Category Archive:イメージコンサルタント養成講座

【レポート】メークアップフォロー教室――「似合うメーク」はひとりひとり違うもの【3】

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

今回は、メークアップフォロー教室の感想をいただいた中からご紹介します。

ただし――
今回のおふたりは、ベストカラーコム養成講座の卒業生さん、つまり、イメージコンサルタントさんたちですよ~。

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【レポート】メークアップフォロー教室――「似合うメーク」はひとりひとり違うもの
【レポート】メークアップフォロー教室――「似合うメーク」はひとりひとり違うもの【2】

メークアップフォロー教室・参加者のご感想

まず、おひとり目のコンサルタントさんのご感想です。

・Tコンサルタントの感想メール

・パーソナルカラー:「春」


今日のメイク講座色々と教えてくださりありがとうございました。

自分のシーズンである春以外のシーズンが夏、秋、冬がの方がいらしゃったのでとても参考になりました。

似合う色を付けると顔がどのように変化するのか、反対に似合わない色をつけると顔がどのように見えるのかという事が客観的に見ることができました。

また、自分に合わない口紅を付けたとき、何度付けても発色せず口紅を塗りなおした事がとても印象的でした。

他の方でも、チークで同じような現象が起きたことにも驚きでした。

似合うという事がどういうことなのか、似合う色を付けてチャームポイント・長所がでるとはどういう事なのかを実感することができました。自分が今後コンサルをした際に非常に参考になると感じました。

そして、似合うのファンデーションの色も再度見ていただき、自分が思っていた色より明るい色のほうが合うと教えていただいたこともありがたかったです。

メークアドバイス実習も先生の立場と生徒の立場の両方から体験することができたので、より理解が深まりました。

そして養成講座で習っていても忘れていることや、出来ていない部分が浮き彫りになったことも、自分の技術を見直すきっかけとなりそうです。

また、何かの折にはお世話になると思いますのでよろしくお願いいたします。

そして、もうおひとり、ご紹介します。

・Nコンサルタントの感想メール

・パーソナルカラー:「冬」


メイクアップフォロー講座、受講してとても良かったです!

まず、全シーズンの方が集まっていたので、全員が各シーズンの化粧をして変化をチェックしていくのが本当に面白かったです。

自分の季節以外の色をつけると、いくら口紅を乗せても色が出なかったり、途端に元気がなくなったり、存在感がなくなったり、その人が密かに感じている(でも他の人は言われたとしてもなかなか気づかないような)パーツのコンプレックスが現れてきたり・・・。

それから、人の変化だけでなく自分の変化を体感出来たのも大きな収穫でした。

先生に出会うまでは別の色が似合うと思っていたので、「実は秋のシックでリッチな口紅も、私ならまぁまぁイケるはず」と密かに期待していたのですが、冬の私はやっぱり全然ダメでした(笑)

最初は華やか過ぎると感じて抵抗感が強かったフューシャピンクのあの口紅でこそ、自分の本来の魅力が引き立つのだと改めて理解しました。

更にファンデーションのお話でも収穫がありました。
養成講座中に私の肌に入る色のファンデーションを選んでもらっていたので、その時は間違いなく正しい色でしたが、今の私の肌にはちょっと白いという事が判明しました。
(本当の事を言うと最近薄々白いような気がしていたのですが、そのまま使い続けていました)

今の肌に合う方をつけたら、肌がツルン!としてびっくり。
これからは定期的にファンデーションの確認を絶対します。

教わった通りにメイクしていたつもりだったのですが、改めて指導していただいて、ちゃんと正しい色を正しく使うと、普段と同じものでメイクしても完成度に明らかに違いがあり、鏡に映る自分の顔にウットリとしてしまいました(笑)

パーソナルメイクは「最小限」だからこそ、基本をひとつひとつ守る事が重要だと感じました。

この講座は自分の外見やスキルの自信にそのまま直結するので、非常にオススメです。

おふたりともご感想、ありがとうございました。

当メークフォロー教室は、
「現役コンサルタントでも驚きの声をあげている」
というのがおもしろいですね。

まあ、ファッションは新たな発見があると楽しさが一気に増すものだと思いますが、それはコンサルタントですら同じということですよね。

機会があれば、コンサルタントではない受診者側の参加者さんの感想もご紹介したいと思います。

それではまた――。

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【レポート】メークアップフォロー教室――「似合うメーク」はひとりひとり違うもの【2】

