Category Archive:簡単ステキ・コーディネート

「各パーソナルカラーごとの鉄板と言える化粧品は――”ほぼ”ありません」の反響

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

前回の記事
「各パーソナルカラーごとの鉄板と言える化粧品は”ほぼ”ありません」
ですが、
「そういうことだったのか!」と腑(ふ)に落ちた、
という声がいくつも届きました。

「鉄板化粧品」とされる物を使ってみたけれどイマイチだった、という人がけっこういらっしゃるようですね。

でも――
「有用な情報」をまとめて発表しようという人はいても、
「有用な情報の真偽」をまとめたり、発表したりしようという人は少数ですよね。

どうしてもその手の情報は広がらないわけですが、それも仕方のないことだと思います。

(ですから、今回、そのテーマで記事を書いたわけですが・・・)

とにかく、今はさまざまな情報が飛び交う社会です。
でも、その情報は玉石混淆(ぎょくせきこんこう)。
良い物もあれば、それほどでもない物も出回っています。

化粧品に限らず、しっかりと”テスト”して使っていきたいですね。

お盆ですので、今回は短く、「前回までのまとめ」みたいな内容でした。

それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

電子書籍
「続・外れるパーソナルデザイン」
好評発売中:詳細ページへのリンク

Comments are closed

各パーソナルカラーごとの鉄板と言える化粧品は――”ほぼ”ありません【4】

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

化粧品は他人が似合っていても、あなたに似合っているかは分からないので、「自分の肌でテストして選ぶ」 を徹底しましょう。

ということで――
今回は上手にメークをするために守るべきポイント(でも簡単!)をご紹介しようと思います。

正しいメークの基本、ご存じですか?

メークの基本といっても、「この角度で塗って」とか「○○の上に××を重ねて」とか、いう小難しいテクニックではありませんのでご安心ください。

当然ですが、前提に
「パーソナルカラーとパーソナルデザインに合ったパーソナルメークであること」
があるのは言うまでもないことですね。

その上で、基本となるのが次の3つ。

メークの基本1 メークをする場所は明るい部屋で

メークにおいて照明は大問題なんですよ。
自然光の入る明るい部屋でメークをしましょう。

洗面所のような明るさの足りない場所では、実際よりも化粧の塗りが足りないように感じてしまいます。

自分では「これくらいでOK」と思っていも、他人が見ると「真っ白けの顔」になってしまうリスクが高いので、ご注意を。

メークの基本2 ぼかすことが大事!

「チーク」「アイシャドウ」「眉」はぼかすのが大事。

化粧品を顔につけたら、それで完了、という人がいますが、これで終わってはいけません。
ちゃんと、ぼかすこと。
これで自然な感じになりますよ。

というより、ぼかさないと、パーソナルカラーを使っていても、厚化粧に見えてしまうこともあるくらい ですから、絶対にぼかしましょう。

はっきりいって、この基本を知らない人は「人生、かなり損しますよ!」と言い切ってもいいくらいの内容だったりします。

メークの基本3 付けすぎない

付けすぎると厚化粧。これは常識ですね。

小さな手鏡のようなものを覗いてメークしていると、付けすぎになることが多いです。
というのも、手鏡のなかの狭い部分しか見えないため、少し付けすぎくらいにしないと、もの足りなく感じてしまう人が多いからです。

顔全体が映るくらいの鏡で、顔全体の調和を見ながらメークしましょう。

鏡に映った自分をまるで他人の顔を見るように、冷静に見ることが大事。

少し付けすぎメークになってしまっても、顔全体のなかから浮いて見えることに気づけます。

もちろん、

  • パーティであればドレスや着物に合わせて少し華やかに
  • 逆に薄暗い場所でのお仕事なら少し濃いめに

でかまいませんから、そこはTPOで判断してくださいね。

よく分かりません、というかたは、いつも言ってますが、コンサルタントに相談して進めていけば良いでしょう。

それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

電子書籍
「続・外れるパーソナルデザイン」
好評発売中:詳細ページへのリンク

Comments are closed

各パーソナルカラーごとの鉄板と言える化粧品は――”ほぼ”ありません【3】

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

誰にでも似合う鉄板の化粧品ってほとんどないので、自分の肌でちゃんとテストして選びましょう!

前記事で上のように書きましたが、でもテストの方法にも注意点があります。

これをスルーしていると、テストしても正しく選べませんよ――
という内容を今回はお届けします。

間違いだらけの化粧品テスト

「その化粧品が自分に合っているかどうかのテストをしなさい」と言われても、そもそもテストの正しい方法をご存じですか?

