受診者さんの感想メール紹介――「昔からの思い込みがひっくり返されていくアドバイス」(30代・女性)

久々ですが、受診者さんの感想メールをご紹介します。

― 了承を得られたお客さまのみ紹介しています ―

今回の受診者のK・Yさん(30代・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「夏」
  • パーソナルデザイン:「グレース・ナチュラル」

・K・Yさんの感想メール


診断後は、先生が仰った通り、この一週間、ふと診断中のお話を色々思い出しています。ファッションだけでなく、人生の答え合わせをしているような気持ちです。

グレースに納得する一方で、学生の頃からグレースが少しコンプレックスだったな、ということも思い出したりしています。どこかちょっと距離があるというか。フェミニンへの憧れもたぶんそれだな、とか。

でも今は「隠してる場合じゃなかったーもったいなかったー!」と思えます。診断を受けて、元の自分でいいんだな、と良い意味で原点に帰れたような気がします。

あとは、やはりカラーの大切さが本当によくわかりました。

顔やドレープの色の変化、また体験したいくらい不思議で衝撃でした。気づかずに合ってないもので出歩いている恐怖…

また、自分はくすみカラーがいまいちだと思っていましたが、そもそも自分の「くすみ」の認識が誤っていたのかも?という気づきもありました。「クリアではない」と考えた方がいいのかもしれないなと。

おしゃれ、身なりに気を遣う=盛ること、足すこと、みたいな思い込みもあり、なんか違うなぁ、盛ってみたいなぁ、という気持ちは日頃から多少ありました。

色が合えばこんなに簡単にきれいになれる、という体験ができたのはすごく大きかったです。これで、きちんときれいに、のハードルが以前より低くなり、もっと気軽に実践していけそうです!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

K・Yさん、ご感想、ありがとうございました。

「グレース」タイプのなかには「自分が堅苦しく見られるのではないか」と誤解する人がいます。そして「隠れグレース」になってしまう人も出てくるわけです。

K・Yさんも同じような悩みがあったのかもしれませんね。

なお、「隠れグレース」については以下の過去記事をご参考ください。

また、パーソナルデザインはパーソナルカラーもしっかりと合わせていかないと、どうしてもしっくりこなくなることが多くなります。

パーソナルカラーとパーソナルデザインは車の両輪。ふたつは一体であり、分けてしまうと車は走れなくなってしまうように、ファッションもふたつをしっかりと合わせていかないと、しっくりこなくなるというわけです。

K・Yさんも正しい「夏」の色と、正しい「グレース・ナチュラル」を引き合わせて、今後のファッションを楽しんでくださいね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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