新垣結衣さんと星野源さんのご結婚に寄せて

女優の新垣結衣さんと歌手の星野源さんがご結婚との発表がありました。

人気ドラマだった「逃げるは恥だが役に立つ」の収録後、正式なお付き合いが始まり、無事ご結婚、ということだそうで、今後のお幸せをお祈りしたいと思います。

ところで、当ブログではおふたりのパーソナルデザインについて、すでに下のリンク先記事で紹介しています。

星野さんは新垣さんより8才も年上ですが、そこまで離れているような感じもしませんね。

星野さんの持つ「ハイスタイル」タイプの若々しさゆえに、「ナチュラル」タイプの新垣さんとのバランスが取れているように見えるのでしょう。

「逃げ恥」の時に演じられた役の延長のような新婚家庭の光景が浮かんできそうな、そんな感じのおふたりですね。

(もちろん、当人たちの性格とは別の話で、おふたりのパーソナルデザインから見たイメージですが)

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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外れるパーソナルデザインの有名人例――松山英樹さん(プロゴルフ選手)

プロゴルファーの松山英樹さんが、世界的なゴルフ大会であるマスターズで優勝されました。

アジア人初の制覇。本当にすごいことですね。

ということで――
おなじみ、有名人のパーソナルデザインについて、です。

プロゴルファーといえば、以前、石川遼さんの記事も書きましたので、よろしければそちらもどうぞ。

ただし、松山さんもひょっとしたらパーソナルデザインが間違われやすい――つまり、「外れるパーソナルデザイン」診断をされやすい人かも、と思えます。

「外れるパーソナルデザイン」:パーソナルデザインが間違われやすそうな人と言う意味。くわしくは電子書籍「外れるパーソナルデザイン」で。
松山英樹さんのパーソナルデザインは?

松山英樹さんといえば「がっちりした体格」というか「どっしりした体格」で、かつてはゴルフ選手としては少しマナーが悪い、なんていう噂も聞こえてきたこともあったかたでした。

なんとも怖い雰囲気の人・・・なのでしょうか。

だから「ファッショナブル」タイプ――

なんていう感じに間違われることもあるかもしれません。

でも、松山さんのパーソナルデザインはこちら↓

■ 松山英樹さん
 ・パーソナルデザイン:「ナチュラル」

ゴルファーらしいポロシャツ(しかも、ボタンを外したラフな着こなし)とキャップというカジュアルなファッションが、とても似合うかたですね。

その実、普通にしている時のお顔は決して怖い感じではないですよ。

アスリートらしさのある真剣な表情、というだけなんですよね。

パーソナルデザインでは「その人の表情や動きに引っ張られて誤診しやすくなる」ということもあり得ますので、表情や言動に惑わされないようにコンサルタントは訓練することが大事なんです。

実際、松山選手はマスターズでのジャケット姿が、似合うというより、ご褒美で着せられている、という感じになっていますよ。

やはり、カジュアルスタイルのほうがお得意なのだな、と分かります。

ところで、松山選手は、俳優の松山ケンイチさんと似ている、なんて声もありますね。

同じ松山性というのはただの偶然ですが、実は松山ケンイチさんもパーソナルデザインが「ナチュラル」タイプ

雰囲気も似ているのは当然なのかもしれませんね。

ということで、松山英樹選手のさらなるご活躍を祈念します。

それではまた――。

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松坂桃李さんと戸田恵梨香さんのご結婚に寄せて

俳優の松坂桃李さんと女優の戸田恵梨香さんがご結婚――
ということでマスコミを賑(にぎ)わせましたね。

芸能誌などにも事前に全く知られずに、結婚発表まで行き着いた、ということでも話題になっていました。

さて、当ブログおなじみ「吉事があれば、すぐさまパーソナルデザイン談義」ということで、松坂さんと戸田さんのパーソナルデザインについてのお話とまいりましょう。

松坂さんと戸田さんのパーソナルデザインは?
■ 松坂桃李さん
 ・パーソナルデザイン:「グレース」タイプ

身長183センチと長身ながら、お顔だちからは大きなイメージがありませんね。
(小さく見えるという意味ではありませんよ)