例えば――
化粧品売り場でテストされることはありますよね。
あれは人任せなのでとても楽、というメリットがあります。

でも、ほとんどの売り場ではひとつ問題があります。

それは照明がきついこと。

ひとことで照明といっても、その“光の色”はさまざまです。
照明の光によって色の見え方も、簡単に変わってしまいます。

実のところ、この照明の影響で、お買い物に失敗している人もよく見かけます。

お店で見たときは似合って見えたのに、家だとなんだか違う・・・。
ひょっとしたら、これはお店の照明によって、顔もアイテムもそれぞれの色が実際のものとは違って見えていたせいかもしれません。

売り場でテストをするのは、そんな「不利な条件」と覚悟してやるならかまわないのですが、失敗するリスクもあることは理解しておきたいところです。

しかも店員さんが「似合うもの」をお勧めしてくれるとはかぎりません。
メーカーとして売りたいものを「似合う」と言って勧めてくる人もいます・・・。

もちろん、ちゃんとした店員さんも多いですよ。
ただ、当たり外れで外れを引いたら大損をするのはあなたですよ、という話です。

照明を付けずにテストしましょう

そこで重要なのが、人任せにせず――

「サンプルを取り寄せること」です。

(お店で化粧してもらって、いったん家に帰って合っているか見てみる、というやり方もあります)

でも、暗い洗面所のような場所で電灯をつけてテストしていては、売り場でテストするのと同じです。

取り寄せたサンプルを、

  • 照明をつけなくても明るい部屋
  • 昼間
  • 窓の方に顔が向いた状態

――で合っているかを確認しましょう。

もちろん、自分でテストするにも自身のパーソナルカラーとパーソナルデザインを理解していないと、正しい判断は難しいですね。

そこは、もっとくわしく知りたいのでしたら、コンサルタントに相談されながらテストすると良いでしょう。

さて、次回は、上手にメークをするためのポイントも紹介してしまおうか、と思います。

ポイントは3つもありますよ。

それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

電子書籍
「続・外れるパーソナルデザイン」
好評発売中:詳細ページへのリンク

Comments are closed

各パーソナルカラーごとの鉄板と言える化粧品は――”ほぼ”ありません【2】

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

誰にでも合う化粧品というものは、残念ながらほとんどありません。
前記事でそう説明しましたね。

では、”自分だけに合う化粧品”とはどうやってさがせばいいのか。
今回はそういった内容です。

同じパーソナルカラーどうしでも似合う化粧品が違ってくる理由

その人に合う化粧品は、人それぞれで違います。
──とまあ、そうは言っても、もちろん、パーソナルカラーによって似合う色の「傾向」はありますよ。

例えば、ファンデーションなら

  • イエローベース(「春」「秋」)用なら、オークル系
  • ブルーベース(「夏」「冬」)用なら、ピンク系

といった感じになるわけなんですが・・・。

しかし、実際に付けてみると、やはり人それぞれによって微妙に似合う色が違ってきます。

なぜそんなことになるのか、という理由がふたつ──

1 肌の状態によって似合う化粧品も変わる


色白、色黒、日焼けよる肌のツヤの違い・・・などなど、肌の「色合い」も人それぞれ。

肌に直接つけるメークですから、肌の状態によって影響を受けるのはわかると思います。

たとえば、日焼け具合によっては合うファンデーションはガラリと変わりますし、肌のツヤによっても、微妙な違いがあるのはおわかりだと思います。

さらには年齢によっても肌の具合はかなり変わってきますので、それに合わせた化粧品の色選びが必要になってきますね。

2 パーソナルデザインによって、さらに幅が広がる


前記事の最後に軽く触れましたが、色さえ合っていれば、あとは雑誌や流行どおりにメークしても、絶対似合う・・・なんてことはありません。

つまり、パーソナルデザインごとにメークの濃さや方法も違ってきます。

自分の顔立ちや雰囲気にあったメークでないとチグハグさはなくなりません。

たとえば、濃い色が似合う「秋」や「冬」の人であっても、パーソナルデザインが「ナチュラル」や「グレース」なら、濃くつけすぎるのは考えものになることもありますね。

上のような理由もあって、化粧品選びはパーソナルカラーの中から適当に選んでおけばいい、と適当にアドバイスできるものではなくなってくるのです。

では、「どうすればいいの?」ということですが、
化粧品選びのコツはひとつ――

化粧品は自分でテストして選ぼう!

