「キュート」タイプが苦しむことになるタブー3原則

post on 10月 22nd, 2017
Posted in パーソナルデザイン

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

今回はある意味、Q&Aと言える回をお届けします。

実は、パーソナルデザイン「キュート」タイプの人から、共通したある質問を受けることが多いのですが、先日も似たような質問がありました。

ということで――
いっそ、こちらでお答えしてしまおうと思います。

軽い扱いをされて悩む「キュート」タイプの人々

その質問とはこちら↓

「私は『キュート』タイプですが、よく人から軽く扱われることが多くて、くやしい思いをしています。やっぱり『キュート』タイプでは、他人に認めてもらうのが大変なんでしょうか?」

人間誰しも「軽い扱い」をされるのはイヤなものです。
自分の存在価値を低く見られているような気分になりますね。

せっかく『キュート』タイプに合うファッションに身を包んでも、結局、軽く扱われ続けるのでは、イメージコンサルティングを受けた甲斐(かい)もなくなります。

そもそも、「キュート」タイプの代表的な特徴と言えば――

  1. 「小柄」
  2. 「キュート」

――の2つ。

端的に言うと「小さくて可愛い」・・・
「頼りがいがある」という印象からは、かけはなれた印象を受けるかもしれません。

実際、そういう「キュート」さんもいないこともありません。

軽く扱われるというより、他人から見て守ってあげたくなるような人がいるのも「キュート」タイプですからね。

分かりやすいところで言うと、家族から「君では危ないから車の運転はさせられない」と言われて免許取得を反対される、という話・・・よく聞きます。

やったこともないのに「できるはずがない」と決めつけられ、「周りの人がかわりにやってあげるから、後ろにいなさい」と、まるで子供扱い・・・

守られる=危なっかしい=大事なことを任せて貰えない
 ↓
軽く扱われている気分になる

上のような図式で、くやしい思いをしている、という「キュート」さんの話をよく聞きます。

本当はやればできるし、活動的に生きたい「キュート」さんも多いですからね。

「キュート」タイプでも一目(いちもく)置かれる人はいる

さて、ここで思い出してみると――
「キュート」タイプのなかにも、逆に一目置かれているような人がいますね。

テレビタレントさんで紹介するなら、山瀬まみさんや渡辺満里奈さん、など。
おふたりとも「キュート」タイプです。

「大柄」な雰囲気はありませんし、個性的なものをキュートに(年齢を経ても)着こなせるタイプです。

そして、おふたりの特徴として、テレビ番組では司会を担当されることが多いですね。

全体の回し役を任されているのですから、「軽く扱われている」ということからは正反対の位置に、おふたりともはいらっしゃいますね。
(そういえばベッキーさんも、そういうタイプでしたか)

いったいこの違いは何なんでしょうか?

もちろん、ここでは「似合わない装いをしていた」というのは論外とします。
似合う装いでも軽く扱われるかもしれない理由――

実は「キュート」タイプの人には、やりがちなタブーがあります。
それも3つも。

しかも、これらは「キュート」さんがとってもやりがちなものばかりなんですよね・・・(苦笑)

これらを普段から注意して生活するだけでも、周りへの印象が格段に良くなります。

ということで、次回、タブー3原則の内容と対策を紹介しようと思います。

それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「幼稚園のママ友さんからすぐに反応がありました」

今回はコンサルティングの感想メール紹介です。
ここのところ、引越話やメーク教室の話などを続けていましたので、感想紹介はひさびさですかね。

― お客さまの了承を得られた場合のみ紹介しています ―

今回の受診者のM・Sさんの情報は――
  • パーソナルカラー:「夏」
  • パーソナルデザイン:「キュート」

・M・Sさんの感想メール


先日は貴重なご指導ありがとうございました。写真と資料もありがとうございます。拝見しました。

時間、大丈夫です。間に合いました。
(編注:M・Sさんはコンサルティング後、幼稚園児のお子さまを迎えにいかれました)

