受診者さんの感想メール紹介――「自分の”本当の個性”を受け入れる覚悟を決めました」(30代・女性)

今回も恒例、受診者さんからの感想メールのご紹介です。

― 了承を得られたお客さまのみ紹介しています ―

今回の受診者のM・Sさん(30代・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「夏」
  • パーソナルデザイン:「フェミニン・ナチュラル」

・M・Sさんの感想メール


やっと診断の結果を受け入れられそうなので、改めてお礼のご連絡をさせてください。

フェミニン・ナチュラルという結果、概ね予想通りではあったのですが「違ったらいいな」という願望が強く結果を受け入れるまでに少し時間がかかってしまいました。

というのも、私は幼少期から20代後半まで、何となく自分の「穏やか」「優しそう」という個性を受け入れられずにいました。

内心では私はいつでも誰かに怒ってるし、全然優しくないのに、と苛立ち、吸えない煙草を無理して吸ってむせたりするような日々を過ごしておりました。

今思えば、正反対のファッショナブルタイプに憧れていたんですね…。

30代に入り、ようやく、少しずつ自分の女性性を受け入れられるようになったタイミングで香咲先生の診断を受けられたことを幸運に思います。

香咲先生の日々のご研鑽、膨大な知識とご経験に裏打ちされた的確な物言いに、もうほとんど「観念いたします」というか、最後の引導を渡されたような気持ちです(笑)

今後はこの個性を最大限に使ってやるぞ、という意気込みで行きたいと思います!

M・Sさん、ご感想、ありがとうございました。

誰しも「成りたい自分の理想像」があるもので、他のパーソナルデザインがステキに見えるという人も少なくありません。

また、「外見と内面のギャップ」に悩む人もいて、M・Sさんがまさにこれですね。

「理想像」と「ギャップからくる違和感」――
でも「そんな考えを捨てなさい」と言ったところで、なかなかできることではありませんよね。

だから、いきなり自分を全て変えようとする必要はありませんよ。

ひとつずつ、身の回りのアイテムをパーソナルカラー/デザインに合う物に変えていき、少しずつ、慣れていきましょう。

周囲の人たちが褒めてくれる回数が増えていくにつれ、自分の生まれ持った個性がどれほどステキなものなのかを実感できていくことでしょう。

そしてその時にはもう、自分の個性が大好きになっているかもしれませんよ。

わからないことがあれば、いつでも相談にのりますからご安心ください。

それではまた――。

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