これに尽きます。

具体的な方法や注意点は次回、ご紹介しますね。
それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

電子書籍
「続・外れるパーソナルデザイン」
好評発売中:詳細ページへのリンク

Comments are closed

各パーソナルカラーごとの鉄板と言える化粧品は――”ほぼ”ありません

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

あなたに合わないパーソナルカラーごとの「鉄板」化粧品なんていくらでもある

最近、受診者さんのなかに、次のようなことを言う人がそこそこいらっしゃいます。

「独自に仕入れてきた情報では、私のパーソナルカラーには○○の化粧品が鉄板だということなので、それを使っています」

ところが、そんな「鉄板化粧品」を受診者さんの肌でテストしてみると、全然合ってない・・・

そんなケースも続いています。

誰かが使ってみて自分に合っていた化粧品を、他の人にも勧める。
このようなことはよくあることですね。
情報を共有したいという思いは、すばらしいことだと思います。

でも、ことが化粧品となると、そこは少し慎重になることをお勧めします。

他人の情報をそのまま受け入れてマネして、化粧が浮いてしまったり、顔色が出なかったりしていては意味がありません。

というのも――

化粧品は同じパーソナルカラーの人でも、合うものは違うことがある

からなんです。

つまり、
「各パーソナルカラーごとの鉄板化粧品は”ほぼ”ない」
ということになりますね。

なかには鉄板といえる化粧品もあるけれど・・・

もちろん、全くないわけではありません。
”ほぼ”ない――だけです。

たとえば、私たちイメージコンサルタントが診断時に使うテスト用の化粧品は、ある意味、鉄板と言ってもいいでしょう。

(最近は化粧品ってすぐに廃番になって、新商品に入れ替わっていくので、必死に探してきていますが・・・)

ただ、これもテスト用として、かなりハッキリした色のものを選んでいますので、普段使いにはちょっと・・・
なんて気後(きおく)れする受診者さんもいらっしゃいますね。

本当は普段使いになんの問題もない化粧品なんですが、ハッキリした色のものを使ったことのない人には、最初の一歩を踏み出す勇気が必要になるようです。

そこは、コンサルタントに相談しながら、少しずつ慣れていけば良いと思います。

さて、これらに加えて――
パーソナルデザインも関係してくることを忘れてはいけませんよね。

パーソナルデザインのタイプによって、付け方や付ける量なども人それぞれ違ってきますから、さらに複雑な事情となるわけです。

では、化粧品をどうやって選べば失敗しないのでしょうか?
それはまた次回に紹介しますね。

それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

電子書籍
「続・外れるパーソナルデザイン」
好評発売中:詳細ページへのリンク

Comments are closed

口紅のせいで唇のなかにもうひとつの唇ができている人がいる【3】

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

口紅は唇の輪郭通りに塗らないと、紅がついているところとついていない部分が人の目にははっきりと分かれてみえてしまいますよ――

というお話を前回にしました。

大きい口もパーソナルカラー/デザインでアピールポイントに

今回は
「自分が口が大きめなので、コンプレックスがあります」
と悩んでいる人に、ぜひ理解してほしい話です。

口紅を付けたら唇ばかりが目立つようになる、という人――
そもそも、これはその口紅があなたのパーソナルカラーに合っていない可能性が高いのです。

パーソナルカラーに合わない口紅を付けていたら、口元が悪目立ちします。
しかもこれは、口の大きさに関係ない話ですから、全ての人が注意しないといけないポイントです。

でも、本来、あなたのパーソナルカラー/パーソナルデザインに合ったメークと服を使えば、「悩みの唇」がそんなに目立たなくなります。
(メークだけでなく服も大事!)

それどころか、似合うアイテムに身を包めば悩みのタネだったはずが、逆に「その唇が魅力的な女性」と見えるようにすらなる人も多いくらいです。

つまり、ウィークポイントだと思っていた部分が、似合うアイテムで逆にアピールポイントになるのです!

