香咲ハルミとパーソナルデザイン【8】

香咲ハルミ post on 8月 16th, 2014
Posted in 香咲ハルミについて

香咲ハルミとパーソナルデザイン【7】のつづきです。

なぜパーソナルデザインのみの診断をしないのか?【後編】

パーソナルデザインは、先におこなうパーソナルカラー診断の
結果を踏まえて、診断されます。

というのも、パーソナルカラー診断が終わるまでは、
その人の本当の顔色は厳密にはわかりません。

パーソナルカラーのメークやドレープを使うことによって、
ようやくその人の美しさが出るのであって、
パーソナルカラーから外れたメークや服を使っていては、
その人の雰囲気や印象が変わってしまうこともあるのです。

そんな状態で、骨格だけでなく、全体の雰囲気まで厳密に
分析するパーソナルデザイン診断をしてしまうのは、
あやまった判断に引っ張られるリスクがあります。

「そんなものは私ほどの腕になれば大丈夫」なんて言う
コンサルタントは、プロの仕事をしているとは言えません。
プロならば、仕事の環境・条件、もちろん使う道具にも、
こだわるものなのですから。

正しいパーソナルデザイン診断をするためには、
「正しい色」によって顔色が良くなった状態をしっかり見て、
「その人の本当の印象」から答えを導きだすべきなのです。

だから、ベストカラーコムのイメージコンサルティングは、
パーソナルカラー診断 → パーソナルデザイン診断
の流れを守っているわけです。

「デザイン診断のみでは不確実になる」と言う理由も、
これでお分かりになるでしょう。

さて、8回にわたってパーソナルデザインに対する、
私、香咲ハルミの想いをつづってまいりました。

デザイン診断の奥深さや、ベストカラーコムが
どれほど、このデザイン診断にこだわっているか
をお伝えすることができたでしょうか?

当ブログは、もっと軽い話題なども提供していく場として
用意したのですが、解説したばかりということで、
長々と私のモットーのようなものを連載しました。

今後とも、ベストカラーコムと香咲ハルミをよろしくお願いします。

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