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受診後にやっておきたいこと・やらないほうがいいこと【3】

イメコン受診後に、受診者さんにぜひ「やってほしいこと」や「やらないほうがいいこと」の続き、の続きです。

  1. コンサルタントが発する情報を読み込む
  2. コンサルタントから直接、似合うものを学ぶ
  3. 似合うファッションを実践して、結果を実感!
【前回の続き】2.コンサルタントから直接、似合うものを学ぶ

・メーク教室などもありますよ

「買い物同行でご自分の似合うアイテムの選び方を学ぶこともできる」
と前回紹介しましたが、他にもパーソナルカラー・パーソナルデザインについて学べる機会を用意していますので、参加されてみるのもおすすめします。

例えば、「マナーアップ講座」や「メークアップフォロー教室」などもあります。

参加をご希望のかたは、まずは当方までお問い合わせください。

これらの教室は、受診者さんのなかから「開催してほしい」という声が上がってきたら具体的な計画に入る、というやり方で進めていますので、声を上げたかたの早い者勝ちで日程を準備いたします。

3.似合うファッションを実践して、結果を実感!

1と2でしっかりとパーソナルカラーとパーソナルデザインの理解が進めば、あとはさっさと似合うアイテムで身を包んで、周囲から褒められる体験などをして、ウキウキの人生を歩み始める。

素晴らしいことです。人生が上向くようにお手伝いするのが、イメージコンサルティングの意義ですから、ぜひそうなってほしいです。

ただ――

なかには、使えばステキになれるアイテムが目の前にあっても、なかなかそれを使う機会がないという人もいらっしゃいます。

・ステキになって目立つのが怖い

ステキになる覚悟が決まらないと、イメージコンサルティングを受けても宝の持ち腐れで、今までと何も変わりませんよね。

でも、いきなり自分のイメージが大きく変わるかもしれない世界に飛び込むのは気後(きおく)れする、という人もいらっしゃいます。

そういうかたがたに、「それではダメ! 変わりなさい!」なんて頭ごなしに切り捨てるような言いかたをしてもしかたないですよね。

ですから、そういう気後れするようなかたは、まずは私・香咲にご相談ください。「とりあえず、やるだけやってみよう!」と思えるように、背中を押してさしあげます。

本来、コンサルタントの仕事にはこういうことも含まれています。

ご遠慮なくご相談ください、といつも言っているのは社交辞令ではありませんよ。

・普段、オシャレする機会がない

「外出なんて仕事場との往復しかない」とか、お住まいの地域によっては「オシャレして出て行くような場所があまりない」といった「オシャレはしたいけど、普段、その機会があまりない」という人もいらっしゃいます。

でしたら、「オシャレして行ける特別な時間」を作るのも大事です。

  • 映画や劇の鑑賞へ
  • 趣味やお稽古事を始める
  • デパートへウインドウショッピングに

・・・などなど。

これまでやってこなかったことにチャレンジしてみましょう。
その場所へとオシャレして行けばいいのです。

人生そのものも活き活きとした生活に変わるでしょうし、そのための原動力としてイメージコンサルティングがきっと役立つことでしょう。

また、前述したようなベストカラーコムのさまざまな教室に参加されるのも良いですよね。

参加者はパーソナルカラーとパーソナルデザインに合ったファッションでいらっしゃいます。似合うアイテムで身を包んだ他の受診者さんをたくさん見る機会ができるのは、良い刺激になることと思います。

【結論】コンサルタントとともに前に進みましょう!

せっかく診断を受けたのに、そこでコンサルタントと縁が切れてしまうのでは、受診者さんひとりきりで戦っていかないといけなくなります。

少し大げさな言い方ですが、これでは、病気の診断後に医者から見放されているようなものです(困って頼った民間療法で病気を悪化させる人も多いですよね・・・)。

コンサルタントに相談しながら、さまざまなことを学び、

少しずつ自分の似合うアイテムの意味を理解していき、

そして似合うアイテムで自分のイメージを高めていく。

結果的に、それがあなたの人生をより良いものに進めてくれる。

ぜひ、そんなイメージコンサルティングによってもたらされる人生の良い変化を楽しんでほしい、と心から願っています。

それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

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受診後にやっておきたいこと・やらないほうがいいこと【2】

