コンサルタントに見せるための写真の撮り方

ベストカラーコムには、受診者さんが自撮り写真を送ってきて、その時着ている(試着している)服について無料でアドバイスするサービスがあります。

今回は「コンサルタントに見せるための自撮り」のコツと注意点をお伝えします。

普通の自撮り感覚で撮るとアウト!

お店(や家)でお気に入りのアイテムを身につけて試着したら、自撮り写真を送ってコンサルタントにアドバイスを求めるわけですが、ここで注意したい点があります。

普通の自撮りはSNSなどにアップするためなどで、自分の顔を中心にキレイに見せるためのテクニックがありますね。

でも、コンサルタントに送る写真は、そんなテクニックを駆使(くし)した写真はアウト です。

ありのままのあなたの写真でないと、アドバイスがずれてしまう危険があるからです。

診断のときに、メークを落としてもらい、白いケープをかけて素のままにしてしまうのも、ありのままのあなたを診(み)るためで、上の話と同じ意味ですね。

ということで「アドバイスを求めるための自撮り」のポイントはこちら↓

コンサルタントに見せるための自撮り方法

①鏡に映った自分を撮る

自撮りするではなく、カメラ(スマホ)を鏡のなかの自分に向けて撮ってください。

他人を撮影するような感じですね。

②カメラ(スマホ)は脇あたりに構える

カメラを顔の高さに構えた写真では、あなたの顔が見えなくなりますし、足も短く写ってしまいます。

また、胸の前にカメラがあると、肝心の服がカメラとご自分の腕に隠れてしまいます。

③視線は鏡の中のカメラのレンズ(自分の姿にではなく)に向ける

鏡に写ったカメラのレンズを見て撮りましょう。

レンズから視線が外れていると、目の向きが変な方向に向いた写真になることがあります。

④最低限、口紅とチークは付ける

やはり、パーソナルカラーとパーソナルデザインに合ったメークで顔色をしっかりと出した状態で写真を撮ったほうが、似合うアイテムかどうかの判断もしやすくなります。

また、メールに添付してお送りいただく時には、あなたの氏名とパーソナルカラー・パーソナルデザインを書いてお送りくださいね。

なお、絶対にお願いしたいことが――

画像には必ず番号を書いて送ってください。

アドバイスする時にどの写真のことを話しているか、お互い混乱しないようにするためです。

ということで、「コンサルタントに見せるための写真の撮り方」でした。

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Q:パーソナルカラーやパーソナルデザインは整形手術で変わりますか?

今回も皆さまからのよくあるご質問にお答えします。

:以前、コンサルティングを受診した者ですが、最近、整形手術を受けまして、顔が少し以前とは変わっています。その場合、パーソナルカラー/パーソナルデザインは変わりますか?

整形手術に関しては、過去記事のQ&Aで取り扱ったこともありますので、そちらも参考になるでしょう。

ただし、上の内容は「手術を受けた人が受診できるのか?」ですが、今回は受診後の手術に関するご質問ですね。

パーソナルカラーは変わらない

通常の美容整形手術によってパーソナルカラーが変わることはありません。

パーソナルカラーはあなたのDNAに基づくものとも言っていいもので、それは顔にメスが入ったところで、変わるものではないからです。

もちろん、肌の色を全く変えてしまうような大手術を受けた場合は影響があるかもしれませんが、基本的には美容整形の影響は考えなくて良いでしょう。

パーソナルデザインは変わることもある

目を二重にするといった軽い美容整形なら、パーソナルデザインも変わることはありません。

太っても痩せてもパーソナルデザインが変わらないのと同じですね。

ただし、こちらも全身を大きく変化させた場合は、変わる可能性もあります。

もちろん、変化の具合は人それぞれですので、変わらない場合もあります。

どちらにせよ、診(み)てみないことには正確な答えを出すのは難しいので、不安でしたら、対面でのご相談を受けたほうがより良いアドバイスができるでしょう。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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Q:整形手術で元の顔と変わっているのですが受診できますか?

ブログを少しだけリニューアル中。
スマホ対応が主です。
令和3年になってようやくか、と言われそうですが (^ ^;)

タイトルも「パーソナルデザインを知らないとあなたは変われない *【 ベストカラーコム 】」に変えて、今後もちょびちょび変更を加えつつ、いつも通りのんびりと展開する予定です。

さて、今回はいつもの受診者さんの質問にお答えするQ&A。

:私は美容整形手術を受けて、生まれ持った顔とは少し違う顔になっているのですが、イメージコンサルティングに何か影響はありますか?

