メークフォロー講座を終えて――「眉」の注意点

メークフォロー講座の無事終了をご報告

パーソナルメーク教室先日(8/21)、当社お客さま限定のメークフォロー講座をおこないました。

(今回以外にも不定期で実施しています。興味がある方はお問い合わせくださいませ)

講座では、ファンデーションから順番にパーソナルカラー・パーソナルデザインを元にパーソナルメークによるフルメークを復習します。

参加者の皆さんに、自分のパーソナルカラー“以外”のチークと口紅を付けてもらい、「似合わない色のメーク」がどれほど問題があるか、を再認識していただくコーナーでは、特に盛り上がります。

同時に、「似合う色のメーク」がどれほど自分を美しく見せているか、も再認識できるわけで、盛り上がらないわけがないですね。

適当に描(か)かれがちな「眉」

ところで、参加者のなかに、パーソナルカラーでメークしているにも関わらず、そのどこかに不自然さを感じさせる感じになってしまうことが何回かありました。

その理由は、「眉」の扱い方/描き方にあったのです。

実は、メークの仕上がり感を大きく左右するのが「眉」。

「眉」がきちんと自分に合った描き方になっていれば、顔全体のメークも最大限までに引き立ててくれる力があります。

「どんなにスッピンでも、眉だけは描きます」とおっしゃるお客さまも、多くいらっしゃるくらいです。

逆に、いくらしっかりメークをしても完成度が低い感じがするという場合は、だいたいが「眉」をほったらかしにしている例が多いです。

実際、「眉」の描き方わからない、という人や間違った描き方を習慣にしている人も多いような気がします。

ということで、次回、「外れるパーソナルデザイン」ならぬ

「まちがう『眉』の描き方集」

をご紹介したいと思います。

それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「夏」「ナチュラル・フェミニン」(20代女性)のつづき

前回紹介したI・Mさんが、具体的にどんな体験をしたかをレポートしてくださっています。今回はそのご紹介。

【前記事】受診者さんの感想メール紹介――「夏」「ナチュラル・フェミニン」(20代女性)

・I・Mさんの感想メール【2】


これまでは、ピンクなど綺麗な色は、大好きなのに身に付ける勇気がなくて、なかなか着ることができずにいましたが、自分の目で顔色の変化を感じることができ、「これなら取り入れないともったいない!」と思える色にたくさん出会うことができました。

あれから、いただいた似合うカラーの色見本手帳を眺めては、ニヤニヤしています(*^ ^*)

(編注:ベストカラーコムのオリジナル色見本手帳は、完全布製40色スォッチです)

手数を減らしてもキレイになれるメーク

メイクについては、コンサルティングを終えた翌日、まずは先生から「これはあなたの色ではない」とアドバイスをいただいたものを外して、普段の手順でメイクをしてみました。

すると、これまでより目元が綺麗に見え、優しい印象になりました。

いつものメイクから似合わない色を外しただけで、むしろアイテム数や行程は減っているのに・・・!

色の力は本当にすごい、と感動しました。

デザインについても、顔つきにリンクした診断は、とても説得力がありました。

これからのわたしに必要なキーワードも知ることができて、洋服選びがどんどん楽しみになっていくと思います。

これからは、先生からいただいたアドバイスをしっかりと身に付け、素敵に着崩して大人レディーな女性になっていきたいです。

「似合う」が自分の評価をステキに上げる

また、カラーやデザインの話とは少しズレますが、過去に(編注:彼氏や知人から)ポンコツ扱いされたことが悲しくて、「似合う」を味方にして素敵な人間関係を築けるようになりたいという思いもあって先生の元へお邪魔したことを伝えると、「頭の悪い人なんていない。頭の良いところが人によって違うだけ。もし評価されないようなことがあっても、あなたの魅力を発揮できる場所は絶対にある」と声をかけてくださったこと、一生の励みになりました。

