受診後にやっておきたいこと・やらないほうがいいこと【2】

イメージコンサルティングを受診したあと、受診者さんにぜひ「やってほしいこと」「やらないほうがいいこと」の続きです。

一応、以下の但(ただ)し書きを再度、載せておきます。

以下はベストカラーコムで受診されたかた限定のお話です。
  1. コンサルタントが発する情報を読み込む
  2. コンサルタントから直接、似合うものを学ぶ
  3. 似合うファッションを実践して、結果を実感!
2.コンサルタントから直接、似合うものを学ぶ

お医者さんにかかると診断は最初の一歩にすぎませんよね。
診断後、医者の指導の元で対応を進めていくのが普通です。

イメージコンサルティングも同じようなものとイメージしてください。

コンサルで情報や知識を得たからといって、これだけで確実に自分に合ったイメージを理解できるなら、それはもう、天才の領域。なかなかそんな風にできないのが現実ですね。

「診断を受けたのだから、もう自分だけでちゃんとできないといけない!」みたいに焦る必要はありません。

コンサルタントに相談して、いろいろと学びながら、次のステップをゆっくりと目指せば良いのです。

・ワードローブの整理をしましょう

診断を受けて帰宅したら、最初にするのは、ワードローブの整理です。

自分の持ち物のなかから、「使える物」と「使うのが厳しい物」に分ける作業をしましょう。

といっても、いきなりそんな作業が完璧にできるものではありませんから、とりあえず、お渡しした色見本手帳・資料を見ながら、試行錯誤してみる――
これくらいの感覚で進めましょう。

人によっては最初から完璧にできないと不安になる人もいますが、何度も言うように、最初から完璧にできる人はほとんどいません。

焦って適当に「似合う・似合わない」を判断してしまうと、間違ったことを信じてしまう危険性が増すだけです。

最初は「お試し感覚でやってみよう」くらいの感じでやることをおすすめします。

ちなみに、この時、手元に4シーズン・全色カラーチャート(A5版)があると、とてもわかりやすくなりますよ。

印刷やスマホの画面越しではない、布製チップでできた全シーズンの色見本は、ワードローブ内の自分の「季節」とそうでない物の見極めにとても役立つことでしょう。

カラーチャートを紹介している関連リンク
似合う物選びに役立つアイテム

・お買い物同行などで自分に似合うものを学ぶ

お買い物で失敗してしまうとお財布へのダメージが恐ろしいことになりますね。
場合によっては数万円が軽く飛んでいくことも・・・。

そうならないように、診断を受けたばかりの頃であれば、それこそ慎重になって、コンサルタントを連れてのお買い物をおすすめします。

人によっては似合うアイテムがお店にあっても、「こんな物、私に似合うはずがない」と思い込んでスルーしているケースがあります。
(つまり、これが間違った理解の仕方をしている例というわけですね)

こういう受診者さんのために、コンサルタントには「試着するだけなら無料なので試してみましょう」と、あなたの背中を押してさしあげる役割があるのです。

自分の殻を打ち破るためのお勉強――

これが「ただの似合う物探し」にとどまらない、買い物同行の大きな意義だったりするんですよね。

この殻が破られ、新たな世界に飛び出す感覚を多くの人に味わってほしいと、私は思います。

長くなってきましたので、次回に続きます。
それではまた――。

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