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

今回はメークアップフォロー教室で参加者さんが、どんな反応をすることが多いのか、紹介したいと思います。

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ベストカラーコム メークアップフォロー教室

メーク教室前回、簡単に紹介しましたが、流れ(カリキュラム)は以下の通りです。

  1. 手持ちの化粧品のチェック
  2. 化粧品の情報交換
  3. メーク実習
  4. その他質疑応答
1.手持ちの化粧品のチェック & 2.化粧品の情報交換

このコーナーは参加者さんがお持ちの化粧品を、私がチェックするものなんです。

「似合う色が分かっているはずなのに、どうして再チェックが必要なの?」

それは、一部の化粧品のなかには、年齢・日焼け・体調によって微妙に似合う物が変化するため、定期的な確認が必要だからです。

特にファンデーションなどがそうですね。

お客様の中には信じ切って何年も同じ色を使う方がいますが、やはり半年か、せめて1年に一度くらいはチェックをした方が良いでしょう。

先日の勉強会でも、参加者さんの中に、手持ちの化粧品が自分の肌に合っていない物があると分かって、驚いていた人もいましたよ。

「思い込みって怖い!」と実感しきりのお勉強会となったようでした。

あなたのお使いの化粧品も、時間とともにずれてきていませんか?

3.メーク実習

メーク実習と軽い感じのコーナー名ですが、こちらがメインイベント。
とても盛り上がる時間の始まりです。

まず――

自分の「季節」を無視して、全員に「春」「夏」「秋」「冬」の全パターンでメークし、見せ合う

これがおもしろい!

参加者全員が「春」「夏」「秋」「冬」と順に同じ「季節」のメークをして見せ合うのです。

当然、自分の「季節」のメークに当たればステキになりますが、
他に3つの「似合わないメーク」をすることになります。

自分ひとりではもとより、多くの参加者で一斉にこんなことを試せる機会なんてそうそうないですよね。

「パーソナルカラーを外したメークが、こんなにも顔の色や形を変に見せるなんて、すごい!」

もう、皆さん、この感想しか出てきませんね。

各「季節」をひとつ見せ合うごとに、パーソナルカラーの力に対する驚きと納得を、皆さん、終わることなくキャーキャー、口にしあう様子が繰り広げられます。

本当に良い勉強になりますよ、これ。

そして――このあとは フルメーク実習。
似合うメークの方法(パーソナルメーク)をじっくりと時間をかけて練習です。

――と、こんな感じで、ベストカラーコムのメークアップフォロー教室は、驚きと喜びでお腹いっぱいになる、とっても楽しい教室なのです。

さて、参加者の感想もいただいていますので、次回、紹介しますね。

それではまた――。

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【レポート】メークアップフォロー教室――「似合うメーク」はひとりひとり違うもの

メーク教室
皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

皆さまは自分のメークに自信がありますか?

パーソナルカラーやパーソナルデザインを知っていても、メークの情報が(良い物も変な物も)氾濫しているこのご時世。

どうやって「似合うメーク」にたどり着けば良いのか、迷いが生まれることもあるでしょう。

そんなかたたちのために、ベストカラーコムではメークアップフォロー教室を開催しています。

今月(2017年9月)も22日(金)と23(土)にベストカラーコムスタジオにて、メーク教室を開催したところです(先月は名古屋で開催)。

今回は、そんなベストカラーコムのメークアップフォロー教室がどんな内容かをお伝えしたいと思います。

ベストカラーコム メークアップフォロー教室

当方のメークフォロー教室は、

  1. イメージコンサルティングの受診者さん向けコース
  2. 養成講座卒業生向けコース

――があります。

①と②の違いは、②の方がプロ向けなので「受診者さんへのアドバイスのコツなどを伝えつつ進行する」というくらいですかね。

簡単な内容を書き出すとこんな感じです。

  1. 手持ちの化粧品のチェック
  2. 化粧品の情報交換
  3. メーク実習
  4. その他質疑応答

全体で3時間強のコースです(質疑応答の数で変わりますが)。

それぞれのコーナーでは次のような感じでおこなわれます。

1 手持ちの化粧品のチェック


【受診者コース】
お持ちのアイメークやファンデーションなどが似合う色の物かどうか、香咲がチェックします。

【コンサルタントコース】
(受診者コースの内容に加え)コンサルティングで診断に使えるアイテムかどうかもチェックします。

2 化粧品の情報交換


【受診者コース】
現在、店先で並んでいるメーク商品の最新情報をお知らせします。
また参加者が知っている情報もお知らせいただき、情報交換も兼ねています。

【コンサルタントコース】
(受診者コースの内容に加え)より厳密にコンサルティングで使えるアイテムか検討します。

3 メーク実習


こちらが、この教室でのメインイベント。

【受診者コース】
内容は主に下の2つ。

  • 参加者全員が自分のパーソナルカラーではない別の「季節」の口紅・チークをつけて、似合わない色ではどんな印象になるかを体験
  • パーソナルメークの実習(復習)