本当にありがとうございます。先生の温かいお人柄を感じ、お会いしたばかりなのに、先生のことがとても大好きになりました。

香咲先生は診断中何度も、「わからないことがあったら、恐縮せずいつでも連絡してきていい。これから一生のお付き合いですからね」とおっしゃってくださいました。

こんなに心強いことはありません。

診断後も、後日すぐ電話にてフォローしていただき、本当にうれしかったです。

先生に出会って、似合うものが分かっただけでなく、とても前向きな気持ちになりました。

これからも、いろいろなことを質問し、先生を頼ってしまうと思いますが、どうか末永くよろしくお願いいたします。

素敵な時間を、ありがとうございました。

前回同様、感謝感激な内容には、こちらが照れてしまいそうなくらいですが、I・Mさん、ご感想、ありがとうございました。

「他人の評価は見た目が9割」という内容の本がベストセラーになったこともありましたね。

パーソナルカラーとパーソナルデザインがきっとI・Mさんに自信を持てる人間関係を導く手助けになってくれると信じています。

もちろん、そうなったら「あとは勝手にしてください」なんて、あなたを放り捨てたりはしませんよ。

いつでもフォローしますので、ご遠慮なく頼ってくださいね。

それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「夏」「ナチュラル・フェミニン」(20代女性)

今回はコンサルティングの感想メール紹介です。

今回は、前フリ編みたいな内容で、ここまで感謝されると私(香咲)のほうが照れて赤面してしまいそうな内容です (^ ^)

― お客さまの了承を得られた場合のみ紹介しています ―

今回の受診者のI・Mさんの情報は――
  • パーソナルカラー:「夏」
  • パーソナルデザイン:「ナチュラル・フェミニン」

・I・Mさんの感想メール


先日は、コンサルティングをしていただき、本当にありがとうございました。

とても楽しく、充実した一日になりました。

コンサルティングや診断を行っているサロンが数多くある中で、間違いなく信頼できる先生に出会えたわたしは、とても幸せ者だと思っています。

事前に、一緒に来てくれる人がいた方が結果を感じやすいとアドバイスをいただいておりましたが、コンサル当日はどうしても都合が付かず、一人でサロンにお邪魔しました。

自分のことは自分ではなかなか気付きにくいことなので少し不安がありましたが、心配する必要は全くありませんでした。

その都度その都度分かりやすい言葉で丁寧に説明してくださり、ドレープを変えると自分の顔色も一緒に変わることに、驚いてばかりでした。

過去の診断では、結局何が本当に似合う色なのか実感することができず、たとえば髪も、似合う色にしたくて何度もカラーリングを繰り返しましたが、いつもパッとせず痛むだけ・・・

わたしに合う色は本当にあるの?と、カラー迷子になっていました。

でもこれからは、そんな悩みとはおさらばなのだと思うと、とても清々しい気持ちになりました。

過去の診断結果にはずっと疑問が浮かんだままだったのですが、香咲先生はわたしが理解できるように本当に丁寧にコンサルしてくださったので、違いをしっかりと実感することが出来ました。

とても感謝しています。

(つづく)

I・Mさん、ご感想、ありがとうございました。

I・Mさんは、このあと「具体的にどういう良い変化があったか」もくわしくレポートしてくださっています。

そちらも次の回に紹介したいと思います。

それではまた――。

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東京都新知事・小池百合子さんのパーソナルデザイン

今回は東京ローカルなお話・・・
と言っても、全国でマスコミが盛り上がったようですので、東京以外のかたでも興味があった人も多かったかもしれません。

新東京都知事・小池百合子さんのパーソナルデザイン
■ 小池百合子さん
 ・パーソナルデザイン:「グレース・ファッショナブル」

小池百合子さん小池百合子さんは、そもそもとても綺麗なかたですね。
そこに、「上品さ」と「知性」と「華やかさ」を感じます。

今回は「厚化粧」という言葉が話題にされましたが、小池さんは「グレース」ですから、きちんとメークしたほうが似合い、あまり極端な薄化粧にするのも、もの足りなくなると思いますよ。

