受診者さんの感想メール紹介――「何を着ても似合わないと思っていたのに、似合う服がどんどん見つかるように」(20代・女性)

今回もコンサルティングの感想メールをご紹介します。

― お客さまの了承を得られた場合のみ紹介しています ―

今回の受診者のA・Hさん(20代・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「冬」
  • パーソナルデザイン:「キュート」

・A・Hさんの感想メール


もともとメイクや洋服などおしゃれに興味がなかったわけではないのですが、自分の外見は好きではなかったし、何を着ても似合わないという思い込みでただシンプルな服装をして、周りと同じメイクをしていました。

今回コンサルを受けたのも、親友がずっと興味があって受けたいけど1人で受けるより一緒に受けたいと話していたので、ほとんど親友と会って楽しめればいいのかなくらいの感じでいました。

ですが、コンサルをうけてみて、自分に似合う色でメイクをしたり、似合う服を着てみて今までよりも何倍もおしゃれが楽しくなりました。

自分の外見のことも、例えば目が小さい気がするとか鼻が低い気がするとか、そういうところばかり気になってどんなメイクや服を着ても結局元がこのままじゃ変わらないなという意識でしたが、自分の今の顔のままでもすごく自信をもっておしゃれできるようになりました。

以前よりずっと鏡を見るのが楽しいです。

お買い物同行を親友としたのも、二人とも合う服のタイプが全く違うのが見ていて楽しかったです。

もちろん親友が似合うのに私が着ると微妙という服が個人的にすごく好きだったりすると、いいなあと思うこともありましたが(笑)、自分に似合うとおすすめされた服を着たときに自分が家から着てきた服をきているときと全く違って魅力的に見えるのがうれしくて、充実した時間でした。

特に印象にのこっているのが、赤いチェック柄のスカートのセットアップを試着したときです。お店に飾ってあるのを見たときは人が着るとどうなるか全く想像つかなかったのですが、いざ試着してみたときに自分でもびっくりするくらいしっくりきて、衝撃だったのを覚えています。

大事にたくさん着ようと思います!^^

A・Hさん、ご感想、ありがとうございました。

A・Hさんは何気なしに友達の付き添いでコンサルを受けただけだったようですが、大きな喜びをさし上げることができたようで、とても嬉しく思っています。

感想文によると、A・Hさんはご自身の外見に自信がなかったとこのこと。
日本人にはそういう人も多いそうです。

ただ自信がないだけでとどまらない「醜形恐怖症(自分は醜いという恐怖症)」というレベルになっている人も、世界に比べて日本にすごく多いという調査もあるとか・・・。

そして、自信を生み出すためのとても大きなポイントのひとつが、ファッションですよね。

ですから、イメージコンサルティングによって自分の個性を活かすファッションを知ることは、自分の人生に自信が生まれることにも繋がるわけです。

自信がないという人が多いという社会において、大きな自信を得て、生きていけるって、それはすごいことだと思いますよ。

もちろん、「私は自信があるよ、外見はともかく中身にはね」という人でも、そこに外見の自信が加わるのですから、これはもう無敵ですね (^ ^)

さて、A・Hさんのご実家はとある有名な企業なのですが、A・Hさんを皮切りに、ご実家のかたがたが次々と受診されています。

それに関する感想もいただいていますので、次回、ご紹介しますね。

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