あの姿のまま子供を迎えに幼稚園へ行きましたが、周囲のお友達にはどうしたのか!いつもと違う!とすぐに言われました……。

先生との時間は、驚きとともに新鮮で楽しい時間でした。

先生のブログの体験談で、新しい自分に出会ったようだというような内容を書かれていた方がいらしたかと思うのですが、とても共感しています。

一方で、キュート・アバンギャルドは実はかなり難易度が高いのでは?!と戦々恐々としているところです。個性的なものは好きなので、気楽に楽しめたらいいのですが……。

パーソナルカラーの話なのですが、私は以前に「秋」と診断されていたので、顔が少し黄色く反射することが正しいこと……自分に合っていることなのだ、という認識でした。
今回、その認識(思い込み)自体が間違っていたということがわかりました。

私は仕事で写真の色補正をしたりすることがあるのですが、パソコンのソフトの自動機能でできる色補正では、人物の顔が白め……青みがかるように補正されることが多かったり、そもそも良いなあと思う写真の人物の顔色は黄色くはないことが多いような気がしていたのです。

それらが、自分の黄色く反射する顔とは違うことに、ずっと頭をひねっていたのです。
今回の診断でとてもすっきりしました。大きな発見のひとつでした。

(編注:このあと具体的な質問に続きますので割愛します)

ざっくりした質問で、すみません。
よろしくお願いいたします。

M・Sさん、ご感想、ありがとうございました。

パーソナルデザインについては、まだまだ分からないところもおありのようですね。

慣れないファッションに挑戦するのは難易度が高い、と感じるのも当然のことですから、ご安心ください。

迷うことがあったときは、それこそ迷うことなく私に相談されればいいんですから。
いつでも、精一杯お答えしますよ。

ということで、今回はここまでです。
それではまた――。

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【レポート】メークアップフォロー教室――「似合うメーク」はひとりひとり違うもの【3】

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

今回は、メークアップフォロー教室の感想をいただいた中からご紹介します。

ただし――
今回のおふたりは、ベストカラーコム養成講座の卒業生さん、つまり、イメージコンサルタントさんたちですよ~。

【前の記事】
【レポート】メークアップフォロー教室――「似合うメーク」はひとりひとり違うもの
【レポート】メークアップフォロー教室――「似合うメーク」はひとりひとり違うもの【2】

メークアップフォロー教室・参加者のご感想

まず、おひとり目のコンサルタントさんのご感想です。

・Tコンサルタントの感想メール

・パーソナルカラー:「春」


今日のメイク講座色々と教えてくださりありがとうございました。

自分のシーズンである春以外のシーズンが夏、秋、冬がの方がいらしゃったのでとても参考になりました。

似合う色を付けると顔がどのように変化するのか、反対に似合わない色をつけると顔がどのように見えるのかという事が客観的に見ることができました。

また、自分に合わない口紅を付けたとき、何度付けても発色せず口紅を塗りなおした事がとても印象的でした。

他の方でも、チークで同じような現象が起きたことにも驚きでした。

似合うという事がどういうことなのか、似合う色を付けてチャームポイント・長所がでるとはどういう事なのかを実感することができました。自分が今後コンサルをした際に非常に参考になると感じました。

そして、似合うのファンデーションの色も再度見ていただき、自分が思っていた色より明るい色のほうが合うと教えていただいたこともありがたかったです。

メークアドバイス実習も先生の立場と生徒の立場の両方から体験することができたので、より理解が深まりました。

そして養成講座で習っていても忘れていることや、出来ていない部分が浮き彫りになったことも、自分の技術を見直すきっかけとなりそうです。

また、何かの折にはお世話になると思いますのでよろしくお願いいたします。

そして、もうおひとり、ご紹介します。

・Nコンサルタントの感想メール

・パーソナルカラー:「冬」


メイクアップフォロー講座、受講してとても良かったです!