【コンサルタントコース】
(受診者コースの内容に加え)受診者さんへのアドバイスのコツを復習と実習します。

4 質疑応答


時間の許すかぎり、どんな質問でもお答えしますよ。

「こんな変な質問してもいいかな?」なんて考える必要もありません。

わからないことがあれば、ドシドシたずねてくださいね!

――というような感じで簡単にカリキュラムを紹介しましたが、実際、この教室、かなりおもしろいです。

参加者さんもすごく沸き立つんですよね。

ということで、次回は冒頭で触れた2017年9月22日(金)と23(土)の教室をレポートしたいと思います。

参加者さんがどこでどんなふうに盛り上がるのか、実際の現場風景をお届けします。

それではまた、次回にお会いしましょう。

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Q:6日間の養成講座で本当にできるようになるのですか?

公式サイト「イメージコンサルタント養成講座ベストカラーコム」の「Q&A」に上の記事タイトルの内容を一件追加しました。

本当によくある質問です。
ベストカラーコムとしては、もちろん、「できるようになります」という結論になるわけですが──

「できます」と答えられる理由のひとつには、「口先だけではない本当の充実したアフターフォローがある」というのが上記Q&Aページの答えにあるわけです。

でもここで、このアフターフォローについても、ひとつ疑問がわくかもしれません。それは──

:アフターフォローといっても、先生方は忙しくて私にまで手が回らないのでは?

私たち師匠となる側が忙しすぎて、自分は後回しにされるんじゃないか? という不安が出るのは当然のことだと思います。

その不安に対する答えがこちら↓です。


実際、この卒業生のフォローで、私どももかなり忙しいのは確かです。
なかには何時間も電話で話して、指導したり、相談に乗ったりすることも多いです。

でも、ご安心ください。人はいつまでも初心者ではありません。
私どもから何度も繰り返しアドバイスを受けていれば、コンサルタントのほうも成長していきます。

最初のうちは、わけもわからず些細な質問や相談を繰り返していたコンサルタントでも、経験を積んでいくうちに、的確な質問をしてくるようになり、私たちからの指導も時間がかからなくなります。

また、卒業生全員がコンサルタントとして本業にしようとしている人ばかりではない、というのもポイントです。

たとえば、美容師さんが受講される例も多いですが、彼女たちはコンサルタントとしてではなく、美容師として仕事をする上でのプラスアルファにするために受講しにくる人が多いです。

また、自分の家族や友人だけを診断したくてくる人や、公務員だからそもそも副業禁止、という人もいます。

つまり、卒業生が増えても、私やベストカラーコム代表がコンサルタントのフォローに忙殺される事態にはならない、ということです。

だから、望む人には、しっかりしたフォローができるわけです。

もちろん、フォローを望まない人にまで押しつけることはしていません・・・が、フォローを受けたほうが絶体にお得なのはまちがいないですよ)