自信が持てないなら、コンサルタントと一緒にチャレンジ

とはいえ、こればかりは実際に本当の似合うよそおいの力を実感しないかぎりは、この文章だけでは共感できないことかもしれませんね。

人の悩みとは、そんなに軽いものではないでしょう。

しかし、悩みの解決を心から望んでいる人だからこそ、まずはチャレンジしてみることをお勧めします。

もちろん、コンサルタントがあなたを手助けしますよ。
コンサルタントに相談しながら、少しずつ変わっていけばいいんです。

気づけば、自信を持って、口紅をつけられるようになっていることでしょう。

自分の口は「大きいだけの無駄なもの」ではなく、
「自分の魅力を支えるポイント」なのだ
と、ぜひ気づいてほしいと、心から願っています。

それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

電子書籍
「続・外れるパーソナルデザイン」
好評発売中:詳細ページへのリンク

Comments are closed

口紅のせいで唇のなかにもうひとつの唇ができている人がいる【2】

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

今回の記事タイトルは意味不明に思われるもしれませんが、要するに、口紅の塗り方についてのお話なんです。

自分の唇が大きいと感じている人がやりがちな失敗

自分の唇の大きさを気にしている人って、けっこういらっしゃいますね。

なかには、そんなに大きな口でもないのに自分の口は大きい、と思い込んで悩んでいる受診者さんも少なくありません。

そしてなかには、口紅を付けるときにある工夫をしている人がいます。
「実際の唇の大きさよりも、口紅を内側に、つまり小さめに塗って、口そのものも小さく見せよう」
という手法です。

少しでもコンプレックスに対処しようという涙ぐましい努力ですね。
・・・でも、これが実は逆効果。

実は、唇よりも内側に小さく塗るやり方では、
口紅を「塗っているところ」と「塗っていない所」が分離して見えてしまうんです。

分かりやすく言うと、唇が二重に見える――
これが「唇のなかにもうひとつ唇があるように見える」と言う記事タイトルの意味なんです。

遠目から見たら分からないかもしれませんが、近くに寄れば(視力の悪い人でもないかぎり)人の目には唇の色は全部見えてしまうんです。

「奇妙な唇だな」と脳が認識してしまうと、もう相手はあなたの唇に何度も視線を送り続けることになってしまうでしょう。

目立たせないようにしたはずが、かえって違和感を与えてしまう。よくある失敗テクニックの一例ですね。

口紅は唇の輪郭(りんかく)通りに塗る

では、どうするか――というと、もう簡単な話。

口紅は自分の唇の輪郭通りに、しっかりと塗りましょう。

もともと口紅の役割とは、唇の本来の色を良く見せるためのもの。
唇の形を整える、といった美容整形のような役割ではありませんね。

しっかりと塗って唇に色をのせる。
それがあなたの顔色にツヤを呼び込む。
これが口紅の役目なんです。

とにかくちゃんと塗れば、顔全体を支えてくれる力強い味方になるのが口紅です。
上手に使いたいものですね。

ところで――

そうは言っても、
「口紅をしっかり付けてしまったら大きな唇が目立ってしまうのに・・・」
と悩んでいるかたもいるのは事実。

そういうかたに、しっかりと理解してほしい話があります。
次回、そこについてのお話をしますね。

それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

電子書籍
「続・外れるパーソナルデザイン」
好評発売中:詳細ページへのリンク

Comments are closed

口紅のせいで唇のなかにもうひとつの唇ができている人がいる

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

真っ赤な口紅を使えるかどうかで世代が分かる?

ここしばらく、メールマガジン「センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる」で下の内容で特集していました。
(うちのメルマガ、タイトル長いんです・・・)

「真っ赤な口紅を使えるかどうかで世代が分かる?」
 2018-04-05 No.1028 ~ 2018-05-02 No.1031

  バックナンバーサイトへのリンク


メルマガ購読をご希望のかたはこちら↓からどうぞ

  べすと:こむの無料メールマガジン

メルマガを購読されていないかたは上のバックナンバー掲載サイトからお読みいただきたいところですが、簡単に内容をまとめると、こんな感じ↓です。

  1. ここ何年もずっとヌーディな色の口紅が主流だった

  2. 最近になってきて、若い人を中心に真っ赤な口紅も流行中

  3. 30代後半からの人には、まだまだ真っ赤な口紅への拒否反応あり
    60代以上になると、逆にすんなり受け入れる人多数

  4. パーソナルカラー「秋」の人が「真っ赤な口紅」を使いたいなら、トマトを熟したような濃いめで黄色みが入った感じの口紅を使いましょう

  5. 「夏」の人が「真っ赤な口紅」を使いたいなら、赤といっても少しピンクに寄ったくらいのラズベリー色の口紅を使いましょう

ざっくりしすぎている感もありますが、要点はだいたい上のような感じです。

とある問題アリな口紅の付け方

さて、今回のテーマについてです。

口紅を付けるときに少し変わった付け方をしている人がときおりいらっしゃいます。

それをすると、唇のなかに別の唇があるように見えてしまいます。

・・・え~と、何を言っているかよくわかりませんよね?

