受診者さんの感想メール紹介――「パーソナルカラーの力はすごい!【前編】」(30代・女性)

今回は久々、受診者さんからの感想メールをご紹介します。イメージコンサルティングの一から十までの感想がびっしりの内容ですので、2回に分けてご紹介したいと思います。

― 了承を得られたお客さまのみ紹介しています ―

今回の受診者のE・Oさん(30代・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「冬」
  • パーソナルデザイン:「フェミニン・ファッショナブル」

・E・Oさんの感想メール【前編】


先日はコンサルティング頂きありがとうございました。

診断も解説も楽しすぎて、時間が過ぎるのがあっという間でした。

御礼もかねて、感想を送付します。

・パーソナルカラー診断

自分はどのシーズンに診断されるんだろう?と、始まる前からわくわくドキドキしていました。

じっくり各季節のドレープをあてて頂いて、その都度、注目するポイント、こう見えるから素敵(苦手)、と解説があったので、自分でも変化を感じ取ることができました。

色次第でこんなに見え方が変わるんだ~と驚きと感動の連続でした!

合わない季節の色をあてたとき、ドレープが全然違う色(ザーサイ色やピンク→オレンジなど)に見えたときは本当にびっくりしました。

ファミマの店員、着物じゃなくて旅館の浴衣という例え、その通りすぎて面白かったです。

逆に、パーソナルカラーの色を当てた時の肌の透明度と輝き方!

先生は魔法使いなのでは?と思ってしまったほどです。

同席者の受診者さんも私も、過去の(別のところで受診した)診断とは結果が変わったのも面白かったです。

季節比べの途中までは過去診断と同じ夏が優勢でしたが、最後にどんでん返しの冬!

どのドレープのカラーもとても素敵で、頂いたスウォッチを見返してはニコニコしています。

冬リップとチークをつけたあとの顔、これだけなのにきちんと感が出てて驚きでした。

ドレープ盛りだくさん、驚きもたっぷりで本当に楽しかったです。

・パーソナルデザイン診断

芸能人を例えにたっぷり解説があり、各デザインのイメージ(要素)が浮かびやすかったです。

特に男性芸能人のパーソナルデザインは、初めて聞くものばかりで興味深かったです。しかも政治家から俳優まで幅広い!

テレビに疎いところがありましたが、私でもわかるような例えをたくさん提案してくださって助かりました。ありがとうございます。

そして診断!

( 次回につづく )

E・Oさん、ご感想、ありがとうございました。

そして、パーソナルデザイン診断の内容に――
というところですが、次回に続きます。

それではまた――。

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「キュート」の3つの分類はただの補助【4】

「『キュート』の3つの分類はただの補助」という内容は前回で終わる予定でしたが、もうひとつ解説しないといけないことがありました。

「3つの分類」は他のパーソナルデザインと似たタイプ?

「キュート」タイプの3つの分類のうち、「アバンギャルド」については「ファッショナブル」タイプの小型版みたいなもの――
と、コンサルティング中に紹介しています。

そのせいか、最近で聞こえてくる言説に、

  • 「ガーリッシュ」は「フェミニン」タイプの小型版である
  • 「ボーイッシュ」「ナチュラル」タイプの小型版である

というものがあります。

たしかに、「アバンギャルド」「ファッショナブル」タイプの小型版”みたいなもの”というなら、他の2つだってそれぞれ似たようなタイプがありそうですよね?

そのため、「ガーリッシュ」「フェミニン」の違いについて、もしくは、「ボーイッシュ」「ナチュラル」タイプの違いについて教えて、という質問がたびたび寄せられてくるようになりました。

ただし・・・この2組の違いがどうこう言う以前に(もう皆さんも察しがついているでしょうが)、これらの説はそもそも正しいとは言えません。

「3つの分類」は他のタイプと似ているわけではない

「3つの分類はただの補助」にすぎないわけですから、あくまで「キュート」タイプとして考えれば、わかりやすいでしょう。

どこかに個性があるほうが似合う「キュート」に、「ナチュラル」タイプのような、さっぱりとしたものがベストアイテムになり得るでしょうか?

個性的なものよりも、優しい雰囲気を品良く強調するようなアイテムが似合う「フェミニン」タイプを小さくしたところで、個性的で活動的、かつ小柄な雰囲気のある「キュート」のベストアイテムになりえるでしょうか?

「キュート」タイプ「3つの分類」を特別視せずに、「キュート」そのものの個性と向き合うことで、上記のような誤解も生まれなくなるでしょう。

まあ、そういう意味では「アバンギャルド」「ファッショナブル」タイプの小型版――というのも、ある意味、言い過ぎな部分もあるわけで、あくまで「みたいなもの」と付け加えているように、これも参考程度と軽く受け止めてくださいね。

「キュート」タイプについては、ネット上に誤解の種が無数に転がっている現状です。

おかげで当ブログも「キュート」特集だらけですが(苦笑)、また、何かあれば特集しないといけないかもしれませんね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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