物静かな語り口が特徴ですが、それがとても素敵で上品な雰囲気をかもし出しています。

■ 戸田恵梨香さん
 ・パーソナルデザイン:「キュート」タイプ

テンポが速く快活なイメージで、言うなれば「カッコ可愛い」という感じのかたですね。

飾り立てすぎるよりも、ちょっと変化のあるデザインが似合うタイプ。

今回の結婚発表の際に、以前、ドラマ「大恋愛」で共演したムロツヨシさんが一緒に話題にのぼっていました。

あのドラマでは戸田さんの装いが毎週とてもお似合いで、キレイでかわいくて、それでいて知的で――
と、本当に素敵だったんです。

同じパーソナルデザイン・タイプの人が、お手本にできるような装いでしたよ。

それにしても、このカップルも、またまた「グレース」「キュート」の組み合わせですね。

かわいく元気でいつも新鮮な魅力を持つ戸田さんを、優しいほほ笑みで見守る松坂さん、という絵が目に浮かぶような気がします。

(もちろん、当人たちの性格とはまた別の話です。あくまでパーソナルデザインから見るイメージの話なんですけどね)

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

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続・有名人をファッションの参考にするのは「失敗」の元【3】

モデルさんや女優さんが一見、どんなものでも着こなせるように見えるのは、あくまで「見える」ように作られている部分も大きい、というお話を前回しました。

でも、実はこの 何でも似合って見えるように「作り込む」世界 は、パーソナルカラーやパーソナルデザインが皆さんに提供しているものとは正反対のものだというのが、今回のお話です。

そもそもイメージコンサルティングを受診するとどうなるの?

いきなりですが、結論を先に申し上げます。
イメージコンサルティングはあなたを「作り込む」ことはしません。

パーソナルカラーとパーソナルデザインがもたらすものとは、
「作り込みしなくても、一番きれいに見える似合うアイテムは何か」
ですからね。

作り込みにがんばらなくても良いわけですから、日々のファッションが楽になります。無駄な時間がいらなくなるので、いろいろとチャレンジしていける人生のゆとりが生まれるというものです。

そして、「ただ何を着るか」というだけでなく、他人からの評価を上げていくことで、人生をより豊かにレベルアップさせていく原動力になる。

これがイメージコンサルティングの目的なんです。

「何を着るか」だけでとどまるのではなく、
「それを着てどんな人生を進んでいくか」のお手伝い。

人生における「ここぞ!」という時の武器として、使って貰いたい。

イメージコンサルティングはその名の通り、
「他人が見る、あなたのイメージをアップするコンサルティング」
なんですからね。

作り込まなくても、あなたはステキになれる

モデルや女優が見た目を作り込むのは、それが商売だからです。
お金も人もたくさん動いて、一回の撮影や舞台――そんな一回一回ごとにそこまでやるからこそプロの仕事、と言えるのでしょうね。

でも、あなたがそういう仕事をしているのでないのなら(というか、ほとんどの人はしてないわけですが)、そういう「作り込み」は時間とお金の浪費で終わる危険もあります。

遠くからや映像や写真で見る分には良い感じに見えても、パーソナルカラー/デザインから外れた格好では間近で見られるとチグハグ感が出るものです。
(むしろ、間近で見ると「作り込み」がやり過ぎに見えるかも・・・)

似合うアイテムで身を包んでいれば、そういう心配はなくなるわけで、自信を持って自分のアピールをしていけるわけです。

「作り込まないと自信が持てない・・・」から
「本当の自分をアピールする方法を知っている」

そんなあなたになっていただきたいから、私は今日もイメージコンサルティングを続けたいと考えています。

ということで今回はここまで。
それではまた――。

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続・有名人をファッションの参考にするのは「失敗」の元【2】

「有名人はなんでいろいろな服をステキに着こなせるの?」
という質問へお答えする内容の第2回をお届けします。

モデルさんや女優さんが一見、どんなものでも着こなせるように見える理由が、さらに2つあります。

モデルが何を着ても似合っているように見える理由 その3
  • 着ているものは、そのままではなく、似合うように、つまんだり短くしたりとかなり調整している場合がある

「同じ服でも着こなし方によって、その人のステキさが変わる」
と言われれば「当然、そうでしょう」と思いますよね?

では、その着こなし方って何でしょう?