特に真っ赤な口紅を使って今回紹介する失敗をしてしまうと、さらに大きく目立ってしまう問題なので、今こそ伝えたいと思ったわけですが、
くわしいことは次の記事でご紹介します。

それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

電子書籍
「続・外れるパーソナルデザイン」
好評発売中:詳細ページへのリンク

Comments are closed

カーテンは部屋で一番大きなドレープ【4】

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

今回は「各パーソナルデザインに合うカーテンとは?」の続きです。

【前記事】
カーテンは部屋で一番大きなドレープ
カーテンは部屋で一番大きなドレープ【2】
カーテンは部屋で一番大きなドレープ【3】

パーソナルデザインごとに合うカーテン

今回は「グレース」「ナチュラル」「ファッショナブル」のお部屋に合うカーテンについて紹介します。

「グレース」タイプのカーテン


上品なデザインが合う「グレース」さんの部屋に合うカーテンは、少し高級感のある素材で無地。

――と、これで終わったらちょっと拍子抜けですね (^ ^)
(実際は、上の物でも充分にステキなんですけどね)

他に「グレース」に似合うカーテン地と柄を考えるとするなら――

織りそのものに柄のある、ジャガード織りなども良いですね。

ジャガード織りには同色のグラデーションが多いですから、柄が少々派手でも浮き立たず上品な物が多いです。

また柄ものなら、細い直線の組み合わせや、小さな同じ花柄の繰り返しなども良いでしょう。

つまり、上品=地味ではなく、その幅は広いということですね。

「ナチュラル」タイプのカーテン


「ナチュラル」タイプなら、無地、ストライプ、ボーダーのカーテンが良いですね。

また、それ以外でも曲線のデザインを使いたいなら、花柄よりも、同じ大きさの繰り返しのペーズリー柄などを使うと良いでしょう。

爽やかさ格好良さをイメージすればいい、ということですね。

「ファッショナブル」タイプのカーテン


「ファッショナブル」は派手にしてもイケる!

ということで、

  • 無地なら、色が大きく違うツートーンのカーテン。
  • 大きな幾何学模様、太いストライプ、あるいは太細混合のストライプ。
  • 可愛いよりも、華やかで大きな花柄。

などなど――

さまざまなデザインのカーテンを楽しむことができますね。

インテリアにはこだわられる部分がたくさんありますが、何度も言うように
「カーテンは大きなドレープ」

まるで大きなストールを選ぶような感じで、自分を引き立てるファッションの一部として、楽しんで選びたいですね。

それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

電子書籍
「続・外れるパーソナルデザイン」
好評発売中:詳細ページへのリンク

Comments are closed

カーテンは部屋で一番大きなドレープ【3】

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

前2回の記事で、
「各パーソナルデザインごとに合うカーテンを使いましょう」
と繰り返しています。

だったらということで、今回はその各パーソナルデザインに合うカーテンとはどんな感じのものか、を紹介しますね。

【前記事】
カーテンは部屋で一番大きなドレープ
カーテンは部屋で一番大きなドレープ【2】

パーソナルデザインごとに合うカーテン

さて、いつも「ファッショナブル」から「キュート」タイプへという流れで進めてきましたが、「キュート」さんがいつも最後というのは不公平かもしれませんね。

たまにはいつも逆の順で紹介していきます。

・「キュート」タイプのカーテン


いろんなデザインのが楽しめるのが「キュート」の特典。

これはカーテンでも同じことですね。

  • ポップなもの
  • メルヘンチックなもの
  • 少々大きな柄のもの
  • キャラクターもの

など――。

無地のカーテンを選ぶとしても、ワッフル柄や織り方に凹凸がある、裾に切り替えをあるなどの変化があると可愛いですよ。

・「ロマンス」タイプのカーテン


甘く華やかなデザインが似合う「ロマンス」は、カーテンも華やかなものが合います。

たとえば、一般的にとても人気のある”北欧柄”には、大きな曲線を上手に使った華やかな柄がたくさんありますね。

「ロマンス」さんの部屋にぴったりです。

または、ロココ調のイメージのカーテンなどは、特にお部屋を華やかにしつつ、部屋の主人をステキに飾ってくれますよ。

・「フェミニン」タイプのカーテン


優しげかつ上品がポイントの「フェミニン」タイプの人がカーテンを選ぶなら、上品な華やかさを表現するようなデザインのものが良いですね。

たとえば、

  • 裾から上に向かって上品な花模様がだんだん小さくなっていく
  • 柔らかい素材で美しいフレアを活かせるもの

などがステキですよ。

次回の後編は「グレース」「ナチュラル」「ファッショナブル」のお部屋に合うカーテンについて紹介します。

それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

電子書籍
「続・外れるパーソナルデザイン」
好評発売中:詳細ページへのリンク

Comments are closed