よそおいも、大わくのデザインは「グレース」に合う上品なものにしながら、柄やデティールに華やかさを加えて「ファッショナブル」成分にもピッタリ。

具体的には、「柄物のジャケット」や「メリハリのある色使い」などですね。

今回は、鮮やかなグリーンをイメージカラーにしたのも良かったのかもしれません。

しかも、単なるイメージカラーにしないで、そこに有権者のパフォーマンスをことさら
全面に押し出すなどは、さすが「ファッショナブル」! という気がしました。

増田寛也さんと鳥越俊太郎さんも――

ついで、と言うとなんですが、こちらのおふたりも――

増田さんと鳥越さん

■ 増田寛也さん
 ・パーソナルデザイン:「ナチュラル」

自民党と公明党が推薦した増田さん。

運動中の増田さんを見ていると、ソフトな気さくさで人当たりが良い雰囲気でしたね。

加えて頑強そうな体格、言葉より動き・・・というイメージがありました。

見た目は「大きな組織のトップといういかめしさがある」というより「いい人そう」という感じです。

■ 鳥越俊太郎さん
 ・パーソナルデザイン:「ロマンス」

まず、あの年齢であの長髪。
ロマンスグレーを地でいっていますね。
さぞ、お若い頃はオモテになったのでしょうね――なんて雰囲気です。

スタイルも細身で、物腰は柔らかい方がお似合いです。

過激なことを言ったり、人の批判したりしているよりも、しなやかにおすまししていらっしゃる方がステキです。

他の18名の候補者については、ほとんど見る機会がなくて分析しておりません。
あしからず・・・。

それではまた――。

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au の CM 出演者のパーソナルデザイン

今回は有名人のパーソナルデザインについてのお話です。

au CM

携帯電話会社「au」CMで、昔話シリーズが現在、人気ですね。

イメージコンサルティングの時に、さまざまな有名人のパーソナルデザインを紹介するのですが、「au」のCMキャスティングには、ほとんどの受診者さんが「納得!」という反応をされます。

ということで――
主要なキャストのパーソナルデザインを見てまいりましょう。

■ 松田翔太さん:桃太郎役
 ・パーソナルデザイン:「ロマンス」タイプ


「甘い顔立ち」と「上品な雰囲気」をお持ちの松田翔太さん。

出で立ち(衣装)も、役割も、違和感なく、よくお似合いですね。
女性との絡みもスマートです。

■ 桐谷健太さん:浦島太郎役
 ・パーソナルデザイン:「ナチュラルタイプ」タイプ


「ガッシリ体型」で「爽やかな雰囲気」と「男らしい顔立ち」をお持ちの桐谷健太さん。

大声やオーバーなリアクション、走る姿もステキです。

■ 濱田岳さん:金太郎役
 ・パーソナルデザイン:「ハイスタイル」タイプ


「小柄」で「チャーミングな顔立ちと声」をお持ちの濱田岳さん。

まるで金太郎って感じです。
おしゃべりも、軽妙で楽しいのもよく合っていますね。

お話の中の桃太郎や浦島太郎はともかくとして、CMの中ではそれぞれの雰囲気にあった感じで演じていらっしゃいます。

さすがに、今回の3人は、
『外れるパーソナルデザイン』にされやすいタイプ」とは言えないでしょう。

役柄と演じている人のパーソナルデザインとに違和感がないのも、このCMが人気の理由のひとつなのかもしれませんね。

それではまた――。

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感想メール紹介――「苦手だったメガネが心強い味方に変化!」

似合う眼鏡
少し前の「M・Tさんの感想続き――メガネ問題」という記事で、メガネ選びについて触れました。

【関連記事】M・Tさんの感想続き――メガネ問題

ちょうど同じ時期に、別の受診者さんからメガネだけのお買い物同行を、という依頼があったのですが、その感想が届きましたので、ご紹介します。

メガネに対する誤解や、アイテムとしての影響力なども、わかりやすく書いてくださいましたよ。

・E・Jさんの感想メール


先生が選んで下さったメガネ、周りにもたいへん好評でした。こっちの方がいいよ!と。メガネを変えただけなのに、目の印象が違って見えると言われたのには驚きました。

そして、お給料が入ったので7月のはじめに色違いのオレンジ色のメガネも購入しました!