例えば、その人それぞれの体型や雰囲気に合うように、服の裾(すそ)をつまんで短くしたり、調整をしたりする作業も「着こなし方」のひとつになります。
袖をちょっとまくり上げたり、逆に少し長くなるようにその場で調整したり──

前回も書いたように、その道のプロによってこういった調整がおこなわれた上で、写真を撮ったりしているわけです。

そんな写真を見て、モデルが着ている服と同じものを買ったとしても、そのまんま着ているだけでは、
「私ではうまく着こなせないなあ。やっぱりモデルって何でも似合うのね」
なんていう感想になってしまうこともあるわけです。

モデルが何を着ても似合っているように見える理由 その4
  • その有名人を見る自分の目に、好意が入っていて「似合っているはず」と思い込んでいる

「あばたもえくぼ」と言いますが、好意的に見る――つまり、感情が入っていると、実態よりも良いものに見えたりします。

いったん感情が冷めてしまえば、「あれほど好意的に感じていたものの、何が良かったのかわからなくなった」という体験をしたことがある人も多いでしょう。

逆もまた真なり、です。
嫌悪感などの悪意を持って見ていると、良いものを正しく評価できなくなったりします。

人って感情に支配されている自分の状態になかなか気づけないもの。

イメージコンサルタントのような診断をするプロでもないかぎり、普段の生活において「感情を入れずに冷静に見る訓練」なんてしませんしね (^ ^;)

冷静に見ることができたなら、「このモデルさんの格好、思っていたよりもチグハグな部分があるなあ・・・」と気づくこともあるかもしれませんよ。

──等々、モデルさんや女優さんが無条件にステキに見えるのも、さまざまな理由が考えられるわけですね。

ただし、こういった「作り込まれた世界」は、イメージコンサルティングが目指す世界とは方向性が少し違っていることをご理解ください。

モデルさんや女優さんをマネしようとして、かえって自分のファッションに迷うことになるかもしれないということです。

その理由は──次回にお届けします。

続・外れるパーソナルデザイン

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続・有名人をファッションの参考にするのは「失敗」の元

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

今回は「有名人はなんでいろいろな服をステキに着こなせるの?」といったような内容の質問に対してお答えします。

ところで今回の記事のタイトルに「続」とついていますが、同様の内容――というか、今回の記事の前ふりみたい内容――を過去記事でお送りしています。

ということで、以下の過去記事も参考にされてみるのも良いかもしれません。

ファッションモデルは何を着ても似合う?

さて――
先日、こういう質問をいただきました。

とある受診者さんのご質問


私はテレビの有名人とかはよく知らないですが、ファッションモデルは大好きで憧れてる人も多いです。

でも質問ですが、モデルさんにもパーソナルカラーやパーソナルデザインがあるはずなのに、どんなカラー・デザイン・素材・ポーズ・小物でもサマになってしまう(サマになっているように見える?)のはなぜですか?

この質問者さんのように、ファッション誌などのモデルさんの姿を見て「ステキだな」と感じる人も多いでしょう。
というか、実際、キレイな人が多いですよね。

そして一見、彼女たちはさまざまな色やデザインのどんな服でも着こなせているように見えます。

「ということは、パーソナルカラーやパーソナルデザインって意味がないということになってしまうのでは?」

もちろん、そう考えるのは早合点(はやがてん)というものですよ。

モデルが何を着ても似合っているように見える理由 その1

ファッション誌などのモデルさんが何を着てもステキに見える理由――
そこには、いくつかの複合的な理由があります。

まず、

  • モデルは体型の美しさによって、似合う幅が広くなっている

そもそもモデル業というものは、体型が一般人よりもスラッとしていて、顔の形にもある程度の美しさが求められます。

それだけ「見た目」の水準の高い人が選ばれているうえに、プロのメークアップアーティストが化粧や髪のスタイリングをして、イメージを作っていくわけです。

過去記事の「パーソナルカラーもパーソナルデザインも台無しにする姿勢」でも書いたように、姿勢ひとつでステキさの度合いは大きく変化します。

スラッとした人がピシッと背が伸びた状態で写真に写れば、ステキに見えるのも当然ではないでしょうか?

モデルが何を着ても似合っているように見える理由 その2

2番目の理由がこちら↓

  • メーク、光や角度、カメラ技術でうまく撮影している

先ほど、プロのメークアップアーティストが化粧している、と書きましたが、プロなのはメークさんだけではありませんね。

カメラマンもキレイに撮るプロです。
しかも、「どういう風に光を当てて顔の影を消す」とか「撮る角度によって顔の形がどう写るか」などなどを計算ずくで撮影しています。

撮った写真をさらにコンピュータで処理したりも当たり前ですね。

自撮りした写真ていどのものでも、アプリがいろいろと補正してくれたりする時代です。これをプロがその技術と機材で補正したら、それなりに見えるのも当然というものでしょう。

まだ理由はありますよ。3番目の理由は――
次回に続きます。

それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

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