エナメルのバッグがすべて彩度が高いわけではない

M・Tさんのコンサルティング感想からの連載で、前回の「かばん問題」の補足です。

【関連記事】
1:受診者さんの感想メール紹介――「春」「キュート」
2:M・Tさんの感想続き――メガネ問題
3:M・Tさんの感想続き――かばん問題

バッグ選びについて、前回、ポイントをいくつか紹介しましたが、紹介が漏れていてことがひとつあります。

それが、こちら↓

エナメルのバッグがすべて彩度が高いわけではありません

エナメルバッグのなかでも、エナメルのバッグって、光沢がありますよね。

「彩度の高いものが似合うパーソナルカラー「春」「冬」の人には似合いそう。逆に、パーソナルカラー「夏」「秋」の人には似合わないかな」

――と思うかもしれませんが、実はそうでもないんですよ。

一度、「光沢」については忘れてバッグの色そのものを見てみましょう。
それが「夏」「秋」の人に合う色だったなら、使っても大丈夫!

「光沢」と「色の彩度」は混同してしまう人も多いんですが、このふたつは似ているようで違うものなんです。

(例えば、上のエナメルの写真は、光沢はありますが、色そのものはくすんでいます)

だから、バッグの色そのものが「夏」や「秋」に合うものであれば、大丈夫。

「光沢」と「色の彩度」を混同せずに探すこと――

これも、似合う色選びでは大事なポイントのひとつと言って良いでしょうね。

それではまた――。

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