まず、全シーズンの方が集まっていたので、全員が各シーズンの化粧をして変化をチェックしていくのが本当に面白かったです。

自分の季節以外の色をつけると、いくら口紅を乗せても色が出なかったり、途端に元気がなくなったり、存在感がなくなったり、その人が密かに感じている(でも他の人は言われたとしてもなかなか気づかないような)パーツのコンプレックスが現れてきたり・・・。

それから、人の変化だけでなく自分の変化を体感出来たのも大きな収穫でした。

先生に出会うまでは別の色が似合うと思っていたので、「実は秋のシックでリッチな口紅も、私ならまぁまぁイケるはず」と密かに期待していたのですが、冬の私はやっぱり全然ダメでした(笑)

最初は華やか過ぎると感じて抵抗感が強かったフューシャピンクのあの口紅でこそ、自分の本来の魅力が引き立つのだと改めて理解しました。

更にファンデーションのお話でも収穫がありました。
養成講座中に私の肌に入る色のファンデーションを選んでもらっていたので、その時は間違いなく正しい色でしたが、今の私の肌にはちょっと白いという事が判明しました。
(本当の事を言うと最近薄々白いような気がしていたのですが、そのまま使い続けていました)

今の肌に合う方をつけたら、肌がツルン!としてびっくり。
これからは定期的にファンデーションの確認を絶対します。

教わった通りにメイクしていたつもりだったのですが、改めて指導していただいて、ちゃんと正しい色を正しく使うと、普段と同じものでメイクしても完成度に明らかに違いがあり、鏡に映る自分の顔にウットリとしてしまいました(笑)

パーソナルメイクは「最小限」だからこそ、基本をひとつひとつ守る事が重要だと感じました。

この講座は自分の外見やスキルの自信にそのまま直結するので、非常にオススメです。

おふたりともご感想、ありがとうございました。

当メークフォロー教室は、
「現役コンサルタントでも驚きの声をあげている」
というのがおもしろいですね。

まあ、ファッションは新たな発見があると楽しさが一気に増すものだと思いますが、それはコンサルタントですら同じということですよね。

機会があれば、コンサルタントではない受診者側の参加者さんの感想もご紹介したいと思います。

それではまた――。

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【レポート】メークアップフォロー教室――「似合うメーク」はひとりひとり違うもの【2】

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

今回はメークアップフォロー教室で参加者さんが、どんな反応をすることが多いのか、紹介したいと思います。

【前の記事】【レポート】メークアップフォロー教室――「似合うメーク」はひとりひとり違うもの

ベストカラーコム メークアップフォロー教室

メーク教室前回、簡単に紹介しましたが、流れ(カリキュラム)は以下の通りです。

  1. 手持ちの化粧品のチェック
  2. 化粧品の情報交換
  3. メーク実習
  4. その他質疑応答
1.手持ちの化粧品のチェック & 2.化粧品の情報交換

このコーナーは参加者さんがお持ちの化粧品を、私がチェックするものなんです。

「似合う色が分かっているはずなのに、どうして再チェックが必要なの?」

それは、一部の化粧品のなかには、年齢・日焼け・体調によって微妙に似合う物が変化するため、定期的な確認が必要だからです。

特にファンデーションなどがそうですね。

お客様の中には信じ切って何年も同じ色を使う方がいますが、やはり半年か、せめて1年に一度くらいはチェックをした方が良いでしょう。

先日の勉強会でも、参加者さんの中に、手持ちの化粧品が自分の肌に合っていない物があると分かって、驚いていた人もいましたよ。

「思い込みって怖い!」と実感しきりのお勉強会となったようでした。

あなたのお使いの化粧品も、時間とともにずれてきていませんか?

3.メーク実習

メーク実習と軽い感じのコーナー名ですが、こちらがメインイベント。
とても盛り上がる時間の始まりです。

まず――

自分の「季節」を無視して、全員に「春」「夏」「秋」「冬」の全パターンでメークし、見せ合う

これがおもしろい!

参加者全員が「春」「夏」「秋」「冬」と順に同じ「季節」のメークをして見せ合うのです。

当然、自分の「季節」のメークに当たればステキになりますが、
他に3つの「似合わないメーク」をすることになります。

自分ひとりではもとより、多くの参加者で一斉にこんなことを試せる機会なんてそうそうないですよね。

「パーソナルカラーを外したメークが、こんなにも顔の色や形を変に見せるなんて、すごい!」

もう、皆さん、この感想しか出てきませんね。

各「季節」をひとつ見せ合うごとに、パーソナルカラーの力に対する驚きと納得を、皆さん、終わることなくキャーキャー、口にしあう様子が繰り広げられます。

本当に良い勉強になりますよ、これ。

そして――このあとは フルメーク実習。
似合うメークの方法(パーソナルメーク)をじっくりと時間をかけて練習です。

――と、こんな感じで、ベストカラーコムのメークアップフォロー教室は、驚きと喜びでお腹いっぱいになる、とっても楽しい教室なのです。

さて、参加者の感想もいただいていますので、次回、紹介しますね。

それではまた――。

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【レポート】メークアップフォロー教室――「似合うメーク」はひとりひとり違うもの

メーク教室
皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

皆さまは自分のメークに自信がありますか?

