Monthly Archives:12月 2019

受診者さんの感想メール紹介――「知りたかったことが次々と出てくるコンサルティング」(20代・女性)【2】

今回は前回掲載したY・Tさんの感想の続きをご紹介します。

― お客さまの了承を得られた場合のみ紹介しています ―

Y・Tさん(20代・女性)の情報は前回の内容をご覧ください。
イメージコンサルティングのうちの、パーソナルカラー診断についてが中心のご感想です。

・Y・Tさんの感想メールの続き


パーソナルデザインについての感想

大学時代は若さと流行のおかげもあって王道に可愛いものを着ていたのですが、社会人になって可愛さを自重して以来ずっと迷子になっていたので、それがきっかけでイメージコンサルティングに興味を持ちました。

そんな経緯で受けたこれまでの診断では、顔タイプ診断が「キュートに限りなく近いフェミニン」と言われ、一応自分は「大人顔」の部類に入ると認識していました。

別の所で受けたパーソナルデザイン診断では「フェミニン・ロマンス」で、「でも中身はグレースっぽいから甘すぎるよりそういうほうがいいかも。アバンギャルド風も好きなの?そういう要素ちょっと入れても合うよ」と言われてしまい「つまり結局何が一番いいの?」と戸惑っていました。
(香咲先生の門下生ではない方ですのでご安心ください)

そんなわけで、微妙な診断結果と自分の先入観により、キュートタイプではないと思い込んでおり、キュートに関する情報は無意識に排除していたことに気付きました。

しかし、見学にいらしてたフェミニンのかたの服装(ボウタイと花柄スカート)も、以前はよくしてたのですが私が着ると野暮ったくなるというか、おしゃれが足りない残念な感じになるんです。

周りの子達がそういうのが似合っている子が多いので、私のセンスがないからいけないんだと思って焦っていました。

それで、もしかしてロマンス要素が足りない?とか思って肌見せやすごく曲線的な服を探してみたり、いややはりグレースみたいな上品なほうが合うのでは?と思って大人っぽーいブランドを見てみたり、いやいやアバンギャルドみたいな変わった要素必要なんじゃない?と思って原宿で見てみたり……これまでフェミニンとグレースとナチュラルとロマンスとアバンギャルドを行ったり来たりしていました。

香咲先生の診断でも、絶対にフェミニンかロマンスかグレースのいずれかの組み合わせだと勝手に思っていたのです。なので、発表時に実は内心かなりびっくりしていました。

でも冷静になってよく考えてみると、思い当たる節もいろいろと出てきました。

会社の同期と旅行で初めて、ゆるっとしたかわいいパーカーにキャップとか、ジーパンにとろみ花柄ブラウスとかを着たら、「こういう格好もすごく似合う!可愛い!」と周りからとても言われて、そういうのが似合わないパーソナルデザインだと思っていたからすごく戸惑ったのですが、よく考えたらすごくキュートな装いな気がします。

Y・Tさん、ご感想はこのあとも続くのですが、今回は割愛させていただきます。
Y・Tさん、ありがとうございました。

それにしても、喜び爆発のご感想ですので読んでいてとても嬉しくなったのですが、同時にいろいろなコンサルタント/アナリストを経由してきたことで、ファッションに対して逆に混乱してしまっていたことが、よく伝わってくる内容でしたね。

あれもこれもやってよし、みたいなことを言うコンサルタント/アナリストがいる、というのは驚きでした。

Y・Tさんが最終的な置き所を見つけるためのお手伝いができたようで、とても嬉しく思っています。

Y・Tさんのご感想はこのあと面白いテーマを扱った内容へと続いていきますので、できたらそちらも紹介する機会があればいいな、と思っています。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

電子書籍
「続・外れるパーソナルデザイン」
好評発売中:詳細ページへのリンク

Comments are closed

受診者さんの感想メール紹介――「知りたかったことが次々と出てくるコンサルティング」(20代・女性)

今回もコンサルティングの感想メールをご紹介します。

― お客さまの了承を得られた場合のみ紹介しています ―

今回の受診者のY・Tさん(20代・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「夏」
  • パーソナルデザイン:「キュート」

・Y・Tさんの感想メール


昨日は診断にてありがとうございました。
資料早速拝見致しましたが、とても参考になりました。

パーソナルカラーについての感想

パーソナルカラー診断については、これまで別の場所でも夏タイプが3回続いたので迷ってはいなかったのですが、今回発見もいろいろとありました。

外している色はきれいに発色しないというのは他人と比べなければわからなかったことですし、実際の色合わせやコーディネートの話、浴衣や着物の話を交えてくださるのも楽しかったです。