イメージコンサルティングを受診したあと、受診者さんにぜひ「やってほしいこと」「やらないほうがいいこと」の続きです。

一応、以下の但(ただ)し書きを再度、載せておきます。

以下はベストカラーコムで受診されたかた限定のお話です。
  1. コンサルタントが発する情報を読み込む
  2. コンサルタントから直接、似合うものを学ぶ
  3. 似合うファッションを実践して、結果を実感!
2.コンサルタントから直接、似合うものを学ぶ

お医者さんにかかると診断は最初の一歩にすぎませんよね。
診断後、医者の指導の元で対応を進めていくのが普通です。

イメージコンサルティングも同じようなものとイメージしてください。

コンサルで情報や知識を得たからといって、これだけで確実に自分に合ったイメージを理解できるなら、それはもう、天才の領域。なかなかそんな風にできないのが現実ですね。

「診断を受けたのだから、もう自分だけでちゃんとできないといけない!」みたいに焦る必要はありません。

コンサルタントに相談して、いろいろと学びながら、次のステップをゆっくりと目指せば良いのです。

・ワードローブの整理をしましょう

診断を受けて帰宅したら、最初にするのは、ワードローブの整理です。

自分の持ち物のなかから、「使える物」と「使うのが厳しい物」に分ける作業をしましょう。

といっても、いきなりそんな作業が完璧にできるものではありませんから、とりあえず、お渡しした色見本手帳・資料を見ながら、試行錯誤してみる――
これくらいの感覚で進めましょう。

人によっては最初から完璧にできないと不安になる人もいますが、何度も言うように、最初から完璧にできる人はほとんどいません。

焦って適当に「似合う・似合わない」を判断してしまうと、間違ったことを信じてしまう危険性が増すだけです。

最初は「お試し感覚でやってみよう」くらいの感じでやることをおすすめします。

ちなみに、この時、手元に4シーズン・全色カラーチャート(A5版)があると、とてもわかりやすくなりますよ。

印刷やスマホの画面越しではない、布製チップでできた全シーズンの色見本は、ワードローブ内の自分の「季節」とそうでない物の見極めにとても役立つことでしょう。

カラーチャートを紹介している関連リンク
似合う物選びに役立つアイテム

・お買い物同行などで自分に似合うものを学ぶ

お買い物で失敗してしまうとお財布へのダメージが恐ろしいことになりますね。
場合によっては数万円が軽く飛んでいくことも・・・。

そうならないように、診断を受けたばかりの頃であれば、それこそ慎重になって、コンサルタントを連れてのお買い物をおすすめします。

人によっては似合うアイテムがお店にあっても、「こんな物、私に似合うはずがない」と思い込んでスルーしているケースがあります。
(つまり、これが間違った理解の仕方をしている例というわけですね)

こういう受診者さんのために、コンサルタントには「試着するだけなら無料なので試してみましょう」と、あなたの背中を押してさしあげる役割があるのです。

自分の殻を打ち破るためのお勉強――

これが「ただの似合う物探し」にとどまらない、買い物同行の大きな意義だったりするんですよね。

この殻が破られ、新たな世界に飛び出す感覚を多くの人に味わってほしいと、私は思います。

長くなってきましたので、次回に続きます。
それではまた――。

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受診後にやっておきたいこと・やらないほうがいいこと

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

今回はイメージコンサルティングを受診したあと、受診者さんにぜひ「やってほしいこと」「やらないほうがいいこと」を紹介します。

以下はベストカラーコムで受診されたかた限定のお話です。
なお、「キュート」タイプの人が失敗しないための必読記事を特集しましたので、「キュート」タイプのかたはそちらも必見! です。
「キュート」タイプの人は必見! の記事特集
まっさきに SNS でお勉強――は非推奨

