。

(と言っても、エステや整形手術などと比べたら、激安の世界だと思うんですけどね・・・)

さて、T・Nさんの感想は続きます。

(当社に感想を送ってくださるかた、みんな長文でいらっしゃいます(^ ^;)

T・Nさんは買い物同行のなかで、自分の体のサイズについて、ある発見をされることになる のですが、その内容は次回に紹介します。

それではまた――。

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メークの上手度チェック

香咲ハルミ post on 9月 13th, 2016
Posted in パーソナルメーク

前回の予告通り、「メークの上手度チェック」をご紹介。

メーク用品

【関連記事】
1.メークフォロー講座を終えて――「眉」の注意点
2.メークフォロー講座を終えて――「眉」の注意点【2】
3.メークフォロー講座を終えて――「眉」の注意点【3】

さっそくまいりましょう。

  1. メークは洗面所でおこなう
  2. いつも手鏡を覗きながら、メークしている
  3. メーク中、じっと前を向き続けている
  4. 自分はメーク上手だと自信がある
  5. メーク中に顔にあるシミやシワなどが気になって仕方ない

さて、あなたは上の5つのうち、どれくらい当てはまりましたか?

実はこれ、「メークの上手度チェック」とは名ばかりで、本当の内容は逆の「ひとつでも当てはまると、メークがうまくできていない危険性がある度チェック」なのです。

ひとつずつ解説をば――。

1「メークは洗面所でおこなう」は絶対ダメ!

洗面所などの暗いところでのメーク、とにかく、これはダメ!

顔色も良くみえないので、ついつい厚化粧になりがちです。

メークする時は、明るい部屋で――これは鉄則ですよ。

2「いつも手鏡を覗きながら、メークしている」と厚化粧になりやすい!

手鏡など、顔の見えている範囲が狭いと、そこに意識が集中して、ついついメークをやりすぎてしまいます。

狭い範囲しか見えていないので、顔全体でバランス良くメークするためには、とっても高度なテクニックが必要になるわけです。

鏡は顔全体を映してくれる、少し大きめの物を使いましょう。

3「メーク中、じっと前を向き続けている」人がとても多い!

女性は一般的に男性と比べると、立体的に物を見ることが苦手な人が多いそうです。

自分では気づかない間に、自分の顔を紙に書いた物みたいにメークしている人が多く、「横からどう見えているか」を全く想像せずにメークしている人も多いです。

鏡に映った真正面の自分ばかり見て、メークしていると、横から見たときに、バランスが崩れている危険性があるわけです。

(前回の記事で伝えた「怒り眉」も角度を変えて見れば、「怒り度」がもっと強調されて見えます)

鏡に映った自分の顔を、下から、横から、とグリグリ動かして見ながら、メークしましょう。

メークは絵画ではなく、彫刻に色を付けているようなもの、と考えるとわかりやすいですね。

4「自分はメーク上手だと自信がある」とやり過ぎになりやすい!

「過信は禁物」とよく言いますね。

「自分はメーク上手なんだ」と思っている人が陥(おちい)りやすいトラップが、失敗メークをしていても自分ではきづけないということ。

時々で良いので、「本当にこんなメークでキレイになってるの?」と自分に問いかけるクセを付けるだけでも、そんなトラップにひっかからなくなるでしょう。

5「メーク中に顔にあるシミやシワなどが気になって仕方ない」とアンバランスになりやすい!

他人は思っているよりも、あなたのシミやシワに興味がないんです。だから、気にしないで!
・・・と言っても、そんなに簡単な話ではありませんよね。

だからって、シミやシワを隠すために、厚化粧になっていたら、結局、シミやシワの一部ではなく、顔全体がキレイではない人、になってしまいます。

そもそも、「似合う色」のメークならシミやシワも目立たなくなる。

私は何度も何度もこのことを告げているのですが、これは全体のバランスの話であって、シミやシワが消えると言っているわけではありません。
なので、「似合う色」を使っても、メークの時にシミやシワばかりに目を向けつづけていたら、「似合う色」の効果はなかなか自覚できないんです。

