Monthly Archives:1月 2017

デジタルカタログ買い物同行の感想メール紹介

今回は、「デジタルカタログ買い物同行」のご感想を紹介したいと思います。

デジタル同行についてのくわしい情報は、下記リンク先をご覧ください。

【関連リンク】公式サイト「デジタルカタログ買い物同行」のページ

Kさんの感想メール
冬・ファッショナブル/ロマンス)


先日はデジタルカタログ買い物同行、ありがとうございました。

足で歩き回らない分、休みなく、ものすごい点数の商品を、怒涛の勢いで次々に見ていったためか、まだ興奮とぼんやりが同居しています。

これまでに頂いてきた診断結果やアドヴァイス、カラーチャート、メルマガや電子書籍など思いだしたり見返したりしていますが、まだまだ(自分だけでの買い物に)確信が持てず、特に面積の大きいものは不安も大きくて、買い物同行の依頼をさせていただきました。

カラーとデザインの合う商品と、近いけれど、いまひとつ…というものも何点か、その理由と共に説明していただいて、理解不足や思い違い、思い込みによって、選択を誤ったり選択肢を狭くしていたことがわかりました。

特に、明度の中途半端なものを選択して、失敗してしまっていたことがわかったのは今回の大きな点でした。

もっと大胆に、ぐっと明度の高いものか低いものを選べば良いのだと思って、改めて見るとずっと使わせていただいている、いつものカラーチャートの中でも、これまであまり意識していなかった色が目に入ってきて、またひとつ認識が深まったことです。

質問や、日常の中で感じている違和感、商品へのちょっとした反応にも、電話ごしなのにもかかわらず、対面でお話している時のようなわかりやすい回答や説明をいただいて、幾つも腑に落ちたり、目からうろこが落ちたり、今回も楽しい感動の連続でした。

自分と周りの人を楽しく幸せな気持ちにさせてくれる服と、それを身につけられる機会が、どんどん増えていること、本当に嬉しく感じています。

これからもご指導のほど、よろしくお願いいたします。

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よみがえる過去の太眉の流行【2】

昨年(2016年)くらいから太眉が受け入れられつつある、
ということで、
今回は各パーソナルデザインごとの太眉についてポイント紹介です。

太眉と各パーソナルデザイン

太眉にしてみたい、として、パーソナルデザインのタイプによって、似合う眉の整え方も当然、違ってきます。

各タイプごとの違いを、簡単に紹介しましょう。

「ファッショナブル」タイプ


そもそも、はっきりした眉が似合うタイプ。
太めにしても、眉山をハッキリつくり、眉尻を長めにすると良いでしょう。

「ナチュラル」タイプ


こちらも、そもそもふと眉が似合う人が多いタイプです。
パウダーで塗りつぶすより、眉毛一本一本の流れが見えるように自然に描くようにしましょう。

「グレース」「フェミニン」タイプ


太くなりすぎないのが重要。
眉頭、眉山、眉尻をきちんとつくり、整えましょう。
上品な感じが似合うタイプなので、本当は太すぎないように注意。

「ロマンス」タイプ


甘く上品な感じが似合うタイプですから、太眉にするなら、ソフトなアーチを描いて、少し太めに描きましょう。

「キュート」タイプ


パウダーで塗りつぶした、太くて短いぼかし眉が似合う人も多いタイプ。
もちろん、すべての人がそうだということではないで、大人の女性なら標準的な太さに抑えるようにしましょう。

もっと細かいところが知りたいというかたは、当方まで気軽にお問い合わせください。

それにしても、次の流行はいったい何がリサイクルされてくるのでしょうね。

「肩パッド」なんて、あるかもしれませんよ。

さてさてどうなるか・・・
まあ、何が来るにしても、興味深いことですね。

それではまた――。

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よみがえる過去の太眉の流行

眉の写真
少し前まで「眉は細く整えてこそ」というような流行でした。
でも、昨年(2016年)あたりから、状況は変わってきました。

あれほど、「細眉でないとイヤ」と言っていた人々の間で、太めに整える眉がはやりだしています。

実は私は、細眉流行時代に、

「もう少ししたら太眉が、またはやるようになると思いますよ」

と言い続けてきました。
メルマガなどでも何度か書いてきました。

とはいえ、その時は、聞き手の皆さんから「まさかぁ!」と笑われているだけでしたね。

そして、今、私の予言は的中したわけです。
(まあ、予言というほど、大した話でもないですが・・・)

太眉が恥ずかしくない時代が来る――

なぜ、それが私に分かっていたかというと、そもそも眉に限らず、
流行はリサイクルされるもの
と知っているからです。

流行は巡り巡って戻ってくる

若い人にとっては、生まれる前に流行したことなんて、もはや「歴史」のなかの出来事みたいなものですね。

そこを逆手にとって、売り手は「歴史」のなかから引っ張り出してきて、デザインのリサイクルをすれば、安上がりです。

デザインを新発明する必要もありません。

そして、その「新デザイン」が実は過去にすたれたものだと知らない若い人には、それがまったく新しいものに見えるわけです。

とはいえ、実際はたかだか数十年前のことですので、その「新デザイン」は年配の人にとっては、なじみのあるデザインでしかありません。

しかも「時代おくれ」になったものですので、違和感を受ける人もいるわけです。

「流行のリサイクル」が悪いわけじゃない

でも、誤解しないでくださいね。
「流行のリサイクル」が悪いと言っているわけではありませんよ。

かつて流行したものが、今、再び流行して何も悪くないですからね。

良いものだから、かつて流行したのですから、それが再評価されただけのことです。

そう考えれば、流行が終わったデザインのアイテムをさっさと捨ててしまうのは、もったいないかもしれません。いつか「流行のリサイクル」によってすくい上げられる日がくるかもしれませんね。

そうはいっても、いつその再評価が始まるかはわかりませんが・・・。

そして今、かつて流行し、その後、時代おくれになって消えたはずの「太眉」がよみがえりつつあるわけです。

さて、前置きが長くなりましたが、次回は本題――
パーソナルデザインごとの太眉対策について
をご紹介します。

それではまた――。

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2017年と、よみがえる過去の流行

記事のタイトルが「ハリーポッターとほにゃらら」みたいな感じなっていますが、それはさておき、2017年になりました。

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

21世紀ももう17年目ですか・・・早いですね。

なにが早いって――ノストラダムスとか2000年問題と言っていたのが、何だったのかと思ってしまうくらい、時間は過ぎているなあ、と思ったものですから。

ところで――

ファッション業界では、この「時間が早く過ぎる」を逆手にとった売り方がよくされるのをご存じですか?

すなわち、流行のリサイクルです。

月日が流れて、みんなが忘れた頃に、過去にすたれた流行を引っ張り出してきて、

「これが今の新しいファッション!」

と売り出すと、あっさり流行する。

でも、ある程度の年輩の人からは、

「それって私たちがまだ若かった頃に、年上のオバサン世代に流行していたデザインだわ」

という言葉が聞こえてくるわけです。

そういう人たちには、すでに古くさくてダサイと言われて消えたはずの「過去の流行」が、今の若い人たちに喜ばれているのを見るのは、不思議な気分になるようです。

最近、その「過去の流行」が再び顔を出しているのを目の当たりにしています。

それは、太い眉 です。

――というところで、
今回は新年のごあいさつのつもりでしたので、ここで終わっておきます。

次回の記事で「よみがえる過去の太眉の流行」をお送りします。

それではまた――。

P.S. そうそう、「外れるパーソナルデザイン2」は鋭意、執筆中です。

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