イメージコンサルティングを受診後、多くの人がツイッターなどの SNS で情報収集をしています。

――ですが、これが混乱の第一歩となっている人が数多くいます。

そもそも無用な責任を負わされることなく、自由につぶやけるのが SNS の良いところ。

でも、なかには誤情報や無責任な噂もあり、さらには悪意を持って嘘を広めるケースもありますね。

未熟なコンサルタントの中にもあやまった情報を発信してしまったり、コンサルタントの意図するものと違う内容で SNS に広まってしまった誤情報などもあるくらいです・・・。

とにかく、コンサルタントが正しい情報を断言するまでは、「そういう考えをしている人もいるのね」くらいの感覚で流しておいたほうが無難でしょう。

ということで、まずは、スマホを少し横において冷静になって、以下の順番で、必要なお勉強から始めることをおすすめします。

  1. コンサルタントが発する情報を読み込む
  2. コンサルタントから直接、似合うものを学ぶ
  3. 似合うファッションを実践して、結果を実感!
1.コンサルタントが発する情報を読み込む

いきなり、服を買いにいく前に、まずは、お渡しした資料をよく読み込んでください。

ベストカラーコムでは、イメージコンサルティング受診後、すぐに受診時のステキに変身したお写真と、その人のタイプに合ったパーソナルカラー・パーソナルデザインの資料をお送りしています。

この資料、適当にパーッと見て終わりにしている人が多いようで、これでは自分の似合う物のイメージがまったくできていないまま、お買い物に行ってしまうことになります。

しかし、そこに書かれた情報で自分の服装などをイメージしつつ、資料を読み進めていけば、コンサルティング中に香咲がいくつも説明していた「あなたに似合うものとは?」が理解できていくようになります。

「資料を徹底的に読み込んで、その通りやってみたら、自分がどんどんステキになっていくのが実感できました」
という受診者さんの声も、実際に多くいただきます。

こんな資料を流し読みで済ませてしまうなんて、もったいない。
あなたのための大事な情報がそこに詰まっているのですから!