そういうかたは、メークをする時に、まず冷静になること。

シミやシワばかり見てメークせずに、自分の顔全体を見て、ステキな自分を目指してメークしてみてください。

案外、他人のほうがすんなりと、あなたがステキに変わったことに気づいてくれるものですよ。

ということで、「メークの上手度チェック」――
もとい、「メークがうまくできていない危険度チェック」でした。

と、そうそう、もうひとつ大事なことを忘れていました。
メークをする時の服装です。

もちろん、これは自分のパーソナルカラーに合った服を着てメークすること。

服が似合う色でないと顔色が悪く見えてしまいますから、ついつい厚化粧になってしまいますね。

ということで、それではまた――。

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メークフォロー講座を終えて――「眉」の注意点【3】

香咲ハルミ post on 9月 7th, 2016
Posted in パーソナルメーク

メークフォロー講座で気になった「眉」について、の続き――の続きです。

【前々記事】メークフォロー講座を終えて――「眉」の注意点
【前記事】メークフォロー講座を終えて――「眉」の注意点【2】

まちがった「眉」の描き方代表例――続き
塗りつぶされた眉


眉を描くとき、眉毛の隙間を全部、塗りつぶしている人がいます。

眉毛の隙間を全部塗りつぶすと、芸人のイモトさんがわざとやっている、あの「貼り付けた眉」みたいになってしまいます。

眉が悪目立ちするので、薄化粧におさえているつもりでも、厚化粧しているように見えてしまうデメリットもあります。


・ 「貼り付けた眉」にならないようにするためには――

眉を描くときは、生えているように描くこと。

  1. 眉頭は、下から上に向かって1本1本描く。
  2. 眉尻は、自然に細くフェイドアウトさせる。

つまり、毛の間に程よく隙間がある方が自然です。

眉尻が上がりすぎている眉


以前、ある人が「ガンダム眉の人が多いよね」と言っていました。

ロボットのガンダムみたい、ということだそうですが、画像検索してみたら、笑ってしまいました。

ロボットの頭部についている角みたいなもの――それみたいな眉になっている人が多い、と言いたいようでした。

たしかに、眉山をまったく作らず、真っ直ぐに描く人がときおりいますが、これでは、「怒り眉」になってしまい、パッと見て、「怖い顔」という印象になってしまう危険があります。


・ 「怒り眉(ガンダム眉)」にならないように描くには――

眉山から自然にカーブを描いて、眉尻へ向けて下げていくように描く。

そうすれば、「怒り眉」になることなく、前から見ても横から見ても美しいお顔に見えますよ。

さて、最後の「眉尻が上がりすぎている眉」ですが、実はこういう眉の描き方になってしまっている人には、普段の化粧にもっと大きな問題がひそんでいるかもしれないのです。

知らず知らずにヘタなメークをしていないか――
次回、「メークの上手度チェック」を紹介しましょう。

それではまた――。

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メークフォロー講座を終えて――「眉」の注意点【2】

香咲ハルミ post on 9月 2nd, 2016
Posted in パーソナルメーク

メークフォロー講座で気になった「眉」について、の続きです。

【前記事】メークフォロー講座を終えて――「眉」の注意点

まちがった「眉」の描き方代表例
眉毛の切りすぎ


眉毛切りを習慣化すると、知らず知らずのうちに切りすぎていって、どんどん短くなって、ツンツン眉といっていい感じになっている人が・・・本当に多いです。

そうなると、女性らしさや色気のない、男性的なイメージになってしまうのですが、それに見慣れているせいで、自分ではおかしくなっていることに気づけないわけです。

(「眉」に限らず、見慣れているせいで、自分だけではおかしな点を見逃してしまう、というのはよくあることです)


・ ツンツンにならないようにするためには、

  • 眉頭はムダ毛を整える程度にする、
  • 中間はほどよく毛の流れを持たせる
  • 眉尻は短めに

と、すると、女性らしい感じにできて、また、描きやすい眉になりますよ。

明るすぎる色


「眉」に合う色は?――というと、

「髪の色に合わせる」という考え方にも一理ありますが、髪と同色にすると、だいたい薄すぎになります。

髪より少し濃いめにするのがコツ。

たとえば、欧米の金髪が美しい女優さんを見てください。
眉は必ず濃いめの色にしていますよ(わざと暗く染めることも多いとか)。

その方が、目やお顔を引き立てるからですね。

髪より明るい「眉」や、「眉」本来の色とちがう色のアイブロウを使って、「眉」が2色になっている人もいますが、これは理屈で考えてみれば、不自然だと分かりますよね。

キレイに描きすぎた「眉」


輪郭をとって描いたようなキレイな「眉」――
実はこれが盲点になる部分。

「眉」はキレイに描きすぎると、今度は目より引き立ってしまいます。

本来、目を引き立たせるのが、目の額縁(がくぶち)としての「眉」の役目なのに、目より目立っては肝心の目の輝きを薄めてしまうだけです。
(額縁のほうが中の絵よりも目立っては意味がないですよね)

キレイに描きすぎた「眉」とは、それだけで不自然な「失敗眉」なんです。

メークとアートは違う――
メークが目立って、あなたが目立たないのでは本末転倒なんですから。

長くなってきましたので、次回に続きます。

それではまた――。

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