オレンジももちろん大好評でした!複数のメガネを持つのは人生初です。憧れだったので嬉しいです。

10代の頃はアラレちゃんみたいな黒縁メガネをかけてうつむいてましたから…(思い出して泣きそう)

今のメガネにしてからは堂々と街を歩けると言ったら大袈裟かもしれませんが(笑)、少しずつ自信が持てるようになってきました。

メガネをかけてる自分が好きではなかったので、お出かけの時は絶対コンタクト!と決めていましたが、メガネでもいいかなと思えるまでになりました。

それだけメガネがもたらす印象は大きいのだと実感しました。もっと早くメガネを変えるべきだったかもしれません。

思い切って先生に相談して良かったです。急なお願いにもかかわらず快く応じてくださってありがとうございました。

E・Jさん、ご感想、ありがとうございました。

昔、漫画で、メガネを外せば美人になるというキャラクターがよくいましたが、あれはそのメガネが合っていない人の風刺みたいなものですね。

似合うメガネは充分に、あなたを引き立てるファッション・アイテムになる。
良いメガネとは、ブランドや流行とは関係なく、あなたに似合うメガネのことなのです。

ということで、メガネ選びは慎重に――ということでした。

それではまた――。

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好みの異性のタイプがパーソナルデザインでわかる?

post on 7月 15th, 2016
Posted in パーソナルデザイン, 雑感

パーソナルデザインと親善式

今回は、前回のY・Nさんの感想メール内にあった「自分の好きなタイプの男性がわかってきた」というお話の補足、というか、お話を広げた内容です。

【関連記事】
受診者さんの感想メール紹介――「春」「フェミニン・グレース」

Y・Nさんの感想メールより抜粋


先日、どのタイプの男性に惹かれるかというお話で、今まではパッと見、グレースが好みと思っていたのですが、もしかしてハイスタイルが好きなのかもしれない、と思ってきました(≧∇≦)

――というY・Nさんのご感想でしたが、
実は、これと同じ感想を持たれる受診者さんって、ときおりいらっしゃいます。

例えば、こんなかた ↓

とあるパーソナルデザイン婚活体験記

Hさんは、婚活めいたことはしていましたが、どうにも異性との付き合いに心がはずむことのない日々を送っていました。

でも、イメコンを受け、その後も香咲よりパーソナルデザインのくわしい話を聞き続けて勉強しているうちに、あることに気づきました。

自分はパーソナルデザイン「ハイスタイル」タイプの男性が好きなのだ、と。
(Y・Nさんと同じですね)

「ハイスタイル」タイプの男性は小柄なかたが多く、チャーミングで楽しい男性が多いタイプです。
(もちろん、実際はもう少し複雑で、例外もあります)

そんな自分の好みのタイプが明確にわかったHさんの前に、まさに「ハイスタイル」タイプにあてはまる男性が現れました。

あいまいに「高収入・高学歴・高身長」あたりの条件で考えていた彼女にとっては、「高身長ではない」ということで、前ならスルーしていたかもしれませんが、今回はすかさず話かけ――

あっさり結婚までいたったのでした!