当ブログをバックナンバーまで読みましょう

今、読まれているこのブログは、当然ですが、イメージコンサルティングに関わる内容しか、書かれていません。

つまり、イメコンの情報の宝庫なのです。

しかも、資料と違って、フランクな文章で、おもしろい題材もあつかっていることも多いので、読み進めやすいと思います。

受診者さんから寄せられる質問の多くにお答えしている記事も数多く、これらをしっかり読み込みだけで、誤情報に惑わされなくなることでしょう。

過去20年近くにわたって発行してきたメールマガジンも、膨大な情報を紹介しています。

これだけの情報があるのに、読まないなんてやはりもったいない、と思いますよ。

弊社電子書籍には無数の情報が広がっています

同じように膨大な情報を学べるものとして、ベストカラーコムが発売している電子書籍があります。

こちらはブログ以上におもしろく読めるように書かれている内容ですので、サクサク読めることでしょう。

ただし、その内容には決して手抜きはありません。
お金を取って販売している本ですから、なおさら厳選されたお役立ち情報が満載です。

イメコンを受診した際に勘違いしやすい点なども多く解説していますので、ぜひ、こちらも読み込んでほしいと考えています。

以上、ベストカラーコムではこれだけの情報を20年にわたって日々発表してきています。

この膨大な情報を学べば、嘘か本当かわからないような情報に振り回されたり、お買い物で失敗していまう確率もグンッと減っていくことでしょう。

ぜひ、受診者さんのお役に立てていただきたいと思います。

2と3については次回に解説します。
それではまた――。

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「キュート」タイプの人は必見! の記事特集

香咲ハルミ post on 2月 28th, 2020
Posted in パーソナルデザイン

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

「キュート」タイプについて当ブログではさまざまに特集を組んできましたが、それでも「キュート」タイプについて誤解による質問が、多く寄せられています。

そこで今回は過去記事のなかでも「キュート」タイプのかたに必見のものをあらためてご紹介します。

「隠れキュート」談いろいろ

「キュート」タイプと診断されても、それを全面に出してやっていくと、人からいろいろと陰口をたたかれそうだ、と思う人が一定数います。

結果的に、「キュート」タイプから外れたファッションで、パッとしない人になってしまっている「隠れキュート」さんがいます。

『キュート』としてやっていくのはつらい」なんて誤解している人は必読ですよ。

「キュート」タイプが苦しむことになるタブー3原則

「キュート」タイプに似合うファッションにしているのに、なぜか周囲から軽く扱われることがある。

そんな経験をした「キュート」タイプさんは、けっこういらっしゃいます。

でも、実はそれ、「キュート」タイプさんにとってのタブーを知らずにやっている人たちの話であり、軽く扱われていまうのには原因があるのです。

そんな「キュート」タイプにとってタブーとなる行動を紹介している記事がこちらです。

よくある外れたアドバイス――「キュート」タイプはかわいい格好しか似合わない

なぜだか、ネット上には「キュート」タイプに関する間違った情報があふれかえっています。

「キュート」タイプについてよく分かっている人は笑ってスルーできるのですが、真に受けて誤解してしまう人もいます。

そんなネット情報による誤解から、よく寄せられるようになってきた質問にお答えしています。

「ネット上のこの情報、本当かしら?」と思うのであれば、まずこちらを読まれると良いでしょう。

ということで、「キュート」タイプにまつわる必見の記事特集でした。

それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「似合うものが全部自分の好きなものだった喜び」(20代・女性)

今回もコンサルティングの感想メールをご紹介します。

― お客さまの了承を得られた場合のみ紹介しています ―

今回の受診者のY・Nさん(20代・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「冬」
  • パーソナルデザイン:「ロマンス・ファッショナブル」

・Y・Nさんの感想メール


昨日はありがとうございました。

パーソナルカラーは再診(編注:弊社以外で誤診経験あり)でしたが他の参加者の方の変化も間近で見て本当に驚きました。

そして、自分がロマンス、そしてファッショナブルとは正直夢にも思いませんでした。ロマンスのような色気やファッショナブルの華やかさは自分から程遠いと思っていたので…

でも今までの自分を思い返すと納得できる事はとても多いです。
そして大きくて派手な柄や着飾る事もとても好きなので嬉しいです!

香咲先生のおっしゃって下さったようにプライベートのメイクやファッションは恐れずに自分の好きなものを楽しんでいきたいと思います。これから見識を深め、20年後に備えていきたいと思います

またメールなどで色々ご相談させて下さい。
今後とも宜しくお願いします。

Y・Nさん、ご感想、ありがとうございました。

前記事のM・Mさんは「まさか私にそんな個性があるなんて!」という驚きと喜びの声でしたが、Y・Nさんもそれに近い驚きがあったようですね。

ただ、Y・Nさんは本当の似合うアイテムが、ご自分の好みのものだったので、喜びもさらに大きいものだったでしょう。

もちろん、全員がY・Nさんのように「好きなアイテム」と「似合うアイテム」が同じ、となるわけではありません。

「嫌いなアイテム」が「似合うアイテム」だったということもよくあります。

生まれ持った自分の個性を好きになれるかどうかなんて、人それぞれですからね。

受け入れるのに時間を要する人もいるのは、しかたのないことだと思います・・・。

その点、Y・Nさんは「好きなアイテム」と「似合うアイテム」が同じだったわけで、似合うアイテムを迷わず、楽しんで、使いこなしてくださいね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「自覚してなかった本当の個性が分かってくる診断」(20代・女性)

今回はコンサルティングの感想メールをご紹介します。

― お客さまの了承を得られた場合のみ紹介しています ―

今回の受診者のM・Mさん(20代・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「夏」
  • パーソナルデザイン:「ロマンス・フェミニン」

・M・Mさんの感想メール


診断結果の予想も何もしていなかったので、どんな結果が来ても動じないと思っていたのですが、ロマンスフェミニンという結果には驚きました。

私がそんな女女した感じでいいのか?そして、フェミニン?そんな控えめなイメージない!と内心とても動揺していました。天と地がひっくり返りました笑

でも、他の診断者さんを見ていて少しずつ納得できました。
フェミニンファッショナブルさんのようなゴージャスでキラキラした感じは私にはない、ボーイッシュさんのような爽やかさは私にはない…他の方の個性が浮き彫りになっていっているのを見て、私もだんだんと自分の個性がわかってきました。

お買い物同行はロマンスフェミニンというものを具体的に捉えるのに助けになりました。ロマンスでフェミニンな服って何…??と思っていたのが少し感覚的に掴めたように思います。(といっても、まだふわふわしていますが笑)

予想以上に甘々だったけれど、そうでないと地味になってしまう。だからといってカワイイ感じに寄ってしまうのではなく、あくまで大人っぽいしっとりした感じを忘れずに。曲線が大事。
感じた事を大切にして服を選んでみようと思います。

色々書きましたが、何よりとても楽しかったです!

