Monthly Archives:8月 2017

カーテンは部屋で一番大きなドレープ【2】

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

涼しいお盆が終わりましたね。雨の日々は続いていますが・・・。

少し前の記事で日傘や帽子の特集していたのが何だったのか、というような感じです。

【関連記事】
日傘特集――パーソナルデザインに合わせて日傘をオシャレに使いこなそう
パーソナルデザインごとの夏物の帽子

こういう気候ではストールが有用です。

ストールについてはメールマガジンで何度も特集しているのですが、ブログでも近いうちに特集組んでも良いかもしれませんね。

この分では秋も近そうですし・・・。

さて、本題です。
カーテンについて、もうひとつ。

【前記事】カーテンは部屋で一番大きなドレープ

レースのカーテンを内側に掛(か)ける

前の記事でカーテン選びもパーソナルカラーとパーソナルデザインが有用ですよ、と紹介しました。

では、そのカーテンをどうやって掛けるのか――
ここでも、ひと工夫できます。

例えば、リビングのカーテン。
普通は、窓側に白のレースカーテン、部屋側に本来の布のカーテン(厚い方)を掛けますね。

ベストカラーコムスタジオでも、これまではそうしていました。

でも今回、引越をして、このカーテンのかけ方を逆にしました。

つまり、部屋側のレーンに白いレース、窓側のレーンに布のカーテン(うちでは紺系の色です)を、といった具合です。

「普通と逆にするのは、おかしいのでは?」
と思われる方もいらっしゃると思います。

ですが、この方法は、最近はけっこう人気があって、いろいろな場所で用いられている方法でもあるんですよ。

レースのカーテンが外側ではダメな理由

その理由はいろいろありますが、今回は香咲がこの方法をとった理由をお話ししましょう。

一言で言うと、この方が部屋が明るくなるからです。

以前のスタジオは、採光が多く、壁も床も明るいアイボリー(白に近い)でした。

そのため、部屋側に紺色のカーテンを引くと良い引き締め効果をもたらし、落ち着いた雰囲気を作り出すことができていました。

ですが、今回の引越後のスタジオは採光は同じで壁も白。
――ただし、床が濃いめのブラウン。

夜間や日よけのために紺のカーテンを引くと、引き締め効果が強くなりすぎて一気に暗さを強調してしまいます。

そこで、白いレースを部屋側に変えることで、暗い色は床のみになるわけです。

むしろ、レースの白さにライトの明かりが反射して部屋全体に明るい空間を作り出せるというわけです。

濃い色が似合うパーソナルカラー「秋」「冬」の人は、
「暗い色のカーテンで部屋も暗くなりそう」
と心配する人もいるかもしれません。

そんな時は、今回の記事の方法で明るさを生み出すことができるというわけですね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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カーテンは部屋で一番大きなドレープ

カーテンは部屋で一番大きなドレープ

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

スタジオ移転について先日の記事で報告しましたが、現在、当社のメールマガジンにおいて引越にまつわるお話を展開しております。

ということで、こっちでも何かご紹介しようかな、と思います。

最初に重視すべきインテリアはカーテン

引越のメインは、とにもかくにも家具の移動ですね。

家具、すなわちインテリアについて考えるとき、もっとも重視すべき点はどこだと思いますか?

テーブル? タンス?
いえいえ、それはカーテンです。

なぜならカーテンは部屋のなかでもっとも大きなドレープが垂れ下がっている部分です。

しかも、視線を上げると、ちょうど目に入ってくる。

カーテンをしめていると、なおさら目に飛び込んできます。

ファッションにおけるスカーフやストールなどと同じで、ヒラヒラしているものは目に付きやすく、決して軽視できないものなんです。

部屋全体の印象をがらりとかえてしまうこともあるカーテン。

部屋の模様替えやプチリフォームを検討中のかたは、まずカーテンに着目したいものですね。

カーテン選びも服選びと同じ方法でOK

では、どんなカーテンを選べばいいのか、というと――

もっとも簡単な方法は、あなたのパーソナルカラーとパーソナルデザインにあったものを選ぶこと。

「服とインテリアを同じように考えて良いの?」

良いんです。
なぜなら、インテリアは服の延長みたいなものですから。

あなたを飾るものは、最初にメーク、次に服、そして、環境――つまり部屋です。

あなたのパーソナルカラーとパーソナルデザインに合った部屋なら、そこの主人をステキに引き立ててくれます。

まさに、部屋の飾りには、服や宝石と同じ効果があるんですよ。

だからこそ、家具選びにもイメージコンサルティングは活用できるのです。

さて、次回、カーテンについて、もうひとつ面白い話をしましょう。

それではまた――。

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日傘特集――パーソナルデザインに合わせて日傘をオシャレに使いこなそう【3】

