講座卒業生の声――「教わった確かなメソッドで、もっと自信に満ちたコンサルタントを目指して」

今回は、いつもと趣向を変えまして、ベストカラーコム イメージコンサルタント養成講座卒業生が初めてコンサルティングをしたことの感想――というか、レポートをご紹介します。

・A・Mコンサルタント(20代・関東)


初診断に向けて、準備万端な気持ちに変化

講座を終えておよそ半年経った今、ようやくコンサルティング活動をできるようになりました。

コンサルティングの予定が入ったとき、嬉しい気持ちと同時に責任も感じました。

私が毎日パーソナルカラー・パーソナルデザインに助けられているからこそ、もし失敗したら…と思うと恐ろしかったです。

ただ、当日に備えて教科書を読み、流れを練習するうちに、次第に不安は少なくなりました。

私が教わったメソッドは確かなものなんだ、ということを思い出したからです。確かなメソッド・技術を教えていただいたという安心感に非常に救われました。

パーソナルカラー――しっかりと見えるドレープとともに

さて、いよいよ当日。

受診者である友人を相手に、まずはパーソナルカラー診断に入りました。

正直なところ、診断に入るまでは「自分にきちんと違いが見えるのか…」という自分への疑いも大きく………。

そんな中、確実に「見えた」と感じたのは、夏と冬とドレープを当てたときでした。

冬のドレープではゲッソリしていた頬や輪郭が、夏のドレープを当てた途端につるんと綺麗に見えたのです。

ドレープは信頼できる良き友ですね。

コンサルティングをしていると、「パッと顔が明るくなりましたね!」「知的に見えます!」など、驚きとともに素直な言葉がどんどん出てきました。

褒めようとして言っているわけではなく、ただ感想がどんどんこぼれ落ちるような感覚でした。

友達には「誉め殺しだねぇ」と照れ臭そうに言われましたが、こんなに素敵なのに言葉に表さずにはいられない!

イメコンってすごいんだなぁ~とつくづく実感しました。

また、私が診断した友人は常に「かわいらしい」印象の人でした。

長いこと、とにかく「かわいい子」と思っていたのですが、実際にコンサルティングをしてみると雰囲気がガラッと変わりました。

ドレープを当てていくうちに、「あれ…?この子、そんなに幼く見えないぞ…?むしろ知的で賢そうじゃないか!」と印象が180度変わったのです。

パーソナルデザイン診断とパーソナルカラー診断がセットになっている理由を実感しました。

何より、似合う色を身につけることでその人の個性が際立つ瞬間を見ると嬉しくなりますね。

A・Mコンサルタントの初コンサルということで初々しい感じがありながらも、確かな手応えが感じ取れたようで、私も自分がコンサルしたみたいに楽しい気分になりました。

さて、レポートはこのあとパーソナルデザイン診断に関する内容に続きますが、長くなりますので、続きは公式サイトの「卒業生の声」(→ こちらのリンクから )に全文掲載しています。

A・Mコンサルタントの奮戦ぶりは、ぜひそちらでご確認ください。

それではまた――。

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