他の受診者さんがどんどんきれいになっているのを見て心底うっとりしました。それぞれ個性の違う美しさ、かわいさを見れたのは本当に眼福でした。

買い物同行でかわいい服が沢山見つかって、そしてそれが私に似合っていて、凄く嬉しかったです。楽しい時間を本当にありがとうございました。

M・Mさん、ご感想、ありがとうございました。

自分のことなのだから分かっているようで、なかなか分からないのが自分の個性だったりします。

だからこそ、イメージコンサルティングで本当の自分の個性が分かると、
「まさか私にそんなイメージがあるなんて!?」
とびっくりされる受診者さんは、M・Mさんに限らず、本当に多いんですよ。

なかには、自分の個性に先入観があるような人は、なかなかその事実に理解が追いつかない人もいます。

そして、自分の似合うアイテム選びに挑戦しても、なかなかうまくいかない。
そんな前に進めない人もなかには出てきます。

M・Mさんの場合、さっさとお買い物同行を受けられて、実際に似合うアイテムを着てみることで自分の個性を実感することができたようですね。

しっかりと前に進めたわけですから、私もお手伝いしたコンサルタントとして嬉しく思っています。

今後も分からないことがあれば、気軽にご相談くださいね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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よくある外れたアドバイス――「キュート」タイプはかわいい格好しか似合わない【3】

「キュート」タイプに関して誤解されやすい質問へのお答え、その3です。

3 ネットの情報があまりにもフリフリだったり革ジャンや凄まじい柄ばかりで、「キュート」には洗練された大人っぽさを出すのは無理?

ネット上にはイメージコンサルティングに関して、正しい情報だけでなく、間違った情報も、まるで真実であるかのように広まっているものも数多くあります。

パーソナルカラーにおいても「このタイプには、この化粧品が鉄板!」なんて書かれていることがあって、多くの人がそれを使っていることもあります。

問題は、そのなかに、その「季節」の人には似合うものではないものも「鉄板の品」なんて紹介されているものもある、ということで、間違った情報に振り回されている受診者さんは少なくありませんでした。

パーソナルデザインはさらに曖昧(あいまい)な情報があふれている印象です。


ここら辺の事情は、電子書籍「外れるパーソナルデザイン」にくわしく書かれていますので、よろしければご一読ください。

ながながと前置きしましたが、結論を言うと、

「キュート」タイプの人が洗練された大人っぽさを出すのは可能

ということです。

「キュート」=コスプレ、ではありません

「キュート」タイプの人にお買い物同行する時に、私は、ご質問にあるような、フリフリの可愛らしい少女しか似合わないような服ばかりや、かなり尖ったデザインの変なコスプレみたいな服をおすすめすることはありません。

だって、大人の女性のお買い物なのですから、常識外れの格好をおすすめするわけにはいきません。

イメージコンサルティングは「普段のファッション選びに助けとなって、生活が楽になること」が目的のひとつであって、「あきらかに普段の生活に支障が出るような格好でも、似合うのだから押し通しなさい」というものではありません。

そもそも「キュート」タイプに似合うのは、
“どこかに”変化があるデザイン」
であって、
“どこもかしこも”変化だらけのデザイン」
ではありません。

やり過ぎるとコスプレ(非日常のファッション)になってしまいます。

上品さを忘れた格好は「キュート」タイプに限らず、どのパーソナルデザイン・タイプの人であってもつつしむ必要があるでしょう。

なお、当ブログの過去記事において、そこらへんについてのお話をくわしく解説している回がありますので、そちらも読まれると、より深く理解できると思います。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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よくある外れたアドバイス――「キュート」タイプはかわいい格好しか似合わない【2】

最近、「キュート」タイプに関する誤解された質問が多く寄せられています。

今回はそんなよくある質問へのお答え――の続きです。

3つのよくある質問のうち、今回は2つ目の質問にお答えします。

2 キュートはボディラインが出るものや露出するものが苦手とのうわさがありますが本当?

