受診者さんの感想メール紹介――「診断は驚きと発見の連続」(20代・女性)

今回もコンサルティングの感想メールをご紹介します。

― お客さまの了承を得られた場合のみ紹介しています ―

今回の受診者のM・Sさん(20代・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「夏」
  • パーソナルデザイン:「キュート」

・M・Sさんの感想メール


診断は驚きと発見の連続でした!

自分の中では好きな色は夏色だけど似合うのは春色だと思っていたのですが、今回の診断で自分のパーソナルカラーが夏だと聞いた時うれしいような、驚いたような気持ちになりました。

夏色のメイクをしたとき、明るい茶髪が浮いて見えたのも衝撃的でした。いつも髪色に合わせてメイクしてたんだなぁとしみじみ感じました。

診断後に先生に手持ちの化粧品を見てもらったところ、チークを自然と夏向きの色を選んでいると教えていただき自然と自分の似合う色を選んでることにびっくりしてしまいました(笑)

アイシャドウは茶色選んでおけば間違いないという固定概念も変わりました!パーソナルカラー診断したことにより、挑戦したい色味がぐんと増えてこれから化粧品売り場に行くのが楽しみです!

パーソナルデザインは自分の中でよくわかっていませんでした。自分は可愛らしいデザインが好きなのですがなんとなく似合わないなと思っていたところ、キュートとお聞きしてびっくりしてしまいました。

確かに、ショートパンツやちょっとラフな服装をしたときみんなからやけにほめられるなぁとおもっていたのですが、キュートボーイッシュの要素が強いからか!と勝手に納得してしまいました(笑)

診断後、家に帰って早速クローゼットの服を出して一人ファッションショーをしたところ、なんとなく違和感のある服は明らかにパーソナルカラーやパーソナルデザインに合わない服だなぁと感じ、最終的には、自分に似合う好きな服のみが残りました。

オフホワイトやラベンダーの服に比べ、ベージュやブラウンの服を着ると顔色がくすんで見えていたので、迷ったらベージュ買っておけば間違いないと思っていた自分を戒めたいです(笑)

早速今週末に美容室とショッピングに行くことにしました!
今まで挑戦してこなかった暗い髪色や新しいお洋服に挑戦したいと思います!

M・Sさん、ご感想、ありがとうございました。

好きな色は「夏」色なのに、違う季節が似合うのだと思っていたけれど、実は好きな「夏」が似合う色だった・・・。

まさにこれ、受診者さんあるある、です。

正しい答えを自分で最初に外してしまっていますので、あとは不正解のなかから探すしかなくなって迷ってしまう。

とはいえ、自分で「自分の感性を信じればいいんだ!」と納得するのは、なかなか難しいのが人情というものですね。

だからこそ、そこにイメージコンサルタントが後押しする機会があるわけです。

M・Sさんもその感性をしっかりと伸ばしていってくださいね。

もちろん、いつだって私がご相談に乗りますから、ひとりで迷う必要はありませんからね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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茶色眉毛で目の輝きを消している人が増加中

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

今回のテーマは、近ごろ、よく見かけるのが、眉を茶色にしている女性のお話です。

眉毛を茶色に明るくして、目の輝きが暗くなってしまう問題

眉毛まで茶色にしている人に話を聞くと、
「茶髪にしたので、眉の色もそれに合わせてみました」
という人がほとんどです。

髪の色と眉の色を統一したくなる、という考えはわかります。

――ですが、眉が明るいと目元がぼやっとした印象になってしまうんですよ。

絵画にはそれに合う額縁が必要なように、人間の目にも額縁が必要でして、その役割を眉がになっています。「眉は目の額縁」であり、目を輝かせるための重要なパーツなんです。

なのに、目の色に合わせずに、染めた髪の色に合わせて眉の色を変えようとすれば、肝心の目の輝き、つまり目力がぼやけてしまうというわけです。

目の輝きを落とさないためには、眉の色は地毛に近い色で良いんですよ。

むしろ、そのほうが輝いた目のステキな人になれるんですから、茶色に塗りつぶすのはおすすめしません。

世界では明るい髪色なのに、わざと眉を黒くする人も

面白い話ですが、金髪女性のなかには、金色の眉毛にあえて濃い色を付ける人もいるくらいなんです。

目は虹彩が青色や緑色などであっても、真ん中の瞳孔の色はみんな黒色ですから、金色の眉毛では、そんな黒の瞳孔に合わないと感じる人もいるのでしょう。

これが女優などになるとなおさら気にするところのようで、金髪なのに眉毛だけ濃い色という人も多いです(わざと眉だけ黒くしている、と公言していたハリウッド女優もいらっしゃいました)。

映像のなかでは、眉が薄い色だと他の俳優と比べてメリハリがない顔立ちに見えてしまい、存在感まで薄くなると感じる人が多いからです。

ただし、これはあくまで、照明などで「絵作り」がおこなわれる現場で必要な対応という話ですよ。

そもそも地毛はパーソナルカラーです。ですから、普通の生活では気にならないレベルでも、映画やドラマで個性豊かな俳優たち相手に少しでも目立つためにしている苦労ということのようです。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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