最近、アクセサリーが欲しくないですか?

まず――
まだ年齢が高くないと自覚しているかたは、今回の記事は無視してください。

そうでないかたにお聞きします。

最近、アクセサリーが欲しくないですか?

年齢を重ねるとアクセサリーの必要性が増してきますよね。

例えば、「ファッショナブル」タイプは大きなアクセサリーなどが絶対に必要な気がしますが、実は若いうちはつけなくても、なんとでもなるんです。

でも、年齢を経(へ)ていくと、そうはいかなくなっていきます。

今回は、そんなアクセサリーと年齢ごとの上手な使い方について、お届けしたいと思います。

20代前半:アクセサリーをしなくても良い場合が多い

似合うアクセサリー20代まずは、20才代、しかも、その前半の人たちについて。

ようやく大人の仲間入りしたこの年齢の人たちには、「若さそのものが美しさ」とも言える強みのある時期です。

余計なものをつけなくても、肌の美しさや目の輝きで充分です。

この時期は、アクセサリーを使うなら、高価過ぎる物でなくても良く、小さくて可愛いものを一つくらいでもステキになれます。

そういう意味では、少し派手めが似合う「ファッショナブル」タイプ、「ロマンス」タイプ、「キュート」タイプの人であっても、やり過ぎはNGな時期とも言えます。

堂々と、その若さを武器にしてください。

20代後半:どのタイプでも、小さなアクセサリーで充分

似合うアクセサリー20代2引き続き、若さがあふれる時期ですが、同時に「大人の女性」としての魅力が高まっていく時期でもあります。

社会的にも自立して存在を示していく頃なので、自分のパーソナルデザインの特徴を踏まえつつ、小さめで上品なアクセサリーで自己主張すると良いでしょう。

30代:さり気ない程度のアクセサリーがほしくなる

似合うアクセサリー30代いわゆる「お肌の曲がり角」と言われる時期。

この頃から、お洋服だけでは、なんとなく寂しさを感じる瞬間が出てきます。

とはいえ、これは決して女性としての魅力が落ちているわけではありません。
むしろ、「大人の女性」の魅力を充分に活かせる、と考えましょう。

着ているものの足りない部分を、似合うアクセサリーで上手にアレンジして、華やかさを足していくと良いでしょう。


40代以降については次回に。
それではまた――。

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