そういううわさがある、ということは知りませんでした。

まあ、コンサルタントが知らない、ということは、それがもう答えみたいなものですよね。

「キュート」タイプはどこかに変化があるものが似合います。変化のあるデザインが使えるということは、幅広いデザインのアイテムが使えるタイプ、ということでもあります。

その気になれば、ボディラインが出るものも使えますし、また、アレンジによっては露出することさえも不可能ではない、ということ。

もし、そういうファッションで変な感じになってしまったとしたら、それはそもそものコーディネートの仕方が間違っているだけでしょう。

キーワードは「ちょっとだけ、を心がける」です。

先ほど「どこかに変化があるものが似合う」と言いましたが、それはあくまで「どこかに」であって「どこもかしこも」ではありません。
やり過ぎてしまえば、変になるのは当然ですね。

自分のタイプに合った、バランスの良いコーディネートをすれば、「かなりのこと」ができる。

これが「キュート」タイプの特徴であり、面白さでもあるんですよ。

わかりづらければ、コンサルタントからお買い物同行を受けられて、どこからが「やりすぎ」で、どこまでが「やれること」なのか、アドバイスを受けられることをおすすめします。

ひとりで変なうわさにふりまされているよりも、コンサルタントに直接聞くほうが手っ取り早いというものですよ。

今回は少し短いですが、ここまでです。
次回、質問3にお答えします。
それではまた――。

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よくある外れたアドバイス――「キュート」タイプはかわいい格好しか似合わない

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

前回まで、熱のこもったY・Tさんのご感想を2回に渡ってご紹介しましたが、その続きには「キュート」タイプについての、よくあるご質問がありました。

・Y・Tさんのメールにあったご質問の要約


  1. 自分は「キュート」診断だったが、「大人っぽいお姉さんぽい格好が似合うね」とすごく褒められたこともあるのはなぜ?

  2. キュートはボディラインが出るものや露出するものが苦手とのうわさがありますが本当?

  3. ネットに出ているガーリッシュの写真があまりにもフリフリですごく若い子向けのブランドばかり。アバンギャルドだと革ジャンや凄まじい柄ばかりですが、「キュート」には洗練された大人っぽさを出すのは無理?

これらのご質問は、ここ数年、「よくある質問ランキング」の不動のトップを行くもので、もはや「定番の質問」と言っていいくらいの印象です。

ネット上にはさまざまな情報が出回っていますので、それに振り回されている人がそれだけ多いということなんでしょうか(苦笑)

1 「キュート」なのに「大人っぽいお姉さんぽい格好が似合うね」と褒められたこともあるのはなぜ?

そもそも「キュート」は絶対に大人っぽい格好が似合わないか、というと、決してそういうわけではありません。

子供ではなく大人の女性なのですから、当然ながら「大人っぽい格好が似合う」と言われることもあります。

つまり、「キュート」タイプでも、似合うデザインをしっかりと使うことができれば、知的で、上品で、大人っぽく、さらにどこかに愛らしさもある、という感じになれる、というわけです。

ですので――褒められた際のシチュエーションにもよりますが――褒められた本人が、似合う服とメークで上品な雰囲気にしていると、場合によってはファッションどころか「雰囲気そのものが大人っぽい」と言われることも、よくあることなんですよ。

ところで、ここでリアルな話をひとつ付け足しておきます。

他人があなたを褒めている場合、場合によってはそれを鵜呑(うの)みにしないほうがいいこともあります。

例えば、たまたま、あなたがそういう格好をしているから、それについて軽く言及しただけ。つまり、お世辞を言った、というケースもあります。

わざわざ面と向かってファッションをけなすよりも、お世辞でも良いから、褒めているほうが人間関係は円滑に進むものですしね・・・。

また、以前から、あなたがそういう格好をしていた場合、コンサルティングによって急にファッションが変化するのを目の当たりにすると、周囲の人のなかには、それを受け入れるのに時間がかかり、「違うほうが似合うんじゃない?」と言ってくることがあります。