パーソナルカラーやパーソナルデザインを知っていても、メークの情報が(良い物も変な物も)氾濫しているこのご時世。

どうやって「似合うメーク」にたどり着けば良いのか、迷いが生まれることもあるでしょう。

そんなかたたちのために、ベストカラーコムではメークアップフォロー教室を開催しています。

今月(2017年9月)も22日(金)と23(土)にベストカラーコムスタジオにて、メーク教室を開催したところです(先月は名古屋で開催)。

今回は、そんなベストカラーコムのメークアップフォロー教室がどんな内容かをお伝えしたいと思います。

ベストカラーコム メークアップフォロー教室

当方のメークフォロー教室は、

  1. イメージコンサルティングの受診者さん向けコース
  2. 養成講座卒業生向けコース

――があります。

①と②の違いは、②の方がプロ向けなので「受診者さんへのアドバイスのコツなどを伝えつつ進行する」というくらいですかね。

簡単な内容を書き出すとこんな感じです。

  1. 手持ちの化粧品のチェック
  2. 化粧品の情報交換
  3. メーク実習
  4. その他質疑応答

全体で3時間強のコースです(質疑応答の数で変わりますが)。

それぞれのコーナーでは次のような感じでおこなわれます。

1 手持ちの化粧品のチェック


【受診者コース】
お持ちのアイメークやファンデーションなどが似合う色の物かどうか、香咲がチェックします。

【コンサルタントコース】
(受診者コースの内容に加え)コンサルティングで診断に使えるアイテムかどうかもチェックします。

2 化粧品の情報交換


【受診者コース】
現在、店先で並んでいるメーク商品の最新情報をお知らせします。
また参加者が知っている情報もお知らせいただき、情報交換も兼ねています。

【コンサルタントコース】
(受診者コースの内容に加え)より厳密にコンサルティングで使えるアイテムか検討します。

3 メーク実習


こちらが、この教室でのメインイベント。

【受診者コース】
内容は主に下の2つ。

  • 参加者全員が自分のパーソナルカラーではない別の「季節」の口紅・チークをつけて、似合わない色ではどんな印象になるかを体験
  • パーソナルメークの実習(復習)

【コンサルタントコース】
(受診者コースの内容に加え)受診者さんへのアドバイスのコツを復習と実習します。

4 質疑応答


時間の許すかぎり、どんな質問でもお答えしますよ。

「こんな変な質問してもいいかな?」なんて考える必要もありません。

わからないことがあれば、ドシドシたずねてくださいね!

――というような感じで簡単にカリキュラムを紹介しましたが、実際、この教室、かなりおもしろいです。

参加者さんもすごく沸き立つんですよね。

ということで、次回は冒頭で触れた2017年9月22日(金)と23(土)の教室をレポートしたいと思います。

参加者さんがどこでどんなふうに盛り上がるのか、実際の現場風景をお届けします。

それではまた、次回にお会いしましょう。

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パーソナルデザインをうまく組み合わせたジャニーズのグループ【5】

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

今回は、ジャニーズ事務所を退社されたお三方、香取慎吾さん、草なぎ剛さん、稲垣吾郎さんのパーソナルデザインについて紹介しましょう。

【関連記事】
パーソナルデザインをうまく組み合わせたジャニーズのグループ
パーソナルデザインをうまく組み合わせたジャニーズのグループ【2】
パーソナルデザインをうまく組み合わせたジャニーズのグループ【3】
パーソナルデザインをうまく組み合わせたジャニーズのグループ【4】

なお、関連記事についてですが、木村さんと中居さんのパーソナルデザインは【4】で紹介しており、【1】~【3】は嵐のメンバーさんのパーソナルデザインを紹介しています。

元スマップメンバーのパーソナルデザインは?【後編】

各メンバーのパーソナルデザインはこんな感じでしたね。

  • 木村拓哉さん:「ロマンス」タイプ
  • 中居正広さん:「ハイスタイル」タイプ
  • 香取慎吾さん:「ナチュラル」タイプ
  • 草なぎ剛さん:「グレース」タイプ
  • 稲垣吾郎さん:「ロマンス」タイプ

ということで、さっそく始めましょう。

香取慎吾さん:「ナチュラル」タイプ


香取さんは、背も高く、カジュアルな雰囲気があります。

軽くあごを突き出し気味に「楽な立ち方」をしている印象があって、でもそれが自然な感じがしませんか?

