Monthly Archives:3月 2017

コンサルティング報告――「春」「キュート」(30代女性)

今回は受診者さんの買い物同行後の写真を紹介します。

― 内容・写真はお客さまの了承を得られた場合のみ紹介しています ―

今回の受診者のH・Sさんの情報は――
  • パーソナルカラー:「春」
  • パーソナルデザイン:「キュート」
今回の買い物コンセプトは――

仕事がら、人前で話をする機会があるということで、お仕事着であっても少し華やかな感じで、というご希望でした。そこで――

  • ニュートラルカラーを中心にして「きちんと感」を出し、デザインに華やかさをプラス。

――です。

今回の写真は、お鼻から下のみのもので、ご了承いただきました。

「春」「キュート」

「キュート」タイプは、似合うデザインの幅が広いのですが、H・Sさんは「ボーイッシュ・ガーリッシュ」どちらも同じようにお似合いでした。

もちろん、うまく混在させても素敵ですよね。

最後のオレンジのドレスは、セットアップなので別々にコーディネートができて、とても素敵です。

毎日のオシャレ、楽しんでくださいね。

さて――
感想もいただきましたのでご紹介します。

・H・Sさんの感想メール


買い物同行に行った後日、さっそく買ったものでコーデして仕事に出たのですが、自分で似合ってるとわかって着るだけで嬉しくて、それだけで気持ちも変わるんだなぁと実感しました。

気持ちいい感じってだけで、仕事へのモチベーションもいつもと違うんです。

今回ちょっと変わったネックレスを買ったんですが、友達に いつもと違って新しいね。素敵~ と言われました。

イメコンは、あなたはこれしか着れないと幅を狭めるものじゃなくて、気づけなかった色んな自分を見つける事ができるんですね。
新しい発見です。

毎日とっても楽しいです。ありがとうございます。

それではまた――。

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俳優・渡瀬恒彦さんの訃報に寄せて

渡瀬恒彦俳優・渡瀬恒彦さんが亡くなられました。

享年72歳ということでしたが、若々しい雰囲気のあるかたでしたし、主演の新番組が始まる寸前でしたので、突然の訃報は本当に驚きでした。

渡瀬さんが同じく俳優の渡哲也さんとご兄弟だということは、ご存じのかたも多いでしょう。
とても似ていらっしゃるところもありますが、パーソナルデザインは違う兄弟でした。

兄の渡さんは――

■ 渡哲也さん
 ・パーソナルデザイン:「グレース」

身長は180センチと長身ですが、上品な雰囲気と端正なお顔立ちです。

さまざまな映画やドラマに出演されてきましたが、一昔前のドラマ「西武警察」での角刈り・サングラス姿が有名ですね。

でも、実はあそこまで特徴的な装いにしないと、素のままでは強面(こわもて)の刑事には見えないと思いませんか?

それより、立派な政治家、優秀な大物弁護士、大企業の社長といった役柄なら、そのままの姿でぴったりという気がします。

「グレース」タイプの知的で上品な雰囲気がおありだからですね。

そして、弟の渡瀬さん、こちらは――

■ 渡瀬恒彦さん
 ・パーソナルデザイン:「ナチュラル」

渡さんよりは身長が少し低いのですが、男らしい顔立ちで体格も大きく見えました。

スーツにネクタイという姿よりも、タートルネックにジャケットというラフな装いを格好良く着こなすタイプでした。

実際、”芸能界一喧嘩が強い”ということでも有名だそうで・・・。

シリーズドラマでは「十津川警部」が有名ですが、なかなかカッコ良くて強い雰囲気の警部像を演じていらっしゃいましたね。

またひとり、主演格の俳優さんが亡くなられてしまったというのは、本当にさびしく感じます。

謹んで、渡瀬恒彦さんのご冥福をお祈りします。

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外れるパーソナルデザインの有名人例――ピコ太郎(古坂大魔王)さん

今回は、有名人のパーソナルデザインについてのお話です。

「外れるパーソナルデザイン」:パーソナルデザインが間違われやすそうな人、と言う意味。くわしくは電子書籍「外れるパーソナルデザイン」を参照ください。

今回、ご紹介する有名人は、ご存じ、ピコ太郎さんです。

ピコ太郎さん

ピコ太郎さんのいでたちは、いかにも派手そのものですね。
身長もあって肩幅もあります。

ということは、パーソナルデザインは「ファッショナブル」

う~ん、もうちょっと突っ込んで考えてみましょうか。

ピコ太郎さんのパーソナルデザインは?

ポイントとなるのは――

  1. あれだけ派手で、動きを珍妙な感じにしていますが、わざとらしい感じですね。
  2. 派手で珍妙にしても、何となく気さくさや優しさはあります。
  3. つまり、長身なのに、威圧感はない。
  4. かといって、「可愛い」という感じではないし、誰も言わない。

上の点から考えると、「ファッショナブル」ではないと分かりますね。
当然、「ハイスタイル」ではありません。

「ロマンス」特有の甘さも感じませんね。

ということで、答えはこちら。

■ ピコ太郎さん
 ・パーソナルデザイン:「ナチュラル」

「ピコ太郎」役ではなく、本来の姿である「古坂大魔王」さんとして出てこられている時を見ると、分かりやすいです。

本来の大魔王という芸名もすごい名前ですが、長身で、肩幅が広く、しっかりとした体型から、付けられた芸名なんでしょうか?

芸人さんですから、わざとくしゃくしゃな顔をしている写真が多いですが、素で真面目な表情をしている時のお顔を見てみると、すっきりとした顔立ちをしていらっしゃるのが分かりますよ。

悪く言うと、芸人さんとしては「あくがない」顔立ちとも言えるわけです。

「ナチュラル」芸人さんの作り込みに惑わされるな!

同じようなタイプとして、電子書籍「続・外れるパーソナルデザイン」のなかで、漫才コンビ・ますだおかだの岡田圭右(けいすけ)さんを紹介しています。

岡田さんも「ナチュラル」

真面目な顔をすれば俳優にも負けない顔立ちですが、彼は顔が売りの俳優ではなく、芸人です。

大げさな動きで「スベリ芸」にしています。

良い意味でとらえれば、大げさな動きが似合わない「ナチュラル」要素を逆手にとって、「お笑い」にしているわけですね。

そう考えると、古坂大魔王さんも、ピコ太郎さんレベルにまで作り込んだからこそ、PPAPもただのスベリ芸で終わらずに、ここまで話題になったのかもしれませんね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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