こういうケースの場合、時間が経てば、そういうことを言わなくなってきます。
要するに、慣れてないだけ、ということですね。

他にもいろいろな理由がある(人間関係はさまざまですから・・・)のですが、長くなってきましたので紹介するのはここまでとします。

質問の2と3については次の記事で解説しますので、今回はここまで。
それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「知りたかったことが次々と出てくるコンサルティング」(20代・女性)【2】

今回は前回掲載したY・Tさんの感想の続きをご紹介します。

― お客さまの了承を得られた場合のみ紹介しています ―

Y・Tさん(20代・女性)の情報は前回の内容をご覧ください。
イメージコンサルティングのうちの、パーソナルカラー診断についてが中心のご感想です。

・Y・Tさんの感想メールの続き


パーソナルデザインについての感想

大学時代は若さと流行のおかげもあって王道に可愛いものを着ていたのですが、社会人になって可愛さを自重して以来ずっと迷子になっていたので、それがきっかけでイメージコンサルティングに興味を持ちました。

そんな経緯で受けたこれまでの診断では、顔タイプ診断が「キュートに限りなく近いフェミニン」と言われ、一応自分は「大人顔」の部類に入ると認識していました。

別の所で受けたパーソナルデザイン診断では「フェミニン・ロマンス」で、「でも中身はグレースっぽいから甘すぎるよりそういうほうがいいかも。アバンギャルド風も好きなの?そういう要素ちょっと入れても合うよ」と言われてしまい「つまり結局何が一番いいの?」と戸惑っていました。
(香咲先生の門下生ではない方ですのでご安心ください)

そんなわけで、微妙な診断結果と自分の先入観により、キュートタイプではないと思い込んでおり、キュートに関する情報は無意識に排除していたことに気付きました。

しかし、見学にいらしてたフェミニンのかたの服装(ボウタイと花柄スカート)も、以前はよくしてたのですが私が着ると野暮ったくなるというか、おしゃれが足りない残念な感じになるんです。

周りの子達がそういうのが似合っている子が多いので、私のセンスがないからいけないんだと思って焦っていました。

それで、もしかしてロマンス要素が足りない?とか思って肌見せやすごく曲線的な服を探してみたり、いややはりグレースみたいな上品なほうが合うのでは?と思って大人っぽーいブランドを見てみたり、いやいやアバンギャルドみたいな変わった要素必要なんじゃない?と思って原宿で見てみたり……これまでフェミニンとグレースとナチュラルとロマンスとアバンギャルドを行ったり来たりしていました。

香咲先生の診断でも、絶対にフェミニンかロマンスかグレースのいずれかの組み合わせだと勝手に思っていたのです。なので、発表時に実は内心かなりびっくりしていました。

でも冷静になってよく考えてみると、思い当たる節もいろいろと出てきました。

会社の同期と旅行で初めて、ゆるっとしたかわいいパーカーにキャップとか、ジーパンにとろみ花柄ブラウスとかを着たら、「こういう格好もすごく似合う!可愛い!」と周りからとても言われて、そういうのが似合わないパーソナルデザインだと思っていたからすごく戸惑ったのですが、よく考えたらすごくキュートな装いな気がします。

Y・Tさん、ご感想はこのあとも続くのですが、今回は割愛させていただきます。
Y・Tさん、ありがとうございました。

それにしても、喜び爆発のご感想ですので読んでいてとても嬉しくなったのですが、同時にいろいろなコンサルタント/アナリストを経由してきたことで、ファッションに対して逆に混乱してしまっていたことが、よく伝わってくる内容でしたね。

あれもこれもやってよし、みたいなことを言うコンサルタント/アナリストがいる、というのは驚きでした。

Y・Tさんが最終的な置き所を見つけるためのお手伝いができたようで、とても嬉しく思っています。

Y・Tさんのご感想はこのあと面白いテーマを扱った内容へと続いていきますので、できたらそちらも紹介する機会があればいいな、と思っています。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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