すっかりその男性に惚れ込んだHさんでしたが、相手にも「なぜ自分を選んでくれたのですか?」とたずねたところ、次のような返事。

「君の、とても知性的で品のある女性らしさにひかれた」

Hさんは「グレース」タイプ
まさに、その「個性」を夫となった男性は見てくれたわけです。

でも、実はイメージコンサルティングを受ける前まで、Hさんは服もジーパンにシャツのような楽を好み、動きもラフな人だったのは内緒です。

「グレース」診断で、自分に似合う服や動き方を素直に実践していた結果、相手も自分を受け入れてくれたわけで、以前のままだったら、自分のほうがスルー対象だったかもしれません。

後日、先生のところで受診して本当に本当に良かった、と何度もおっしゃっていました (^_^)

こういう体験談は、ほかにもたくさんいらっしゃいます。

いずれも、自分が求める本当の異性を知ることで、大切な出会いをしっかりと掴むことができたかたばかりです。

多くの人が、結婚に「安定した生活」を求める傾向もあるようですが、それでも内心、「心から好き!」と言える相手との出会いを求める気持ちもありますよね。

でも、自分の心がトキメくような異性って、具体的に○○な人、とまでは、なかなか説明できない人も多いでしょう。

そこで、着る物だけでなく、「似合う体の動かし方」など、総合的な個性にも影響するパーソナルデザインの出番です。

異性をパーソナルデザインで見比べることで、その個性がより具体的に見えてくる。

そして、自分の好きな人がどういうタイプか理屈でわかっていれば、恋愛や婚活では大きな味方になるでしょう。

Y・Nさんにも、Hさんと同じような心はずむ出会いがあらんことを祈ります。
いつでもご相談に乗りますよ。

それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「春」「フェミニン・グレース」

今回はコンサルティングの感想メール紹介です。

― お客さまの了承を得られた場合のみ紹介しています ―

今回の受診者のY・Nさんの情報は――
  • パーソナルカラー:「春」
  • パーソナルデザイン:「フェミニン・グレース」

・Y・Nさんの感想メール


コンサル時の写真をお送りいただき、ありがとうございます(*^^*)

特に、パーソナルカラーの口紅をつけることの重要さがわかりました!

パッと華やかだけど浮いていない、上品で明るい印象で、自分で見ても気分が上がります(≧∇≦)グリーンのアイシャドウも大変気に入りました!! メイク、服装ともに揃えていけるよう、頑張ります♪♪

今までは、明るく軽い印象にしたくて可愛らしいお洋服を好んでいた気がしますが、それはパーソナルカラーを外していたからであって、パーソナルカラー春で充分に華やかさ、軽やかさが表現され、本当に似合うデザインは上品で女性らしいフェミニン・グレースだということが腑に落ちてきました。

カラーを外すと、デザインがズレる、と納得しました。

お話は変わりますが、先日、どのタイプの男性に惹かれるかというお話で、今まではパッと見、グレースが好みと思っていたのですが、もしかしてハイスタイルが好きなのかもしれない、と思ってきました(≧∇≦)

男性を観察するのも楽しいですね!

Y・Nさん、ご感想、ありがとうございました。

このブログはパーソナルデザインに特化したようなタイトルになっていますが、Y・Nさんのおっしゃるように、

「カラーを外すと、デザインがズレる」

となるわけで、パーソナルデザインをうまく使うためには、正しいパーソナルカラーを知ることが、とても大事なんですね。

だから、本当は、ブログのタイトルを、

「似合うデザインだけでなく、先に似合う色も正しく知らないとあなたは変われない」

とするべきだったのかもしれませんね。
――って長すぎますが・・・ (^_^;)