人それぞれ、さまざまな疑問を持つものです。
不明な点があれば、いつでも上記バーの「お問い合わせ / ご依頼」などからお問い合わせくださいね。

それではまた――。

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養成講座公式サイトの「卒業生の声」に一件追加しました

公式サイト「イメージコンサルタント養成講座ベストカラーコム」「卒業生の声」に当講座卒業コンサルタントの感想文を一件追加しました。

― こちらは受診者用サイトではなく、イメージコンサルタント養成講座の紹介です ―

今回はM・Aコンサルタント(関東)
「お客さまから『外見のみならず、心にも栄養も得られた』の言葉が」
です。

初めて診断した受診者さんから、うれしい言葉をいただいた話をご紹介。
また、小さいお子さまをかかえた受講生の講座の状況もよくわかると思います。

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パーソナルデザイン訓練・人間ウォッチング【4】

【前の記事】
パーソナルデザイン訓練・人間ウォッチング
パーソナルデザイン訓練・人間ウォッチング【2】
パーソナルデザイン訓練・人間ウォッチング【3】

前記事で紹介した街行く人々のファッションの傾向ですが、
こういう方向に進んでいる理由をあげてみます。


  1. そもそもブティックやデパートの売り場には、その
    2種類「子供っぽいもの」と「さっぱりカジュアル
    系のもの」のデザインがあふれている。

    そこら中にあるから、単純にみんなそれを選ぶわけです。
    「流行」ってこうやって作られていくんですよね。

  2. 長い間のデフレや不景気で、カジュアル路線や
    価格が安めのものが選ばれがちになっている。

    デフレって、こわいですね……。
    これは東京から離れて地方に行けば行くほど、強い傾向です。
    この流れは、ここ20年くらいの間に徐々に定着したので、
    現時点で30代前半~40代後半くらいの人の中に、
    「ちょっとしたオシャレな装いが苦手」という意識を
    持っている人が多くなっています。
    「オシャレするのが気恥ずかしい」という思いが、
    さっぱりカジュアル路線に進ませてしまい、結果的に
    その人の存在感まで周囲に埋もれてしまうわけです。

当然ですが、こういうファッションがはやっている以上、
「キュート」タイプや「ナチュラル」タイプの一部には、
とても上手にアイテム選びをしている人もいます。

問題は、その他のタイプの人の中には、どうして良いか
わからないと言う人も多い、ということ。

それでも――

しっかり自分の個性(パーソナルカラー/
パーソナルデザイン/パーソナルメーク)をつかんで、
服選びをすれば、ちゃんと自分に合うものも必ず、
どこかにあるものですよ。

年間何百時間もお買い物同行して、似合うものを瞬殺で
見つけ続けている私が言うのですのでから、間違いありません。
困ったらご相談くださいね。

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パーソナルデザイン訓練・人間ウォッチング【3】

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パーソナルデザイン訓練・人間ウォッチング
パーソナルデザイン訓練・人間ウォッチング【2】

今回はパーソナルデザイン訓練から横道に外れる内容ですが、
パーソナルデザイン訓練で道行く人々をウォッチングしてると、
最近のファッションの傾向が見えてくる、というお話をします。

人間ウォッチングで、よく目につくのが、次の2種類。


  1. 子どもっぽいデザインのものを着ている人たち
  2. シンプルな「ナチュラル」タイプ寄りの服を着ている人たち

の子どもっぽいデザインのもの、というのは、とても
かわいらしいデザインのものという意味ですね。
テレビアイドルやアニメのキャラクターが着るような感じの
ものと言えばいいでしょうか。

似合わない人が着ている分には
「はやくイメージコンサルティングを受診しましょう」
としか言える言葉はないのですが、
パーソナルデザイン「キュート・ガーリッシュ」タイプの人が
そんなに服を着ればさぞ似合うでしょう――

と言いたいところですが、案外、そうでもないんですよね。

というのも、「キュート・ガーリッシュ」タイプの人の全員が、
「アニメキャラクターに出てきそうな人」ではない
からです。

「ガーリッシュ」さんにも大人もいれば年輩の人もいるわけ
ですから、「子どもっぽいものは全部似合う」なんていう
単純な話ではないのは、当たり前ですよね。

なので、子どもっぽいものを下手な使い方してしまうと、
たとえ「キュート・ガーリッシュ」さんであっても
「若作りしすぎでちょっとイタい」感じになりかねません。

もちろん、大人なイメージのほかのタイプの人だと、
さらにイタさが増すわけでして……。子どものうちなら
かまわないでしょうが、大人になったら安易に
「流行してるからかわいいものを――」と飛びつく前に、
自分がどんなタイプなのか知るために、

日々、鏡に映っている自分とにらめっこ
して決めるクセをつけましょう。


の「シンプルな『ナチュラル』タイプ寄り」の服を普段から
多く使っている人も同じですよ。

さっぱりするのは楽でしょうが、その結果、

色気もなにもない状態で周囲に埋もれていては、
誰からも大事にしてもらえなくなる危険があります。

楽して手に入るものは少ない――ローリスク・ローリターンです。

こちらも普段から鏡とにらめっこするクセをつけて、
「もうひとつ、ふたつ、何かを足す必要があるんじゃないか」
なんて感じで自分をコーディネートしていきたいですね。

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パーソナルデザイン訓練・人間ウォッチング【2】

モザイク通り写真

以前、全国のあちこちで後輩コンサルタント相手に
「パーソナルデザイン訓練」をしていると紹介しましたが、
ちょっと補足します。

【前の記事】パーソナルデザイン訓練・人間ウォッチング


「パーソナルデザイン訓練のために人間ウォッチング」と言っても
……そもそも、道行く女性の皆さんをかるく観察しただけで、
パーソナルデザインを細かく割り出すのはむずかしいんですよね。