服装もカジュアルにしても、それだけで充分です。

むしろ、きちんとネクタイを締めていると、少し窮屈な感じがしますね。

「ナチュラル」タイプの男性には、そういう人が多いです。

逆に、ネクタイをグッと乱暴に引っ張って外す仕草がかっこよくなるくらいです(^ ^)

草なぎ剛さん:「グレース」タイプ


草なぎさんは、上品さや優しい雰囲気を感じる人ですね。

すごい酒豪という話もありますが、パッと見てそういうイメージは湧いてこないでしょ?

服装も余計な物がいらない、シンプルでもきちんとしている方が素敵です。

そういう意味では、ベストジーニスト賞受賞で有名な点は、少々違和感があるかもしれませんね。
(あれは、ジーンズの似合う人というより、ジーンズを愛する芸能人に贈る賞という感じですが・・・)

ところで、草なぎさんが単独で出演されているバラエティ番組で、笑いながら人を池に蹴落としているシーンを見かけたことがあります。

バラエティでみかける彼は、けっこうはっちゃけた性格をしている感じですね。

そういうイメージがない、というのも「グレース」タイプの雰囲気が強いからでしょう。

稲垣吾郎さん:「ロマンス」タイプ


稲垣さんについては、あえて読者の皆さんに逆質問。
彼のパーソナルデザインはなんでしょう?

・・・って上に答えが書いてありますが、「ロマンス」タイプ以外は考えられないのではないでしょうか?

外見のみならず、話し方・動き方、すべてが線が細く、上品で繊細な甘い雰囲気。

まさに「ロマンス」らしい優男(やさおとこ)っぷりです。

ちょっとオラオラ系が入っていて前へ前へと出てくる木村拓哉さんとは、少し違う方向の「ロマンス」ですね。

静かに甘く微笑んでいるのが似合うでしょ?

個性的なスマップのメンバー・・・お互いの個性が全体でうまくまとまっていたんだなあ、と解散・独立という話題を前にして、改めて感じたことでした。

それではまた――。

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パーソナルデザインをうまく組み合わせたジャニーズのグループ【4】

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

今回のタイトルは【4】となっていますが、【3】は3年前の記事だったりします。

内容はジャニーズの人気グループ「嵐」の皆さんのパーソナルデザインについて紹介したものです。

ご興味があれば、そちらもご一読ください。リンクは下の通りです。

【関連記事】
パーソナルデザインをうまく組み合わせたジャニーズのグループ
パーソナルデザインをうまく組み合わせたジャニーズのグループ【2】
パーソナルデザインをうまく組み合わせたジャニーズのグループ【3】

――で、
「ジャニーズの顔であるスマップについては紹介しないのですか?」
という質問はよく寄せられていたのですが、解散などの寂しい話題が先行していましたので、なかなか・・・という感じでした。

でも結局、スマップは解散し、元メンバーのジャニーズ退社という話が出てきましたね。

今思うと、スマップこそ「パーソナルデザインをうまく組み合わせたジャニーズのグループ」の代表例だったなあ、としみじみ思うところです。

元スマップメンバーのパーソナルデザインは?