イメコンは「今の状態」のあなたを診断します

美容整形で見た目が変わっていても、イメージコンサルティングにはまったく問題ありません。

というのも、イメージコンサルティングは、受診者さんの「今の状態」を診断するだけだからです。

大きな整形手術を受けて、顔の形が元とまったく違うものになっていれば、その手術後の顔に合わせて診断するだけです。

その場合、元の顔とパーソナルデザインは違う結果になることもあるでしょう。

もちろん、少し手が入った状態くらいでしたら、元の顔の時と同じパーソナルデザインに診断されることもあります。

もっと言うなら、外見の性別を変えている人でも大丈夫なんですよ。

女性として生きているかたには、女性として診断し、男性として生きているかたには男性として診断する。

いつものようにハイレベルなコンサルティングを提供します。

とにかく、イメージコンサルティングというものは診断だけで終わるわけではありません。

その後、コンサルタントからアドバイスを受けて、受診者さんがステキにレベルアップしていくことが目的です。

「よりステキになるためのアドバイス」――
それは美容整形を受けていようと受けていまいと関係なく、コンサルタントが手助けできるものですよね。

安心して受診されることをおすすめします。

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感想メール紹介――「苦手だったメガネが心強い味方に変化!」

似合う眼鏡
少し前の「M・Tさんの感想続き――メガネ問題」という記事で、メガネ選びについて触れました。

【関連記事】M・Tさんの感想続き――メガネ問題

ちょうど同じ時期に、別の受診者さんからメガネだけのお買い物同行を、という依頼があったのですが、その感想が届きましたので、ご紹介します。

メガネに対する誤解や、アイテムとしての影響力なども、わかりやすく書いてくださいましたよ。

・E・Jさんの感想メール


先生が選んで下さったメガネ、周りにもたいへん好評でした。こっちの方がいいよ!と。メガネを変えただけなのに、目の印象が違って見えると言われたのには驚きました。

そして、お給料が入ったので7月のはじめに色違いのオレンジ色のメガネも購入しました!

オレンジももちろん大好評でした!複数のメガネを持つのは人生初です。憧れだったので嬉しいです。

10代の頃はアラレちゃんみたいな黒縁メガネをかけてうつむいてましたから…(思い出して泣きそう)

今のメガネにしてからは堂々と街を歩けると言ったら大袈裟かもしれませんが(笑)、少しずつ自信が持てるようになってきました。

メガネをかけてる自分が好きではなかったので、お出かけの時は絶対コンタクト!と決めていましたが、メガネでもいいかなと思えるまでになりました。

それだけメガネがもたらす印象は大きいのだと実感しました。もっと早くメガネを変えるべきだったかもしれません。

思い切って先生に相談して良かったです。急なお願いにもかかわらず快く応じてくださってありがとうございました。

E・Jさん、ご感想、ありがとうございました。

昔、漫画で、メガネを外せば美人になるというキャラクターがよくいましたが、あれはそのメガネが合っていない人の風刺みたいなものですね。

似合うメガネは充分に、あなたを引き立てるファッション・アイテムになる。
良いメガネとは、ブランドや流行とは関係なく、あなたに似合うメガネのことなのです。

ということで、メガネ選びは慎重に――ということでした。

それではまた――。

外れるパーソナルデザイン

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M・Tさんの感想続き――メガネ問題

似合う眼鏡1前回、M・Tさんのコンサルティング感想を紹介しました。

【関連記事】受診者さんの感想メール紹介――「春」「キュート」

そこには、以下の3つのポイントが書かれていましたね。

  1. メガネ問題
  2. シチュエーション&実用問題
  3. 現在使用中の通勤かばん問題

どれもM・Tさん個人のお話ではありますが、鋭いポイントをついていらっしゃいますので、もうちょっとくわしく進めてみようと思います。

ということで、最初はこちら↓。

1.メガネ問題


普段は100%メガネなのですが、今使っているメガネが似合っていないかもしれません。顔に乗せるものなので、実は影響が大きそうですね。次に買い替える時には似合うものを探さないと。。。(1~2年後ぐらいかな)

(M・Tさんの感想から抜粋)