それと、Y・Nさんのご感想のなかに、自分の好きなタイプの男性がわかってきた、という話がありましたね。

実はパーソナルデザインを勉強すると、「自分が本当はどんな異性が好みだったのかわかった」という感想をおっしゃる受診者さんがよくいらっしゃるんですよ。

ちょっとおもしろい話ですので、次の記事あたりで触れてみたいと思います。
それではまた――。

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エナメルのバッグがすべて彩度が高いわけではない

M・Tさんのコンサルティング感想からの連載で、前回の「かばん問題」の補足です。

【関連記事】
1:受診者さんの感想メール紹介――「春」「キュート」
2:M・Tさんの感想続き――メガネ問題
3:M・Tさんの感想続き――かばん問題

バッグ選びについて、前回、ポイントをいくつか紹介しましたが、紹介が漏れていてことがひとつあります。

それが、こちら↓

エナメルのバッグがすべて彩度が高いわけではありません

エナメルバッグのなかでも、エナメルのバッグって、光沢がありますよね。

「彩度の高いものが似合うパーソナルカラー「春」「冬」の人には似合いそう。逆に、パーソナルカラー「夏」「秋」の人には似合わないかな」

――と思うかもしれませんが、実はそうでもないんですよ。

一度、「光沢」については忘れてバッグの色そのものを見てみましょう。
それが「夏」「秋」の人に合う色だったなら、使っても大丈夫!

「光沢」と「色の彩度」は混同してしまう人も多いんですが、このふたつは似ているようで違うものなんです。

(例えば、上のエナメルの写真は、光沢はありますが、色そのものはくすんでいます)

だから、バッグの色そのものが「夏」や「秋」に合うものであれば、大丈夫。

「光沢」と「色の彩度」を混同せずに探すこと――

これも、似合う色選びでは大事なポイントのひとつと言って良いでしょうね。

それではまた――。

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M・Tさんの感想続き――かばん問題

post on 6月 28th, 2016
Posted in 簡単ステキ・コーディネート

M・Tさんのコンサルティング感想からの連載中です。

【関連記事】
1:受診者さんの感想メール紹介――「春」「キュート」
2:M・Tさんの感想続き――メガネ問題
3:M・Tさんの感想続き――かばん問題

今回のテーマはこちら↓。

3.かばん問題


通勤鞄がシルバーなので、ベージュのニットと合わせたらおかしなことになりました。次に買い替える際には黒・ネイビー・ベージュ・オフホワイトあたりから選びたいと思います。

(M・Tさんの感想から抜粋)

M・Tさんのパーソナルカラー・グループは「春」ですので、シルバーのバッグが「春」色コーディネートの中では浮いてしまう、というわけですね。

自分のタイプに合わないバッグを使いたい時は?

チャーム付きバッグ

パーソナルカラーに合わないバッグを持ちたい場合は、パーソナルカラーのスカーフやバッグチャームをつけると良いでしょう。

例えば、M・Tさんの場合、シルバーのバッグを使う時に、「春」色の小さなスカーフやゴールドのバッグチャームをあしらえば、「春」色の装いとのつながりができて不自然さがなくなります。

パーソナルデザインに合わないバッグを持ちたい場合は、ちょっとしたご近所のお買い物や、ラフな装いでのお出かけなどで、いつもと違う雰囲気のバッグを持つと楽しいですね。

バッグにはあえて、アクセントとなる色を使うとオシャレになります。
例をあげるとすると、

  • 「春」の人は、キレイなブルー
  • 「夏」の人は、レモンイエロー
  • 「秋」の人は、オレンジやターコイズ
  • 「冬」の人は、トゥルーレッド

といった感じです。

(もちろん、アクセントカラーは他にもいろいろありますよ)

バッグ選びで重要なのは、大きさ

基本的には、

  • 「ファッショナブル」「ナチュラル」は大きめ
  • 「グレース」「フェミニン」は中くらい
  • 「キュート」は小さめ

を選ぶと無難ですが、ポイントはそれだけではありません。

身長や体格とのバランスの良い大きさを選ぶと、オシャレに見えます。

大きい人用の大きいバッグを小さい人が持っていたり、その逆だったりするケースをよく見かけます。これでは、バッグがチグハグに見えてしまいます。

自分の体格を正確に理解できている人って、実は少ないんですよ。

まず、自分の体の大きさを知って、体格に合ったバッグを使いましょう!

わからなければ、いつでもコンサルタントにご相談ください。
それではまた――。

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