では、各メンバーのパーソナルデザインはというと、並べて紹介すると、こんな感じです。

  • 木村拓哉さん:「ロマンス」タイプ
  • 中居正広さん:「ハイスタイル」タイプ
  • 香取慎吾さん:「ナチュラル」タイプ
  • 草なぎ剛さん:「グレース」タイプ
  • 稲垣吾郎さん:「ロマンス」タイプ

具体的に紹介していきましょう。

まずは、今回、ジャニーズ事務所に残留されることになったおふたりから。

木村拓哉さん:「ロマンス」タイプ


木村さんは長めの髪に少しウェーブのかかった感じが一番似合いますね。

この「ウェーブ」=「曲線」が似合うというのが「ロマンス」タイプの特徴のひとつです。

堪え忍ぶ役や強い男の役よりも、美しい女性とのドラマの方が見応えがありますね。

まさに「華やかに前に出てくる王子さまタイプ」の雰囲気を持っていたわけで、メンバーのなかでも、特に女性人気があったのも頷けます。

中居正広さん:「ハイスタイル」タイプ


中居さんはいつまでも若々しい雰囲気がありますね。

  • キャップを横かぶりにしても似合う、永遠の少年という感じ。
  • 目がキラキラして一癖有りそうな顔立ち。
  • 軽快なトークが好印象に繋がる。

など、「ハイスタイル」タイプの特徴を強くもった人です。

それだけに中居さんにも「ロマンス」タイプとは違う華やかさがあるわけですね。

このおふたりは、ご自身の特徴に合ったパフォーマンスをされてきたわけで、とても人気が出たのも、よく分かりますね。

さて、次回はジャニーズ事務所を退社されたお三方、香取慎吾さん、草なぎ剛さん、稲垣吾郎さんのパーソナルデザインについて紹介しましょう。

それではまた――。

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カーテンは部屋で一番大きなドレープ【4】

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

今回は「各パーソナルデザインに合うカーテンとは?」の続きです。

【前記事】
カーテンは部屋で一番大きなドレープ
カーテンは部屋で一番大きなドレープ【2】
カーテンは部屋で一番大きなドレープ【3】

パーソナルデザインごとに合うカーテン

今回は「グレース」「ナチュラル」「ファッショナブル」のお部屋に合うカーテンについて紹介します。

「グレース」タイプのカーテン


上品なデザインが合う「グレース」さんの部屋に合うカーテンは、少し高級感のある素材で無地。

――と、これで終わったらちょっと拍子抜けですね (^ ^)
(実際は、上の物でも充分にステキなんですけどね)

他に「グレース」に似合うカーテン地と柄を考えるとするなら――

織りそのものに柄のある、ジャガード織りなども良いですね。

ジャガード織りには同色のグラデーションが多いですから、柄が少々派手でも浮き立たず上品な物が多いです。

また柄ものなら、細い直線の組み合わせや、小さな同じ花柄の繰り返しなども良いでしょう。

つまり、上品=地味ではなく、その幅は広いということですね。

「ナチュラル」タイプのカーテン


「ナチュラル」タイプなら、無地、ストライプ、ボーダーのカーテンが良いですね。

また、それ以外でも曲線のデザインを使いたいなら、花柄よりも、同じ大きさの繰り返しのペーズリー柄などを使うと良いでしょう。

爽やかさ格好良さをイメージすればいい、ということですね。

「ファッショナブル」タイプのカーテン


「ファッショナブル」は派手にしてもイケる!

ということで、

  • 無地なら、色が大きく違うツートーンのカーテン。
  • 大きな幾何学模様、太いストライプ、あるいは太細混合のストライプ。
  • 可愛いよりも、華やかで大きな花柄。