女性はメークをしていますし、さまざまなデザインの服を
似合う似合わないに関係なく着ているため、そういった
ディテールに、コンサルタントの視点も影響を受ける可能性が
あります。

その影響を受けないように観察する方法を教え、訓練する。
それがこの訓練の目的なわけです。


で、道行く女性の診断にはそういう事情があるわけですが、
道行く「男性」のほうはどうなのか――
というと、こちらは女性よりわかりやすいです。

男性はノーメークですし、服装もシンプルな人が多いので、
女性と比べて「素に近い」分、わかりやすいんですね。

それにしても、いつもこの訓練をしていて、
男性の多くは、その人のパーソナルデザインにあった
歩き方をしている人がとても多い

ことに気づきます。

たとえば――

  • 「ナチュラル」タイプの男性は体が太い柱のようにガッシリと
    した歩き方の人が多い。
  • 「グレース」タイプはスマートにまっすぐに歩く人が多い。
  • 「ロマンス」タイプは体の線が柔らかい感じの歩き方が多い。

などなど……。

他にも、女性と手をつないでいるのは○○タイプが多いとか、
年輩になっても前髪を長めにする傾向があるのは○○タイプとか、
ポロシャツの衿を立てているのは○○タイプとか……
いろいろ傾向が見えてくるのですが、くわしくは機会があれば、
ということで……。

とはいえ、これらについては駆け出しとはいえ、さすがに
プロの後輩コンサルタントたちも、すぐに
「素早く判別できるようになってきました」と言いはじめます。

ちゃんと訓練すれば人はどんどん伸びていくものですね!

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パーソナルデザイン訓練・人間ウォッチング

京都駅広場

あるときは、新宿の人の波をオープンカフェのテーブルで――
またあるときは名古屋・京都・大阪・福岡・仙台などの駅の
カフェで街ゆく人を――

これは何のお話かというと、ベストカラーコムの養成講座出身の
コンサルタントを対象におこなっているパーソナルデザイン
診断の訓練をしている場所
です。

カフェのテーブルなどで後輩コンサルタントたちと道行く人々の
パーソナルデザインを言い当てていく、という訓練です。

言い当てていく、と言っても、もちろん、当てずっぽうではダメ。

ちゃんとそう判断した理由も言えるようにならなくては意味が
ありませんから、正しい分析理由をしっかり理解できるように
なるまで、つきっきりで私が指導します。

往来には何百人どころではない数の人が行き来しますから、
膨大な数の診断訓練ができますね。


もともと、この訓練を始めたのは、あるコンサルタントから
「男性のパーソナルデザインは難しい」
という相談を受けてのことでした。

男性って女性より、服装のパターンが少ないですね。
そのせいか――

  • いつもスーツを着ている人は全部「グレース」タイプに見えてしまう……
  • 「ロマンス」タイプにはイケメンしかいないのでは……
  • 太っている男性は、どのタイプかわかりにくい……

といった悩みを持つコンサルタントも多いようです。

私、香咲は、長い間、訓練を積み重ねてきたことで、男性の
パーソナルデザインはほぼ瞬間に判断できるまでに進化している
と自負しています。

そのポイントをコンサルタントに伝授するためのお勉強を
後輩相手にしているというわけです。

コンサルタントが「わからない」とひとりで悩まないように、
目をかけて、導いていく。

それがベストカラーコムのイメージコンサルタント養成講座
のやり方です。

興味のあるかたは、公式サイトから資料をご請求くださいね。

【公式サイトへのリンク】イメージコンサルタント養成講座ベストカラーコム

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イメージコンサルタントになりたいかたへ

イメージコンサルタント養成講座について

ベストカラーコム 香咲ハルミのコンサルティングを目の当たりにしたとき、

「自分もこの仕事をしたい! コンサルタントになりたい!」

と考える人が多くいます。

ベストカラーコムでは、そんなかたたちの思いに応えるべく、
後輩イメージコンサルタントの育成をおこない、
イメージコンサルタントの“職人”技術を伝えていきたいと考えています。

ご興味のあるかたは、公式サイトをごらんください。
イメージコンサルタント養成講座ベストカラーコム

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