メガネは服やメークより大事なポイント

似合う眼鏡2最初に、メガネの話を持ってくるのが、なかなか鋭い視点ですね~。

しかも、「顔に乗せるものなので、実は影響が大きそう」と正しく注意点を理解していらっしゃいます。さすがです。

実際、「メガネは顔の一部」といっても良い物ですから、とても重要です。

なんといっても、メガネは目の上にかぶさってくるアイテム。アイメークをしていても、その上にかぶさります。メガネ選びに間違うと、目の輝きは消え、アイメークも死んでしまいます。

つまり、服よりも顔そのものに乗るメークが大事、そしてメークのさらに上にかぶさるメガネはさらに大事なパーツ、ということですね。
ある意味、あらゆるファッションアイテムのなかでも、メガネが一番重要なアイテムといえるかもしれません。

メガネ選びを単純に考えると間違う

似合う眼鏡3メガネ選びも、自分のパーソナルカラーとパーソナルデザインの理屈に合わせて選べば、簡単ですよ――と言えたら良かったのですが・・・

実のところ、メガネだけは、パーソナルカラー/パーソナルデザインの結果だけで、簡単に答えが出るものではないんです。

もちろん、フレームの太さや大まかな形くらいは予想がつきますが、メガネはもうちょっと複雑。

実際、よく受診者さんから、「これは私に合いますか?」という質問と一緒に、服やアクセサリーなどの写真が送られてきて、それにアドバイスすることはあります。

――が、メガネだけは無責任に答えないようにしています。

というのも、メガネは人それぞれに違う以下のような点――

  • 眉の形
  • お顔の幅
  • お顔の雰囲気やバランス

・・・などなど、に合わせて選ぶ必要があるからです。

もちろん、実際にメガネをかけた状態を、この目で見れば間違うことはありません。

正直に言うと、

「私(コンサルタント)をメガネ売り場につれていって、一緒に選びましょう」

というのが、本音です。

(今回の記事とは関係ないと思いますが、実際、ここのところ、メガネ選びのお買い物同行依頼が、とても増えていますよ)

メガネ選びは慎重に、ということでした。
それではまた――。

外れるパーソナルデザイン

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イメコンで「断・捨・離」【4】

衣替えの季節ですね。「断・捨・離」のお仕事依頼も来ています。

「イメージコンサルティングと『断・捨・離』ってどういうこと?」
という人は以下の関連記事(というか、前記事)をご覧ください。

【関連記事】
イメコンで「断・捨・離」
イメコンで「断・捨・離」【2】
イメコンで「断・捨・離」【3】
今回は上記事の補足みたいな内容なので【4】と連番を付けました。
似合うアイテムを”見つける”「断・捨・離」

断捨離 イメージ1イメージコンサルタントの「断・捨・離」は、依頼者の持ち物から、「似合うアイテム」を中心に残していくやり方です。

なかには、「これはもう使えないわ」と思っていたアイテムでも、他のアイテムと組み合わせれば、とてもステキになれる力がまだあると判明することもあります。

あやうくゴミになりかけていた物でも、あなたをステキに輝かせるアイテムに返り咲くことがあるわけです。

まさに、イメージコンサルタントがおこなう「断・捨・離」は、「捨てるかどうか」を判断する前に「これをどう使えば良いのかをお伝えする」のが、特徴と言って良いでしょう。

自分のワードローブに「使えるアイテムがこんなにあったのね」と悔しがる受診者さんも多いですよ (^ ^;)

使うアイテムが少なくなっていく理由

さて、常々、「断・捨・離」をしていて思うのは、次のこと。

年に一度も使わないような物に収納スペースを占められませんか?

断捨離 イメージ2収納が「使わないアイテム」で占められている状態だと、今度は日頃から使っているアイテムをしまう場所がなくなって、その辺にあふれてきます。

すると、目につく場所にある同じ物ばかりを、安易に使い回すことになっていくんです。

そして、他人から見たら「いつも同じようなものを着ている」ような印象になってしまう可能性があるわけです。

これでは、自分のテンションも上がりませんし、幸福感も味わえません。

定期的に「イメコンの断・捨・離」をおこなうのも良いでしょう。

もちろんこれは、ときどき、ごそっと捨てましょう、と言っているのではなく、

「使わなくなったアイテム」と「普段使っているアイテム」を全て並べて、「使える組み合わせ」がないか、を探す

ということですよ。

それではまた――。

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