前回の受診者さん、M・Yさんの感想はパーソナルデザインに関することでしたが、パーソナルカラーについても、おもしろい感想をいただいています。そちらもご紹介します。
― 掲載の了承を得て、ご紹介しています ―
こちら↓をご覧ください。
・受診者さんの感想メール紹介――「自分の性格と外見の印象が違うことを理解できました」(30代・女性)
M・Yさんの感想メールの続き
パーソナルカラーに関しては、やっぱり冬ですよねやっぱりそうですよねという感じで、「おかえりブルベ冬」と感慨深いです。
早速、先生におすすめいただいたコフレドールとメディアのアイシャドウを購入し、リップもブルベ冬色を購入しました!
付けてみるとびっくり納得!いつもはコンシーラーをして隠してるくまが、コンシーラーなくても目立たない、、、!
お肌もつやつやに見える、、、!涙袋ぷっくり、、、!
青み高彩度万歳です!!!!
先生に手持ちのアイシャドウとリップを見てもらって、どちらも「茶色い」とアドバイスをいただき、昔濃紫のアイシャドウを気に入っていたことを思い出しました。
ブルベ夏使用のアイシャドウとリップは、少し物足りなかったのか、茶色かったのか、くすみが強かったのか、化粧をするとくまが余計目立つなと思っていたのです。
ブルベ冬色を付けた瞬間顔が生き返りました、、、!
思いが溢れすぎて長くなってしまいましたが、長年の答え合わせができた感覚で、ようやく長旅を終えられそうです。
これから自信を持ってコスメや服選びができそうです!!
M・Yさん、ありがとうございました。
ちょっと面白いなあと思ったのが、似合う色のメークでコンシーラいらずになるうえに、「涙袋ぷっくり」という点です。
診断中のメークアドバイスでは、あえて涙袋は描かないようにしています。
流行にそったメークなどを駆使しなくても、パーソナルカラーに合った簡単なナチュラルメークだけで、顔色が充分に出るという事実を学んでもらうためです。
(当然ですが、パーソナルカラーでも、やり過ぎれば厚化粧になります)
ということで、M・Yさんは目元をいじるメークをしなかったのに「涙袋ぷっくり」に見えてうれしかった、というわけですね。
まあ、涙袋というより、目元がぱっちりした印象になったのを私もちゃんと確認しましたよ。
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ところで――
最近は、涙袋の流行も少し落ち着き始めているようで、「うまく描く人」と「やめる人」に分かれてきている印象があります。
涙袋を描いても目が腫(は)れぼったくなるだけで「地雷メーク」になっている人も多いですからね。
涙袋はある意味、赤ん坊や子供の顔に近づけるメークテクニックとも言えるもので、パーソナルデザイン「グレース」「ナチュラル」「フェミニン」などで、大人っぽいタイプの人には合いにくい流行だったりします。
自分の個性に合ったメークをするほうが、他人から見ての印象はよくなる人も多いのは、言わずもがな、ですね。
ましてや流行が終われば、過去の自分の写真を見て「なんで昔の私はこんな地雷メークしてたの?」と黒歴史になってしまうリスクもありますので、ご注意を。
ということ、今回はここまで。
それではまた――。
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