また、今までの診断でもらった資料は夏の色の布だけ綴じられてるものやデータだけのことが多く、今回色々と便利な資料をいただけたのもすごく嬉しかったです。

無難に使えるカラーとアクセントとして使えるカラーが明記されていてグラデーションも見ることができる手帳はすごく便利ですし、春夏秋冬網羅された色見本に関しても今まであったらいいなとよく思っていたもので、ご紹介いただいたときは「まさにこんなの欲しかった!!!」と心の中でガッツポーズでした。

というのも、3回もパーソナルカラー診断をやっていながらまだたまに買い物で失敗するのですが、お店ではよく見えていても持って帰ってみると全然違ったり、他の手持ちの服と比べると春色・秋色だったりすることがよくあります。

他の季節の色もわかっていないとお店で選べないよなあと今まで何度も思っていました。

それから、ジルスチュアートのリップですが、これは本当にずっと探し求めていた色でした。

これまで使っていたのはくすみピンクや濃いめのピンクや濃いめのローズレッドが多く、赤みがそこまで強くない落ち着いていてかつ華やかなラズベリー色を探し求めてあちこち見ていたのですが、納得いくものがなく諦めていました。

ジルのリップはその点完璧で、あのあとすぐ買ってしまいました。
最高です!!

Y・Tさん、ご感想、ありがとうございました。

といっても、これでもまだ半分も紹介しきれていなかったりします。

このあと、パーソナルデザインに関するご感想などになってくるのですが、続きは次回に紹介しますね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

電子書籍
「続・外れるパーソナルデザイン」
好評発売中:詳細ページへのリンク

Comments are closed

続・有名人をファッションの参考にするのは「失敗」の元【3】

モデルさんや女優さんが一見、どんなものでも着こなせるように見えるのは、あくまで「見える」ように作られている部分も大きい、というお話を前回しました。

でも、実はこの 何でも似合って見えるように「作り込む」世界 は、パーソナルカラーやパーソナルデザインが皆さんに提供しているものとは正反対のものだというのが、今回のお話です。

そもそもイメージコンサルティングを受診するとどうなるの?

いきなりですが、結論を先に申し上げます。
イメージコンサルティングはあなたを「作り込む」ことはしません。

パーソナルカラーとパーソナルデザインがもたらすものとは、
「作り込みしなくても、一番きれいに見える似合うアイテムは何か」
ですからね。

作り込みにがんばらなくても良いわけですから、日々のファッションが楽になります。無駄な時間がいらなくなるので、いろいろとチャレンジしていける人生のゆとりが生まれるというものです。

そして、「ただ何を着るか」というだけでなく、他人からの評価を上げていくことで、人生をより豊かにレベルアップさせていく原動力になる。

これがイメージコンサルティングの目的なんです。

「何を着るか」だけでとどまるのではなく、
「それを着てどんな人生を進んでいくか」のお手伝い。

人生における「ここぞ!」という時の武器として、使って貰いたい。

イメージコンサルティングはその名の通り、
「他人が見る、あなたのイメージをアップするコンサルティング」
なんですからね。

作り込まなくても、あなたはステキになれる

モデルや女優が見た目を作り込むのは、それが商売だからです。
お金も人もたくさん動いて、一回の撮影や舞台――そんな一回一回ごとにそこまでやるからこそプロの仕事、と言えるのでしょうね。

でも、あなたがそういう仕事をしているのでないのなら(というか、ほとんどの人はしてないわけですが)、そういう「作り込み」は時間とお金の浪費で終わる危険もあります。

遠くからや映像や写真で見る分には良い感じに見えても、パーソナルカラー/デザインから外れた格好では間近で見られるとチグハグ感が出るものです。
(むしろ、間近で見ると「作り込み」がやり過ぎに見えるかも・・・)

似合うアイテムで身を包んでいれば、そういう心配はなくなるわけで、自信を持って自分のアピールをしていけるわけです。

「作り込まないと自信が持てない・・・」から
「本当の自分をアピールする方法を知っている」

そんなあなたになっていただきたいから、私は今日もイメージコンサルティングを続けたいと考えています。

ということで今回はここまで。
それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

電子書籍
「続・外れるパーソナルデザイン」
好評発売中:詳細ページへのリンク

Comments are closed