などなど――

さまざまなデザインのカーテンを楽しむことができますね。

インテリアにはこだわられる部分がたくさんありますが、何度も言うように
「カーテンは大きなドレープ」

まるで大きなストールを選ぶような感じで、自分を引き立てるファッションの一部として、楽しんで選びたいですね。

それではまた――。

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カーテンは部屋で一番大きなドレープ【3】

post on 8月 27th, 2017
Posted in 簡単ステキ・コーディネート

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

前2回の記事で、
「各パーソナルデザインごとに合うカーテンを使いましょう」
と繰り返しています。

だったらということで、今回はその各パーソナルデザインに合うカーテンとはどんな感じのものか、を紹介しますね。

【前記事】
カーテンは部屋で一番大きなドレープ
カーテンは部屋で一番大きなドレープ【2】

パーソナルデザインごとに合うカーテン

さて、いつも「ファッショナブル」から「キュート」タイプへという流れで進めてきましたが、「キュート」さんがいつも最後というのは不公平かもしれませんね。

たまにはいつも逆の順で紹介していきます。

・「キュート」タイプのカーテン


いろんなデザインのが楽しめるのが「キュート」の特典。

これはカーテンでも同じことですね。

  • ポップなもの
  • メルヘンチックなもの
  • 少々大きな柄のもの
  • キャラクターもの

など――。

無地のカーテンを選ぶとしても、ワッフル柄や織り方に凹凸がある、裾に切り替えをあるなどの変化があると可愛いですよ。

・「ロマンス」タイプのカーテン


甘く華やかなデザインが似合う「ロマンス」は、カーテンも華やかなものが合います。

たとえば、一般的にとても人気のある”北欧柄”には、大きな曲線を上手に使った華やかな柄がたくさんありますね。

「ロマンス」さんの部屋にぴったりです。

または、ロココ調のイメージのカーテンなどは、特にお部屋を華やかにしつつ、部屋の主人をステキに飾ってくれますよ。

・「フェミニン」タイプのカーテン


優しげかつ上品がポイントの「フェミニン」タイプの人がカーテンを選ぶなら、上品な華やかさを表現するようなデザインのものが良いですね。

たとえば、

  • 裾から上に向かって上品な花模様がだんだん小さくなっていく
  • 柔らかい素材で美しいフレアを活かせるもの

などがステキですよ。

次回の後編は「グレース」「ナチュラル」「ファッショナブル」のお部屋に合うカーテンについて紹介します。

それではまた――。

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カーテンは部屋で一番大きなドレープ【2】

post on 8月 18th, 2017
Posted in 簡単ステキ・コーディネート

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

涼しいお盆が終わりましたね。雨の日々は続いていますが・・・。

少し前の記事で日傘や帽子の特集していたのが何だったのか、というような感じです。

【関連記事】
日傘特集――パーソナルデザインに合わせて日傘をオシャレに使いこなそう
パーソナルデザインごとの夏物の帽子

こういう気候ではストールが有用です。

ストールについてはメールマガジンで何度も特集しているのですが、ブログでも近いうちに特集組んでも良いかもしれませんね。

この分では秋も近そうですし・・・。

さて、本題です。
カーテンについて、もうひとつ。

【前記事】カーテンは部屋で一番大きなドレープ

レースのカーテンを内側に掛(か)ける

前の記事でカーテン選びもパーソナルカラーとパーソナルデザインが有用ですよ、と紹介しました。

では、そのカーテンをどうやって掛けるのか――
ここでも、ひと工夫できます。

例えば、リビングのカーテン。
普通は、窓側に白のレースカーテン、部屋側に本来の布のカーテン(厚い方)を掛けますね。

ベストカラーコムスタジオでも、これまではそうしていました。

でも今回、引越をして、このカーテンのかけ方を逆にしました。

つまり、部屋側のレーンに白いレース、窓側のレーンに布のカーテン(うちでは紺系の色です)を、といった具合です。

「普通と逆にするのは、おかしいのでは?」
と思われる方もいらっしゃると思います。

ですが、この方法は、最近はけっこう人気があって、いろいろな場所で用いられている方法でもあるんですよ。

レースのカーテンが外側ではダメな理由

その理由はいろいろありますが、今回は香咲がこの方法をとった理由をお話ししましょう。

一言で言うと、この方が部屋が明るくなるからです。

以前のスタジオは、採光が多く、壁も床も明るいアイボリー(白に近い)でした。

そのため、部屋側に紺色のカーテンを引くと良い引き締め効果をもたらし、落ち着いた雰囲気を作り出すことができていました。

ですが、今回の引越後のスタジオは採光は同じで壁も白。
――ただし、床が濃いめのブラウン。

夜間や日よけのために紺のカーテンを引くと、引き締め効果が強くなりすぎて一気に暗さを強調してしまいます。

そこで、白いレースを部屋側に変えることで、暗い色は床のみになるわけです。

むしろ、レースの白さにライトの明かりが反射して部屋全体に明るい空間を作り出せるというわけです。

濃い色が似合うパーソナルカラー「秋」「冬」の人は、
「暗い色のカーテンで部屋も暗くなりそう」
と心配する人もいるかもしれません。

そんな時は、今回の記事の方法で明るさを生み出すことができるというわけですね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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