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

ということで、お待たせしました。
「ロマンス」と「キュート」に合う日傘の特徴を紹介します。

【前の記事】
1.日傘特集――パーソナルデザインに合わせて日傘をオシャレに使いこなそう
2.日傘特集――パーソナルデザインに合わせて日傘をオシャレに使いこなそう【2】

(あくまで形の面での話ですので、以下の画像を参考にするにあたって、色についてはご自身の「パーソナルカラー」に合わせて想像し、お読みください)

「ロマンス」タイプに合う日傘


ロマンスタイプの日傘「ロマンス」さんが使う日傘というなら、縁取りが大きなフリルがあって、華やか、かつ柔らかいデザインのものが似合いますよね。

画像は、大柄で立体的なレースです。

大きな曲線と小さな曲線が混じること――
これが「ロマンス」のポイントですよ。

「キュート」タイプに合う日傘


まず「キュート」タイプが「どこかに変化のある個性的なもの」が合う、という前提があります。

その上で、あえて細かく分類するならば、次の通りです。

(どれも結局同じ「キュート」タイプなので、全部似合う人も多いですが)


・「キュート・ボーイッシュ」

キュートボーイッシュの日傘「ナチュラル」に通じるものもある「キュート・ボーイッシュ」

カラーのメリハリと、部分的な直線柄が個性的で可愛いですね。


・「キュート・ガーリッシュ」

キュートガーリッシュの日傘「キュート」でも「ガーリッシュ」傾向のある人は、変化のある小花柄、小さめのレース使いのデザインなど、いろんなものが似合うタイプです。

画像は、何とも言えずメルヘンぽい柔らかく可愛いデザインですね。


キュートアバンギャルドの日傘

・「キュート・アバンギャルド」

「キュート」の「アバンギャルド」傾向が強い人は、少し粋な感じもあると良いですね。

画像は、大きなドットと、持ち手の変わったデザインがポイントです。

開いたときの可愛さが想像できますね。

ということで、ますます暑い日が続くでしょうが、そんななかでも、

「オシャレな帽子やオシャレな日傘を使う楽しみができた!」

といった感じにポジティブにファッションを楽しみたいですね。

それではまた――。

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日傘特集――パーソナルデザインに合わせて日傘をオシャレに使いこなそう【2】

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

ここのところ、台風が変な動きをしていて、梅雨明けと同時に雨が続いていますね。

現在、日傘特集をしていますが、もちろん、雨用の傘選びにもこの記事の内容は使えますよ。

【前の記事】日傘特集――パーソナルデザインに合わせて日傘をオシャレに使いこなそう

ということで、今回は「グレース」と「フェミニン」タイプに合う日傘の紹介です。

(あくまで形の面での話ですので、以下の画像を参考にするにあたって、色についてはご自身の「パーソナルカラー」に合わせて想像し、お読みください)

「グレース」タイプに合う日傘


グレースタイプの日傘
「グレース」タイプ「ナチュラル」と同じように、無地や細くて上品なストライプが得意です。

ですが、もちろん、華やかなバラのモチーフを選んでも大丈夫。

ただし、柄と下地が同色であることが条件ですが。

地味なものしか似合わない、と悩んでいる(誤解している)「グレース」さんも多いですね。

でも、画像のような1色か、同色のグラデーションで選べば、いろんな柄ものにも強くなれますよ。

「フェミニン」タイプに合う日傘


フェミニンタイプの日傘
「フェミニン」さんが選ぶ傘のポイントは、柄の柔らかさに加えて、縁取りの曲線が美しい、というもの。

このほかに、とても得意なデザインはなんといってもレース使いですね。

部分的に上品な使い方をしているデザインがオススメです。

コットンレースで高級感のあるセレブ風もいいですね。

ということで、次回はもうお分かりの通り、「ロマンス」と「キュート」の日傘紹介です。

お楽しみに~。

それではまた――。

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