香咲ハルミとパーソナルデザイン【8】

香咲ハルミとパーソナルデザイン【7】のつづきです。

なぜパーソナルデザインのみの診断をしないのか?【後編】

パーソナルデザインは、先におこなうパーソナルカラー診断の
結果を踏まえて、診断されます。

というのも、パーソナルカラー診断が終わるまでは、
その人の本当の顔色は厳密にはわかりません。

パーソナルカラーのメークやドレープを使うことによって、
ようやくその人の美しさが出るのであって、
パーソナルカラーから外れたメークや服を使っていては、
その人の雰囲気や印象が変わってしまうこともあるのです。

そんな状態で、骨格だけでなく、全体の雰囲気まで厳密に
分析するパーソナルデザイン診断をしてしまうのは、
あやまった判断に引っ張られるリスクがあります。

「そんなものは私ほどの腕になれば大丈夫」なんて言う
コンサルタントは、プロの仕事をしているとは言えません。
プロならば、仕事の環境・条件、もちろん使う道具にも、
こだわるものなのですから。

正しいパーソナルデザイン診断をするためには、
「正しい色」によって顔色が良くなった状態をしっかり見て、
「その人の本当の印象」から答えを導きだすべきなのです。

だから、ベストカラーコムのイメージコンサルティングは、
パーソナルカラー診断 → パーソナルデザイン診断
の流れを守っているわけです。

「デザイン診断のみでは不確実になる」と言う理由も、
これでお分かりになるでしょう。

さて、8回にわたってパーソナルデザインに対する、
私、香咲ハルミの想いをつづってまいりました。

デザイン診断の奥深さや、ベストカラーコムが
どれほど、このデザイン診断にこだわっているか
をお伝えすることができたでしょうか?

当ブログは、もっと軽い話題なども提供していく場として
用意したのですが、開設したばかりということで、
長々と私のモットーのようなものを連載しました。

今後とも、ベストカラーコムと香咲ハルミをよろしくお願いします。